“魚串を世界へ” -64ページ目

古田土会計事務所さん

最近、


税理士で有名な古田土会計事務所さんに、


コンサルティングで入ってもらい、


数値面の勉強をしています。



数字を眺めていると面白い。


現状の課題点、店舗の傾向、そして打つべき対策が具体的にうかびあがってきます。



現状認識が大事なんですね~当たり前ですが。




因みにこの古田土会計事務所さんはとても有名な会計事務所さんで、


全国の税理士の先生向けにセミナーやコンサルティングをしたりしている。



いわば、数字のプロフェッショナルなのですが、


何よりも僕がすごいと思うのが


“日本の中小企業を元気にする”という理念が徹底的に全社員に浸透しているということです。


自ら1年に1回、経営発表会を行い、自分達の数字目標を公言する。


そして、朝の駅前清掃や、あいさつ、朝礼の公開など、自分達の会社が率先して


模範を示そうとする。




一度、会社を訪れたことがあるのですが、


会社に入ると、全スタッフ100人くらいが一斉立ち上がり、“いらっしゃいませ”と出迎えてくれる。


また、雨が降ると傘を預かり、帰る際にはタオルでふき取って渡してくれるそうです。



徹底していますね。



税理士と言えば数字のプロですが、

本当のプロは知っている。


経営とは、数字が読めればいいのではなく、


数字を創っていくこと。


そして、数字を創るために必要なのは

挨拶、掃除、整理整頓などの基本の徹底である、ということを。(もちろんそれだけではないですが)



税理士さんがそれを実践していることが素晴らしい。


口だけじゃないって大事なことですよね。