“魚串を世界へ” -13ページ目

バランス感覚

経営者に必須な能力の一つに バランス感覚、というものがあるのではないでしょうか。




強みを持つことは、素晴らしいことだと思いますし。



一つの能力がずばぬけて高ければ、人の印象にも残りやすいでしょう。




しかし、バランス感覚がなければ、一時は良くても長続きしないような気がするのです。




バランス感覚とは何で構成されているか。


客観的な視点と他人の気持ちを考えらえるこかだと思います。




例えば、値切る事に最大の価値を置いている人がいます。



何かあれば相見積。


ちょっとでも安い業者があればすぐに取引を変える。



すると、値段は安く入れられるかもしれません。


しかし、その業者さんは本気でその会社を応援しようとするでしょうか?


付き合いたいと思うでしょうか。



これは、人の気持ちを考えられる感情が欠如している例です。




後は、例えば、使う経費にしても、


全部けちけちするのではなく、生きる金だと思えば、ぱっと投資できること。


そこのめりはりの上手さにはバランス感覚が必要だと思うのです。




お客様にはサプライズの盛り付けで価値ある料理を出しながら、バックヤードでは水道の無駄遣いにめちゃくちゃうるさい、とか。





とか偉そうに書いているわりに、僕は


プライベートでは、人の話を聞かない、だとか自己中だといわれることが多いです。



日々、精進ですな。


バランスの取れた人間になりたい。



さよなら、さよなら、さよなら。