【テクニック16:これだけは守るべきルール】



前回は、エントリーシートでまず考えなければ

いけない点は、

何を書くか?、どう書くか?ではない。

っと言いました。

では、まず何を考えるべきなのか?

まず考えるべきことは、「何を、どう書


くか?」よりも


「誰に読んでもらうのか?」です。


たとえば、

今あなたの話し相手に大学教授と小学生がいます。

あなたは、小学生に金融用語を使って、

「サブプライム問題」を語ろうとしますか?

「今年度は不景気で採用枠が減ってますね」なんて

話しますか?

また、大学教授にため口で「ポケットモンスター」、

「お笑いレッドカーペット」を語ろうとしますか?


答えはNOですよね。

おそらく、両者に合わせて、違う話題を取り上げ、

違う説明方法を使うはずです。

つまり、わたしたちは普段の会話においては、

自然とまず「相手は誰か?」を考えているのです。

実はESも全く同じです。読み手を明らかにすることで、

初めて「何を、どう書くか?」が決まるのです。

逆に、読み手が誰のか?がわからなければ、何も始まらないのです。

つづく



エントリーシートテクニック16

【守って欲しいルール】


エントリーシートには


「あなたの学生時代頑張ったことを書いてください」


「あなたは喜怒哀楽でいうと、どれになりますか?」


「弊社に入って一番したいことはなんですか?」


こんなテーマがありますよね。


あなたは、このテーマを見たときに何を


考えますか?


もし、


学生時代に特別なエピソードがないな~


わたしは怒かな~


企画とマーケティングをしたいな~


なんて考えたら、


間違いなく、


すばらしいエントリーシートは書けません


なぜか?


エントリーシートを書く上で、一番初めに


考えなければいけない点は、


何を、どう書くか?ではないからです。



つづく





エントリーシートには、知っておかなければ


損することがたくさんあります。


テクニック1~15は知っておけば得すること


中心に書きました。


よく、伝わらないとか、読みにくいと評価される方、


原因はテクニック1~15にあるのでは?


もし、よかったら、遠慮なしに


わたしにエントリーシート添削を


依頼してください。


できる限り、やりますよ。


あくまで、できる限りですが(-。-;)


これからも、エントリーシートの作り手だからこそ


分かる原理・原則を惜しみなく紹介しますね。


では、また明日。