佐賀知事と会った九電幹部3人、県議会が参考人招致へ | 品質保証の腕時計の専売店のブログ

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 九州電力のやらせメール問題で、佐賀県議会の原子力安全対策等特別委は16日に理事会を開き、古川康知事との会談後に「知事発言メモ」を作成した九電の大坪潔晴・佐賀支社長と、段上守・元副社長、諸岡雅俊・元原子力発電本部長の3人を23日に参考人招致することを決めた。15日夜、九電が3人の出席を議会側に伝えてきたという。

 段上・元副社長らは6月21日朝、知事公舎で古川知事と会談。その後、大坪支社長がメモを作成したとされる。古川知事は今月9日の特別委で、メモにある発言の項目自体は認めたものの「発言した趣旨や真意とは異なる」として、九電側に発言が誤解されたと主張している。

 3人の聴取後、再び古川知事に事情を聴くことについて、特別委の木原奉文委員長(自民)は「(知事の再聴取に)及ぶことはないだろう」。一方、理事の1人、徳光清孝県議(社民)は「知事との会談から、メモをメールで流すまでの経緯を確認する必要がある。(知事の答弁と)食い違う可能性もあり、次の特別委か9月議会で改めて知事の話を聞くべきだ」との認識を示した。(上山崎雅泰)


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