神楽坂という街。そして“食べないと飲まナイト@神楽坂”
僕は、神楽坂という街が大好きです。
5年前に、神楽坂に“つみき”という 釜飯のお店を出しました。
当時は神楽坂という街をあまり知りませんでしたが、色んな縁が重なり出店をすることになりました。
職場と住まいは近ければ近いほどいい、との持論をもっている僕は
つみきのたちあげ店長でしたのので、家は近くで借りました。
そして、神楽坂で働き、住むにつれて、この街の魅力に取りつかれていきました。
緩急のある坂、横道にそれると石畳の道に、ひっそりと民家風の料亭。
着物で歩く芸者さん、街を愛する町内会の方々、
日曜日には坂全体が歩行者天国になり毎週のように開かれるイベント。
お店にいらしていただけるお客様も、粋な方が多く、
なんて素敵な街だろう、と日に日に思うようになりました。
街並みが僕の出身の京都に似ている、というのも感覚的に好きな原因かも知れません。(因みに京都出身で神楽坂に住んでいる方は僕の周りにも結構多いです。)
今は神楽坂で
“つみき”
“魚串 さくらさく”
“野菜食堂sakurasaku”
と3店舗をやらせてもらっています。
事務所も昨年から神楽坂に引っ越してきました。
好きな街で商売をやらせてもらい、好きな街で暮らせる事はとても幸せなことです。
そんな神楽坂の良さを多くの人に伝えることはできないか、と考えていた時に、
先月とあるイベントが上野で開催されました。
“食べないと 飲まナイト” というイベントです。
そのイベントは上野の飲食店30店舗が協力しあって、
700円5枚綴りのチケットを販売し、お客様にそのチケットを持って、5店舗をはしごしてもらおうという企画です。
1枚で、ワンドリンクと料理が食べられる、というかなりお値打ちなチケットです。
お客様は色々なお店をはしごして、新しいお店を発見でき、味見ができる。
お店側としては、新しいお客様に来て頂ける。
そして、何より、そのイベント開催2日間、普段上野に来ない人が沢山集まり、
街に“食べないと飲まナイト”のパンフレットを持った人が溢れたのです。究極の町おこしです。
その光景を見て、僕は“これだ!!”と びびびっと、松田○子ばりにきちゃったわけです。(ちなみに松田聖○のビビビは間違いだったのですが、、、それはまた別の話、、、)
これこそが、神楽坂で求めらているイベントだ!と思ったのです。
敷居の高いイメージが多い神楽坂で、気軽に楽しみたい需要はかなりある!と感じたのです。
たまたまそのイベントに一緒に来ていた、エンレストの岡田社長 (同じく神楽坂在住、神楽坂に一茶一座とkemuriを経営)、これを神楽坂でやろう!と盛り上がりました。
そして、食べないと飲まナイト の発起人であり実行委員の長岡商事の前川さん に“僕達も神楽坂でやらせてもらえないか”と相談にいったところ快くオッケーしてくれ、色々アドバイスも頂けることになりました。
(因みに前川さんも育ちが上野で、沢山のお店を上野でやられており、上野を盛り上げたい!という強い気持ちでこのイベントをやられました)
そして、開催が決定しました。開催日は10月2日(日)、3日(月)、4日(火)の予定です
“食べないと 飲まナイト@神楽坂” です。
1店舗800円の設定で5枚綴りのチケットを販売します。
上野と同じく、1枚でワンドリンクと名物料理のセットと交換です。
参加店舗は50店舗位を目標に、
神楽坂の良さを感じてもらえるイベントにしたいと思います。
神楽坂のお店で協力しあうことがこのイベントのとても大事な事だと思います。
短期的ではなく、街自体の魅力をあげ、アピールする事が、長期的に愛され、繁栄することにつながると思うのです。
延べ人数1万人が目標です!
また、当日は着物の着付け等もできるようにして、街に着物でいらっしゃる方を増やしたいです!
(誰か着付け出来る人、協力してください!800円のチケットでやってください!笑)
わくわくしてます!
皆さん、予定はあけといてくださいね!
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来週28日に弊社の“野菜食堂sakruasaku”で 店舗向けの説明会を15時~16時で開きます。
神楽坂にお店があり興味のある方はぜひ、いらしてください。
説明会参加希望の方は氏名と店舗名、店舗住所を記入頂き、 info@entrest.co.jp までメールください。
尚、チケット販売は8月中旬~(前売り限定)予定です。