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オリンピックから学ぶギャップ戦略

オリンピックが閉会しました。



喫茶店では連日の睡眠不足を解消しようと こっくりこっくり眠っている営業マンであふれていたとかいないとか。



金メダルを宿命づけられ、そのプレッシャーに負け、がっかりされるもの。



逆に、まったくノーマークの人間が銅メダルを取れば賞賛されます。




因みに、


銀は“金”よりも“良い”と書くんだよ。


とか


銅は“金”と“同じ”なんだよ。



とか言い出す、いわゆる


漢字うんちくを語るどや顔の人は、僕はちょっと苦手です。




脱線しました。


僕が言いたいのは、



同じメダルでも、取る人によって価値が違う。 ということです。



ここで大事な事は何か。




周りの期待水準を下げることです。



自分で脚本を書くことです。



どういうストーリーであれば、より多くの人の感動を呼べるのか。



大事なのは  



演出&ギャップ 


です。




演出という面で勉強になるのは、ミスターこと長嶋茂雄さんです。



長嶋茂雄さんは、


大き目のヘルメットをかぶり、バットを振るときに迫力を出す為に、ぬげるようにしたそうです。



“魚串を世界へ”



また、


余裕で取れるサードゴロもわざと後ずさりし、ダイビングキャッチをこころがけていたそうです。



“魚串を世界へ”


それが、


“記録の王、記憶の長嶋”と呼ばれる由縁です。ミスター長嶋は多くの国民に愛され、記憶に残っています。



ギャップという面で勉強になるのは、江頭2:50さんです。



江頭さん(以下エガチャン)は、


上半身裸に黒タイツという奇抜なスタイルで、キモキャラとして好き勝手やっています。


イスラム圏のイベント会場では、おしりを出して脱糞をし、厳格なイスラム教徒が大激怒、国外追放を


されたという自由奔放さです。




“魚串を世界へ”



しかし、エガチャン。


東日本大震災では、物資をトラックに詰め込み、被災地に一番に駆け付けたそうです。帽子で自分の顔を隠しながら。


また、

病気だという女の子に持っているお金を何回か恵んでいたら、他の人に“あの子が病気というのは嘘なんですよ。エガチャン騙されてますよ。”と言われて、

“あの子の病気が嘘だったなんて良かったじゃないか。”といったそうです。



えがちゃーーーーーん。







“魚串を世界へ”


君も江頭流ギャップ戦略を学べ!!!ユーだよ、ユー!!