品質保証の腕時計の専売店のブログ

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 東京電力は15日、福島第1原発の汚染水浄化システムで、塩水を蒸発させ濃縮する装置2台のうち1台が停止した問題で、外れた薬液注入ホースを針金で縛るなどの対策を取り運転を再開したと発表した。

 塩化ビニール製ホースの締め付けが弱かったため、運転中に徐々に緩んで外れたらしい。13日午前の巡回で、ホースが外れ管の中に水あかが付くのを防ぐ炭酸ナトリウムの薬液が漏れているのが見つかっていた。

 また、東電は浄化システムの安定的な運用を目指して新たに導入したセシウム吸着装置の試運転のため、16日から17日夜まで汚染水処理を停止する計画を明らかにした。原子炉への注水はこれまでに処理した水を使って続ける。


N41532

 中部電力は15日、停止中の浜岡原発(静岡県御前崎市)にある放射線の監視装置(モニタリングポスト)のデータが約10秒間途切れるトラブルが生じた、と発表した。すでに復旧済み。

 トラブルが起きたのは敷地内に七つある監視装置の一つ。13日午後2時20分ごろ、1~3号機の中央制御室で「動作不良」の警報が点灯。約10秒間データの送信が途切れていたことがわかった。ほかの装置は正常で、放射線の値の変化もなかったという。

 装置は有線と無線の2系統でデータを送る。有線にトラブルが生じ、無線に切り替わる間のデータが送れなかったとみて調べている。


N23252

 九州電力のやらせメール問題で、佐賀県議会の原子力安全対策等特別委は16日に理事会を開き、古川康知事との会談後に「知事発言メモ」を作成した九電の大坪潔晴・佐賀支社長と、段上守・元副社長、諸岡雅俊・元原子力発電本部長の3人を23日に参考人招致することを決めた。15日夜、九電が3人の出席を議会側に伝えてきたという。

 段上・元副社長らは6月21日朝、知事公舎で古川知事と会談。その後、大坪支社長がメモを作成したとされる。古川知事は今月9日の特別委で、メモにある発言の項目自体は認めたものの「発言した趣旨や真意とは異なる」として、九電側に発言が誤解されたと主張している。

 3人の聴取後、再び古川知事に事情を聴くことについて、特別委の木原奉文委員長(自民)は「(知事の再聴取に)及ぶことはないだろう」。一方、理事の1人、徳光清孝県議(社民)は「知事との会談から、メモをメールで流すまでの経緯を確認する必要がある。(知事の答弁と)食い違う可能性もあり、次の特別委か9月議会で改めて知事の話を聞くべきだ」との認識を示した。(上山崎雅泰)


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