始まりは今日の一歩目

歩き出せば、世界が広いことに気がついた。

止まっていれば、いつもの景色にいつもの場所なのに

世界はこんなにも広いんだ

僕の世界の開かれた

知らなかったを知ったとき

一歩目を歩いて、やっと知れたんだ

僕には何ができるんだろう。

生きる、に答えはなくとも

質したくなる時がまた来ようとも

生きるは知ることに尽きるんだと信じたい。

誰が何回生きていても、

僕にとっての初めてのこの人生は

未知を知る旅路になる。