LECの仲間との新年会。
今のクラスでの飲み会は、初めてだったりした。

やはり、弁理士目指す人は、経歴も多彩。話が、盛り上がる。
雑談にまで、特許法の条文がでてくるので、受験生同士の飲み会であることを再確認させられる。

試験日程も、発表された。がんばろう!
役員の出る会議(主に課長以上が出席?)になぜか出席することに。



うちの部署の課長Aさんが僕の見積もり結果をプレゼンテーション。



課長Aさん「性能が△%向上します!」

役員Bさん「ほほう、すごいね。それは、○○も考慮しているのかね?」
僕(心の声)「○○は、考慮してないなァ。性能が下がるからまずいし」

課長Aさん「は・・・はい、○○も考慮してます!」
僕(心の声)「え、マジで!?汗」

役員Bさん「それだったら、すごいね!これは期待できるよ!
これは従来にはない技術なの?特許出願はしているの?」

課長Aさん「はっ・・・はい、これは従来にない技術です!特許出願もしてます!」
僕(心の声)「えーっ!従来にないって、5年前の論文をまるまる参考にしてるんだけど、いいのかな??特許は前に似たようなの出願してた気がするけど++;」



会議後、別の部署のCさんがその役員Bさんに、
「いやいや、あんなのいい加減ですよー」
と言っているのを聞いて、なぜか少しほっとする自分がいた。



ちなみに、弊社研究開発部門でこういう話は日常茶飯事のようです。

このように、いい格好をしようとした中間管理職の、
やや不正確な役員報告とつじつまを合わせるべく、その後の研究は特に急ピッチで行われます。

そう考えると、
中間管理職の役員への見栄
日本の技術力を支えている!?(笑)と言えるかもしれません。



というか、その報告につじつまを合わせるべく、急ピッチで研究進めないと++;
早速計画を立てた!
N氏の弁理士挑戦日記-2011年へ向けて


短答、論文向けテキストが勉強のメイン。
そして条文。

他にもいろいろな参考書を使うけど、
この机の上においた本が、試験に向けての主エンジンだ。



ちなみに、計画は短期長期でたてる。

こちらが長期計画。(1年分)
N氏の弁理士挑戦日記-長期計画



こちらが短期計画。5、6月分。1ヶ月で、まずは120hの勉強時間を目指したい。

短期はちょっときつめに計画をつめる。
その分、6割達成を目標にする。
N氏の弁理士挑戦日記-短気計画(5、6月)
早くも来年の弁理士試験に向けての計画を立てている
今年の論文に挑戦する方々、ガンバ☆

弁理士試験は難関とはいわれているが、
やるべきことは決まっている。

(1)条文
(2)過去問
(3)青本
(4)審査基準
(5)判例
(☆)各受験予備校のテキスト

こう見ると、多く感じるが、
実は(☆)の受験予備校のテキストさえやれば(1)~(5)は自然とカバーされる。
(1)~(5)の範囲のうち、試験に出るところを中心にまとめ直してあるのが、(☆)なのだ。

ちなみに、僕はLECのテキストを使っている。
弁理士試験ではLECは比較的評判がよく、講師陣も豊富なだけあって、テキストの質も高いからだ。
さて、計画計画・・・
本日、受験しました。

結論から言って
撃沈です!!!!しょぼんしょぼんしょぼん

直近の解答速報によると・・・

33点。
望みなしです。



まあ、運とかではなく、
単純に実力不足です。勉強時間が足りない。

総合的な勉強時間は足りていたかもしれないけど、直前機の勉強時間が全然足りていませんでした。
出直しです。ゼロから。



モチベーションのコントロールに失敗しました。
直前時期にうまくスパートをかけられず。

正直、
これは、なかなか根気のいるチャレンジです。
1年の努力が一日で無に帰すわけです。

でも、根気のいるチャレンジほど、
達成したときの喜びが大きいことを僕は知っています。
挫折の後の勝利ほどおいしいものはありません!

ということで、
このブログを書きながら、
自分自身を鼓舞しながら、
来年を目指します。

さて、
まずは今日からの勉強計画を立てることにしますf(^^;