終わりの足音は早く

始まりの音は遅く

道なき道はどこへ続く
飴と鞭

アメトムチ

鞭を入れ忘れれば、人は堕落する

自分に喝!!

これも難しい話だ

甘やかすことは誰でもできる

享楽

自らを律することは血に刻む






自分が嫌いなら

どう自分なら好きになれるのか

考えてみる

それは自分はどういう人に心を許しやすく

どんな人の言葉なら耳を傾けられるのか

それを研鑽するのです。

すぐ用意できる理想なんてありはしない

そこには時間と体に刻む努力が必要だから

ほんっとに厭になる位のつまらなさだと思う。

でも、諦めたら何にも得るものはないじゃない。

欲しいと思ったものは、自分の力でしか手に入れない

自分で口で噛んで、味を知り、飲みこまなきゃ、自分の肥やしにはなりはしない。