ある資産家は、海外の預金で4.5%程度で運用し、
日本で1.3%の変動金利住宅ローンを組んでいるそうです。
その差は、3.2%!
金利だとピンとこないですよね。
その投資家の借入は、4千万円弱と言っていましたから海外で180万円金利収入を得て(税を払えば手取り144万円程度か?)、
52万円のローンの金利を支払っています。
税金を支払っても、1百万円弱の資産運用になります。
つまり、海外預金の利息で、滞在費と交通費がタダなんです。
そんな人ですから、海外に別荘も持っていて、ほとんどお金は使わないそうです。
金持ちはお金を使わないって本当だ!
しかも、1%は住宅ローン控除です。
4千万円の1%にあたる約40万円が所得から控除されると言うオマケ付きです。
日本の金利が上がったら?
と、聞くと。
その時は、借金を返済するよと、答えが返ってきました。
続けて、でも4.5%の貸出金利になるまで、10年以上かかるんじゃない?
と、笑っていました。
使わなければ、10年間利息だけで1千万円貯まります。
ちなみに別口で投資したファンドは、11%の運用益だったそうです。