“魚串を世界へ” -65ページ目

時代の変化②~ツイッターの効力~

お待たせしました。“待ってね~!”という突っ込みは胸の内にお収め下さい。



時代の変化第2弾。


ツイッターである。



何を今更、と侮るなかれ。



僕は、その威力を今週の日曜日に発見してしまいました。




そう、それは何気なくつぶやいた、その一言。



"尾崎豊は僕の青春の65%を占めています。”by ariari



そこから、


まるで、最先端のハッカーが開発したコンピューターウィルスのように、


“俺も好きだよ!”


"尾崎は最高だよね!”


と、尾崎崇拝論は波紋状にすごいスピードで広がっていき、



“尾崎ナイトをやりますか?”


という問いかけに対して、


参加者10人以上がすぐに集まってしまったのです。



因みに尾崎ナイトとは


“カラオケで尾崎豊しか歌ってはいけない”というとてもアングラな会です。



尾崎豊といえば、通常のカラオケで歌えば、尾崎ワールドに入りすぎて何人かはひいてしまう、


いわば、禁断の歌。使いすぎたら危険なクリリンの気円斬のようなものです(わかるかな~?)



僕はここ何年もカラオケで尾崎を歌うのを封印し、人当たりのいいミスターチルドレンやゆずなどを歌っていました。


そんな小心な自分よ、さようなら。


その日は心おきなく、尾崎を歌えるのです。




そして、


驚いた事に、


その尾崎ナイトの参加者は大物ばかりなのです。


個人の名誉と個人情報保護の観点上、名前を出すのは控えますが(僕のツイッター を見ればすぐわかりますがw)


年商100億以上の社長が3名、ミシュランで星をとっていらっしゃる有名オーナーも!




“飲食経営者=尾崎好き”  という方程式がもしかしたら認められるのではないか、という位の驚きでした。 




これだけの方々を集めるのはとても大変なことです。説明するまでもないですが、皆様、多忙です。


しかし、それを可能にしてしまうツイッター。いやはや恐るべき時代です。




そして、その最先端の仕組みをつかって、


没後20年近くたつ“尾崎 豊”といういわば一昔前の偶像をキーワードに集まる、というこのアンチテーゼ。





いやー、楽しみです。


バッカスじろーさんは白Tシャツ(グンゼYG)にスカイブルーのジーンズを履いて登場して頂けるそうです。