上海の豫園は、
有名な観光地の1つです。
画一的な上海のビル群の中で、
千と千尋にでてくるお城のような建物は、
バスから見ていると、ひときわ目立ちます。
この形の建物を目印にすれば、すぐに豫園の場所がわかります。
例によって、超有名な小龍包の店は、1階も2階もゲキ混みでした。
以前、入ったとき(と言っても20年前ですが・・・)、
大した味ではなかったので、
さっさと諦め、他の店で食事しました。
ガイド曰く、外灘(ワイタン)は中国の4大夜景の1つなんだとか、
これは、外灘から浦東地区を眺めた景色です。
これは、外灘から黄浦地区を見た風景です。
上海人から見たら、
ここで、夜景を見ている人たちは、
「田舎のおのぼりさん」なんだろうと思いながら。。。
黄浦地区の南京東路は、
上海屈指の繁華街です。
夜12時ちかくでも、観光客で、ごった返していました。
因みに、デパートで販売している輸入製品は高く、購入するのはバカバカしく、
国内製品は、全般的に日本製品と比べると質もデザインも見劣りします(もちろん例外もありますが)。
チャイナドレスなどは、良いかも知れませんが、
ショッピングは、あまり期待しない方が良いでしょう。
中国の中では、上海は、大都市ですが、
基本的に、最上級のものは、北京に集まります。
ナイトライフはそれなりに充実してそうですが、
物価は高く、外人であれ中国人であれ、
住み易い土地では、ないような気がしました。



