一年、また一年を個別に違ったものとして捉えるのではなく

積み重ねた流れのなかにある現在とその先の未来として認識する。

ジョブスが言った点と線の話は積み重ねる大切さを

線と線と繋げて面にして・・・笑

積み重ねたものから何か生まれた瞬間から

その結果を受けて、人は叩かれて、自分のものを叩いて

成長する。

壊すほど叩いたら、元には戻らないけど

いつもの場所を離れて、時には変わる必要だってある。

これでいい、そんなことはない

そんな場所を行き来して、

行動を積み重ねることと

思考をめまぐるしく働かせて

塵も積もれば山となるが如く

自分の山をつくるんでしょう。
新年あけましたおめでとうございます。

昨年はほんとに色んなことがあって

起きたこと一つ一つにタイトルをつけて額縁に掲げて

脳みそに焼き付けたい。

それくらいの事が起きましたね。

そして、それらは何も安心の着地点をみせてないってことを再認識している。

僕は人生で2回目の初詣に出かけ、ご来光、祈願、おみくじ、富士山、

とか元旦から充実しておりました。

御参りする時に、自分の願い事を神様に祈願するんだけど、

そんな時はいつも迷うんだ。

自分の人生の事をとか

家族のことをとか

僕の手の届かない場所で大変な苦労をされてる方のことを思ったりとか

焦点がブレブレの僕の願い事候補たちは

いったい誰を主役にして祈願したらいいんだろうな~って

いっつも迷って欲張りに3つ位しちゃいます。

最近は夢や希望の事を考えるとき

その中の登場人物達の事を考える。

それは僕の将来の人生に確実に関わるであろう人たちの

ためを勝手ながらに思ってね。

君の夢の登場人物はどんなだい?

僕には誰が出しゃばってくるのか、まだわからないや。

何がどうでも、おみくじは大吉が巡ってきたから

今年は最高に思い出深い年にしてやるつもり。

暦って茶番だと思ったことあったけど

新年が来るたびになにかいいな~って思うや。


      「皆さんにとって、広い意味で実りある年になることをお祈りしてます。」

初夢みるぞ~!                          
自分の人生を救うのは自分自身には間違いない。

だから、自分の描く世界の中心人物はいっつもぼく一人だった。

でも、それじゃその世界は誰かの掌で見透かされてるような小さな世界しか表せない。

自分の人生の中で自分じゃない誰かの救いになれた時、きっと僕の世界はその分だけ

色を濃くしていく。

もっと、もっと、もっと深く濃く。

求めないことをしらない人間達の世界地図作り。

顔も見えない僕の言葉だけではどうにもならない回らないそれぞれの世界だから

僕たちは得るものを大切に、得たものを大事に、可能性を心の中心に置いて

がむしゃらに突っ走っていくんだ。

僕の世界を作るには行動するしかないんだ。

自分で作れないんだ。自分でしか。

言葉なんて感じる暇はない。

でも、世界が割れた時、人はきっと言葉に帰ってくるだろう。

人の心の温もりを手に入れたいがために

きっと言葉にかえってくるだろう。

誰かに救われて、他人が恩人になるだろう。

そんな時に遠く感じていた全ての他者は自分と並列の人間だと意識して

自分でが自分とになって

他人がを他人もにして

宇宙の空に走っていく。