劇団EOEの劇団EOE通信 -7ページ目

劇団EOEは他の誰でもなく、あなたの力が必要なんです

さて、昨日もこちらで書かせて頂きましたが、
劇団EOEでは、役者・スタッフとも
ただ今、劇団員を募集しています。

それで、今日は、
「劇団EOEの求める人材」というものを書かせて頂きます。
ちょっとベタですが、「人材=人財」ですから、
素敵な舞台をお客様にお届けするには、
まだまだ、皆さんの力が必要なんです。

そんな中でも、求める人材を一言で言うと、
今まさに、書いたことなんですが、
「素敵な舞台をお客様にお届けしたいと本気で考えている人」だと思います。
あと、もう一言書くとすると
「自分が成長したいと本気で考えている人」といったところでしょうか。

劇団EOEでは、毎週最低4日は稽古しております。
とはいっても、曜日と時間は基本的に固定ですし、
2、3ヶ月前には、稽古日程は発表されていますので、ご安心下さいね。

それで、そんな毎日の中、
筋トレをやったり、ダンスをやったり、
ブレス&ヴォイストレーニングをやったり、演技訓練をやったり、
といった感じで、役者の基礎体力とも呼べるものを、稽古しています。
勿論、台本を使った立ち稽古も行っていますが、
上記の基礎練習に割いている時間は、これまでの稽古時間の大部分を占めます。


こういった基礎練習は、キャリアが長いものに対しても、しっかり積ませますし、
未経験者の人間でも、少しずつ少しずつ積んでいくことで
役者としての基礎力が向上していくのだと考えています。

養成所ではなく、劇団なのだから、
台本稽古ばかりしていればいいという訳ではありません。
素敵な芝居をお客様にお届けするというのが
私達の命題ですから、そこに至るまでの日頃の積み重ねは欠かせませんし、
だからこそ、毎回毎回、様々なカリキュラムが用意されているのだと思っています。

そういった毎日の繰り返しですから、
「素敵な舞台をお客様にお届けしたいと本気で考えている」
「自分が成長したいと本気で考えている」
というのは、必須だと思っています。
そして、その気持ちにお応えできるインフラは用意したと自負しています。

それだけのカリキュラムと環境は整えましたから、
後は、私達に必要なのは、他の誰でもなく、あなたの志なんです。

劇団EOEでは、こんな稽古をしています

皆さん、お早う御座います。
制作部です。

花粉症の方にとっては辛い時期が始まっているようですね。
症状があまりひどくならないことを願うばかりです。


さて、現在、役者・スタッフとも
2015年度新人劇団員募集を行っている劇団EOEですが、
皆さんから、よく頂くご質問に
「どんな稽古を行っているのですか?」
というものがございます。

ということで、今日は早速、そのお答えを書いてみますね!!

通常の稽古は、大きく分けると4ブロックから成り立ち、
まず最初に、筋肉トレーニングやダンスなどといった
体の訓練とも言うべきレッスンから始まります。

このレッスンの時間帯は、音楽が常に流れていて
それにあわせて、皆一緒に体を動かして生きます。
からだをほぐしながら、こころもほぐすという感じでもありながら
結構ハードなこともやっているなという印象です。

最初は、大変そうという感じなので、
体験稽古にお越しになった方から
「私でも大丈夫ですか?」とよく聞かれますが、
基本的には、毎日やっているうちに慣れてくるようです。


でも、このレッスンに関しては、
継続は、力なり
流した汗は、嘘はつかない
そんな言葉がまさしく当てはまると思います。
毎日、無理なくちゃんとやっていれば、確実に力はつくと思います。
少なくとも、根性論で済ませることはありませんし。


その後は、ブレス&ヴォイストレーニングです。
所謂、発声練習と呼ばれるものですが、
劇団EOEの場合、実際に声を出すまで、
ブレストレーニングに、毎回時間をかけるのが特徴です。
声の原材料は、呼吸。
ですから、その呼吸がしっかりと出来ていないと、
しっかりとした声は出せません。

いえ、それ以前に、「息る=生きる」ですから、
呼吸は、私達の生活に密着しているものです。
緊張しているときは、浅く、短い呼吸になったり、
緊張をほぐそうと、深い、長い呼吸をしたりします。
それだけ、呼吸は、体にも、感情にも結びついています。

そのことをしっかりと体感しながら、
胸式や、肩式ではなく、
横隔膜を活かした腹式呼吸が出来るようみっちりと稽古をしていきます。

レッスンでは、姿勢から入ることも多く、
とはいっても、「気をつけ」して、軍隊のようにというわけではなく
「自然体」「リラックス」の作り方から入ります。
そして、背中や腰を活かして、吐くレッスンに入ります。
「呼吸」という感じから分かるように、まず「呼気」ですからね。
吐ききれば、吸気は自然と入ってきます。

そして、次に行われるのが、一般的な演技訓練です。
これに関しては、毎回内容が異なり
基本的には1週間のテーマに従って、メニューが組まれることが多いです。

この時間帯は、立ち稽古を繰り返していただけでは
なかなかつかない役者の基礎能力をつけていく作業です。
立ち稽古は楽しいので、どうしても時間を多く割きたいところですが
この辺の稽古をみっちりこなしている役者が演じる舞台は
それをおろそかにしている役者がこなす舞台と
やはり基礎体力という点では、明確な差が出てきます。

それに、この辺の力は、一朝一夕ではつきませんから、
毎日毎日みっちりと稽古をこなしていきます。
先ほどの言葉ではないですが流した汗は、嘘はつきません。
こういった毎日の稽古の積み重ねが、
お客様へ素敵な舞台をお届けする活力の源になりますから。

それで、立ち稽古ですが、
この稽古に関しては本番前の実践練習ですので、
また、何かの機会に書かせて頂ければと思います。

こちらをご覧になりまして、
少しでもご興味のある方は、無料の体験レッスンも行っておりますので、
お気軽に劇団EOEまで、お問い合わせ頂ければ幸いです。

未経験者でも、しっかりとしたカリキュラムがありますので、
役者としての基礎体力をつけて舞台に上がれるので安心ですし、
経験者でも、劇団EOEのシステムには、ご満足頂けるのではないかと思います。
ですので、素敵な舞台をお客さまにお届けしたいという方は
是非是非ご応募下さいね。

素敵な作品をお届けするには、貴方の力が必要なんです。

土台を築くことが大切です

皆さん、こんにちは。
制作部です。

先日の稽古は鏡の前でブレス&ヴォイストレーニングを行うということに
時間を費やされた稽古となりました。


その最初として、自分の身体をまじまじと見てチェックするということに
こちらも時間が費やされました。

下半身からチェックが入っていきます。
足首の高さは一緒なのか。
ひざの高さは一緒なのか。
などなど。

何故下半身からチェックしていくかというと
上半身がどんなに綺麗でも
下半身が歪んでいれば、当然、上半身にも影響が出ますよね。
なので、まずは下半身という土台からチェックしていきます。

でも、この作業、劇団EOEらしい考え方だと思います。
まずは焦らずに土台をしっかりしましょうという話ですから。
土台がしっかりしていないと、その上にどんなに積み上げても脆いですよという話ですから。

だから、劇団EOEは今日もみっちり稽古です。