時代の変化②~ツイッターの効力~
お待たせしました。“待ってね~!”という突っ込みは胸の内にお収め下さい。
時代の変化第2弾。
ツイッターである。
何を今更、と侮るなかれ。
僕は、その威力を今週の日曜日に発見してしまいました。
そう、それは何気なくつぶやいた、その一言。
"尾崎豊は僕の青春の65%を占めています。”by ariari
そこから、
まるで、最先端のハッカーが開発したコンピューターウィルスのように、
“俺も好きだよ!”
"尾崎は最高だよね!”
と、尾崎崇拝論は波紋状にすごいスピードで広がっていき、
“尾崎ナイトをやりますか?”
という問いかけに対して、
参加者10人以上がすぐに集まってしまったのです。
因みに尾崎ナイトとは
“カラオケで尾崎豊しか歌ってはいけない”というとてもアングラな会です。
尾崎豊といえば、通常のカラオケで歌えば、尾崎ワールドに入りすぎて何人かはひいてしまう、
いわば、禁断の歌。使いすぎたら危険なクリリンの気円斬のようなものです(わかるかな~?)
僕はここ何年もカラオケで尾崎を歌うのを封印し、人当たりのいいミスターチルドレンやゆずなどを歌っていました。
そんな小心な自分よ、さようなら。
その日は心おきなく、尾崎を歌えるのです。
そして、
驚いた事に、
その尾崎ナイトの参加者は大物ばかりなのです。
個人の名誉と個人情報保護の観点上、名前を出すのは控えますが(僕のツイッター を見ればすぐわかりますがw)
年商100億以上の社長が3名、ミシュランで星をとっていらっしゃる有名オーナーも!
“飲食経営者=尾崎好き” という方程式がもしかしたら認められるのではないか、という位の驚きでした。
これだけの方々を集めるのはとても大変なことです。説明するまでもないですが、皆様、多忙です。
しかし、それを可能にしてしまうツイッター。いやはや恐るべき時代です。
そして、その最先端の仕組みをつかって、
没後20年近くたつ“尾崎 豊”といういわば一昔前の偶像をキーワードに集まる、というこのアンチテーゼ。
いやー、楽しみです。
バッカスじろーさんは白Tシャツ(グンゼYG)にスカイブルーのジーンズを履いて登場して頂けるそうです。