“魚串を世界へ” -29ページ目

まろさん、20代100店舗おめでとうございます!

本日はまろさんこと 花光雅丸さんの セミナーがあります。


ご存知の方も多いと思いますが、

まろさんは今現在30歳で(僕の1つ年下)、


29歳で100店舗を達成した凄い人です。


レインボーハットというアイスクリーム屋や居酒屋を経営しています。



最初お会いしたのは2年位前でしょうか。



とにかく、極端な人で、白黒がはっきりしています。



タバコを心の底から嫌っています(笑)


最初、会った時は実は苦手なタイプでした(笑)



僕はどちらかというと、八方美人で煙に巻くタイプなので(笑)



p.s. “(笑)”が三回続くと、正直むかつきますね。



すいません、脱線しました。




白黒はっきりしている人の方が、決断が早い。

変なしがらみがないので、ミスも起こしにくい。つまり、成長のスピードが早い。



従来の談合制や仲良し経営の 弊害面も多くなってきた、日本の経営に、

しがらみに捉われない若く、合理的な経営が求められてきて、

そして、その結果驚く程の急成長を成し遂げているのだと思います。




日経MJで2011年外食成長率1位をとった けんの井戸さんや 、まろさんと一緒にいるとそんな事をよく感じます。





最近の政治を見ていると、


井戸さんやまろさんのような人が政界にいて、しがらみを潰してくれればいいとも思います。



でも、日本の一番の問題は、出る杭を打つ文化です。



日本の一番駄目な所です。



ちょっとした問題発言や行動のその尻尾をとらえて、人格を否定する。そして、その未来を摘み取ろうとする。


その繰り返しです。



そうする事により、叩かれた人が潰れてしまうのは、日本にとって損失ですし(堀江さんのように)


なにより下の世代が挑戦をすると叩かれる、と思って萎縮してしまうのです。




日本に一番必要なのは、雇用を生み出し、夢を与える、起業家ですし、リーダーです。



本来日本の中で一番のリーダーである総理大臣になりたい、という子は一体どれ位いるのでしょうか?



まろさんの話からだいぶ話が大きくなってしまいましたが(笑)



本日の29歳で100店舗達成 記念セミナー でお祝いをしてきたいと思います。





p.s 年下なのに井戸さんばりにまろさんにいじられている僕の会社も本日7周年を迎えることができました。

  お二方のいい所を盗みながらも、

 性格はなかなか変えられないので、僕は僕のやり方で亀のように、一歩一歩歩んでいきたいと思います(笑)