※このブログはひたすらにエントリーシートテクニックだけを書くものです。ですので、一般的な就活論は記載していません。ご容赦くださいな。


就職難といわれますが、


すこしでもわたしのブログが役に立てば、


なんて思います。


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【テクニック13:数字を使う】


テクニック12の応用になります。


自分で集約軸を考える必要が無い分、


使いやすいテクニックです。




例)わたしは、3年間で居酒屋、

レストラン、喫茶店のアルバイトをしました。



修正後)わたしは、3年かで3つの

アルバイトをしました。




簡単ですが、文字を減らす効果は大きいです。


もう一つ例を挙げましょう。




例)わたしはとても長い時間を掛けて、

企画を立案しました。


例)わたしは1週間掛けて、企画を立案しました。


数字の使いすぎは注意ですが、


文字を減らすテクニックとして覚えてください。


わたしからの提案です。


エントリーシートの文字を減らしたいときは、


数字に置き換えられるか?


を考える。



次回 エントリーシートは漢字で変わる




※注意
このブログでは、「エントリーシートとは何か?」レベルについては、一切書きません。あくまで、読んですぐ応用できるテクニックを中心に書いていきます

※前回の予告を間違えました。m(_ _ )m
[テクニック11:情報集約術]


就活生のみなさん、


テレビ東京は要チェックですよ。


WBS、ガイア、カンブリア、ルビコンは楽しく


観れるはずです。


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句点でつないで、長い文章を書く学生がいます。

例)わたしは、3年間で居酒屋、レストラン、
喫茶店のアルバイトをしました。



こうした場合、情報を集約することで、

文字数を減らすことができます。

修正後)わたしは、3年間、接客を
中心としたアルバイトをしました。



居酒屋、レストラン、喫茶店を

「接客」とすることで、情報を集約しました。

この場合の集約軸は、

「接客」、「飲食」、「お客様と距離が近い」などが

挙げられます。

また、情報の羅列は読み手とすると、

「しつこいな」が印象です。

特に、人事の方はあなたのエントリーシートだけを

読むのではありません。

相手にアピールしたいポイントが多いと情報を

羅列してしまいます。

しかし、これは書き手の都合であることを

忘れないでください。

わたしからの提案。



しつこいアピールはマイナス


アピールする場合は軸をつくる!



次回 数字の使い方







※注意
このブログでは、「エントリーシートとは何か?」レベルについては、一切書きません。あくまで、読んですぐ応用できるテクニックを中心に書いていきます


[テクニック11:一文一意]


就活生のみなさん、


とにかく今のうちに1件でも多く


エントリーをしておくべきです。


どんどん、採用活動中止が増えています。


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一文一意とは、


「一つの文章に一つの意味」の意です。


これは文章の原則です。


しかし、


みなさんのエントリーシートを見ると、


一文三意くらいは普通に使われています。


これでは、読み手である人事が、


誤解してしまいます。


そこで、エントリーシートを書く際には、



一文一意、わるくても一文二意までに



しましょう。


例)期末テストで徹夜をしていたが、

アルバイトを休まなかった。


修正後)期末テストで徹夜をした。

しかし、アルバイトは休まなかった。


エントリーシートは、あくまで読ませるもの、


読ませるためには、最低限、


読み手に読みやすく文章を


つくるべきなのです。


次回 意味のない文字