浜岡原発、監視装置でデータ送信10秒途切れる | 品質保証の腕時計の専売店のブログ

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 中部電力は15日、停止中の浜岡原発(静岡県御前崎市)にある放射線の監視装置(モニタリングポスト)のデータが約10秒間途切れるトラブルが生じた、と発表した。すでに復旧済み。

 トラブルが起きたのは敷地内に七つある監視装置の一つ。13日午後2時20分ごろ、1~3号機の中央制御室で「動作不良」の警報が点灯。約10秒間データの送信が途切れていたことがわかった。ほかの装置は正常で、放射線の値の変化もなかったという。

 装置は有線と無線の2系統でデータを送る。有線にトラブルが生じ、無線に切り替わる間のデータが送れなかったとみて調べている。


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