今回は、前回まで書いてきた


エントリーシートテクニック50をまとめてみました。


[テクニック1:いたずらに接続詞を使わない]

[テクニック2:主語に曖昧な「が」を使わない]

[テクニック3:絶対に使ってはいけない接続詞]

[テクニック4:「使ってはいけない表現]

[テクニック5:数字をいたずらに使わない]

[テクニック61文は何文字がベスト?

[テクニック7文字の大きさを意識する]

[テクニック8:重複表現を使わない]

[テクニック9:「~という」を使わない]

[テクニック10:「思います」を使わない]

[テクニック11:一文一意]

[テクニック12:情報を集約する]

[テクニック13:数字を使う]

[テクニック14:漢字を使う]

[テクニック15:英語を使う]

われながら、よく書いています( ̄▽+ ̄*)

このどれもが、実務家として、企業のエントリシートを作った

経験から得たものです。

次回はこの15個をどのように自分の

エントリーシートに転用するか?を

書きたいと思います。

その後、テクニック16~についてまた書きますね。

※このブログはひたすらにエントリーシートテクニックだけを書くものです。ですので、一般的な就活論は記載していません。ご容赦くださいな。


暖かいですね。


春から夏への変化ははやそう。


もうひとふんばり、就活生。



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【テクニック15:エントリーシートは

英語で変わる】


テクニック14とほぼ理屈は同じ。


エントリーシートであらゆる文章を、


英語で置きかえれるか?を考える。


ただ、難しい英語(英文)を使うのは


避けたほうがいいですね。


わざわざ辞書を持ち出す人事も


少ないでしょうから。


誰にでも読める英語を使い、


文字を減らすように心掛けてください。



例)わたしは、どんなことでも、前向き捉え、

決して途中で投げ出しません。


修正後)わたしのテーマはNever Give Upです。





また英語を使う効果は文字を減らすだけでなく、


読み手が視覚的に


楽しめる点があります。


漢字と平仮名だけでは視覚的に味気ないので、


英語、カタカナを使うのもいいでしょう。



次回 エントリーシート戦略とは?

ずいぶん減ったでしょ。

※このブログはひたすらにエントリーシートテクニックだけを書くものです。ですので、一般的な就活論は記載していません。ご容赦くださいな。


暖かいですね。


春から夏への変化ははやそう。


もうひとふんばり、就活生。



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【テクニック14:エントリーシートは漢字で変わる】


漢字を使うことで、

説明に使うはずだった文字数を

多く削ることができます。

例)わたしは、アルバイト先で何度も失敗し、

何度も挫けそうになりました。

修正後)わたしのアルバイト経験は、七転八倒でした。

七点八倒は「何度も転がり倒れること」の意です。

人事であれば、ほとんどの方が意味を

知っている漢字(名詞)のはずです。

この漢字を使うことで、

12文字も減らすことができました。

他にも克己、五里霧中、暗中模索、一日千秋、

傍若無人など多くの漢字が応用できるはずです。


わたしからの提案です。


説明が必要な文章ほど、


漢字が当てはまるか?


考える。




次回 エントリーシートは○○で変わる