【テクニック16:これだけは守るべきルール】
前回は、エントリーシートでまず考えなければ
いけない点は、
何を書くか?、どう書くか?ではない。
っと言いました。
では、まず何を考えるべきなのか?
まず考えるべきことは、「何を、どう書
くか?」よりも
「誰に読んでもらうのか?」です。
たとえば、
今あなたの話し相手に大学教授と小学生がいます。
あなたは、小学生に金融用語を使って、
「サブプライム問題」を語ろうとしますか?
「今年度は不景気で採用枠が減ってますね」なんて
話しますか?
また、大学教授にため口で「ポケットモンスター」、
「お笑いレッドカーペット」を語ろうとしますか?
答えはNOですよね。
おそらく、両者に合わせて、違う話題を取り上げ、
違う説明方法を使うはずです。
つまり、わたしたちは普段の会話においては、
自然とまず「相手は誰か?」を考えているのです。
実はESも全く同じです。読み手を明らかにすることで、
初めて「何を、どう書くか?」が決まるのです。
逆に、読み手が誰のか?がわからなければ、何も始まらないのです。
つづく