自分の人生を救うのは自分自身には間違いない。

だから、自分の描く世界の中心人物はいっつもぼく一人だった。

でも、それじゃその世界は誰かの掌で見透かされてるような小さな世界しか表せない。

自分の人生の中で自分じゃない誰かの救いになれた時、きっと僕の世界はその分だけ

色を濃くしていく。

もっと、もっと、もっと深く濃く。

求めないことをしらない人間達の世界地図作り。

顔も見えない僕の言葉だけではどうにもならない回らないそれぞれの世界だから

僕たちは得るものを大切に、得たものを大事に、可能性を心の中心に置いて

がむしゃらに突っ走っていくんだ。

僕の世界を作るには行動するしかないんだ。

自分で作れないんだ。自分でしか。

言葉なんて感じる暇はない。

でも、世界が割れた時、人はきっと言葉に帰ってくるだろう。

人の心の温もりを手に入れたいがために

きっと言葉にかえってくるだろう。

誰かに救われて、他人が恩人になるだろう。

そんな時に遠く感じていた全ての他者は自分と並列の人間だと意識して

自分でが自分とになって

他人がを他人もにして

宇宙の空に走っていく。