人のためにしてあげている

そんなことを考えていると「今」が途端につまらなくなったような気がして

僕は知りたいんだ

「ために」していることの根源は全部自分に繋がるんじゃないかってことを

こんな諺があるね

「情けは人のためならず」

人にかけた情けは巡り巡って自分に帰ってくる

そんな諺

まぁ、返ってこないことだってあるだろね

そんなの期待せずにいたらいいと思うけど。笑


どちらか一つに振り幅を振ったら、もう片方が凄く気になって

なんだか窮屈に感じることある。

人のため、自分のため、

理由なんかあってないようなもんだなぁ

僕は知りたいんだ

そうして過ごした一日から何かが生まれて欲しくて
色んな人と付き合っていると

どうしたら、人に感じよく見られるのか

そんな小手先の技術が分かってしまいます。

それは、色んな人に都合よく受けいられ

僕はなんだか感じのいい人になってしまいました。

それはホントの僕じゃないんだよ

僕のほんの一部分

僕のホントは違うんだよ

ほんとの僕と違う部分

ほんとの僕ってなんだろう。

違うことは悪いことなんだろうか。

悪いことなんてないんじゃない。


浮かび上がってきた色んな自分を

僕は素直に受け止めようと思うんだ。

正解なんかなくて、そしたら間違いもなくて

よりよくしか残されたものはないから。

ところで、寒い日を縮こまらず過ごす素敵な方法しらないかな~
始まりは今日の一歩目

歩き出せば、世界が広いことに気がついた。

止まっていれば、いつもの景色にいつもの場所なのに

世界はこんなにも広いんだ

僕の世界の開かれた

知らなかったを知ったとき

一歩目を歩いて、やっと知れたんだ

僕には何ができるんだろう。

生きる、に答えはなくとも

質したくなる時がまた来ようとも

生きるは知ることに尽きるんだと信じたい。

誰が何回生きていても、

僕にとっての初めてのこの人生は

未知を知る旅路になる。