人間は考えるアシである。
考える、という行為はとても尊い行為である。
文明の高度な発展は、考えるという行為を継続してきた結果。
しかし、考えて考えて考えても答えの出ない事がある。
そんな時は動きだすことが大事。
動いていると、新たな景色が見えてきて、答えが見つかりやすくなる。
“今日は考える日だ。よし、家で考えよう。”
と思って、家に帰って考えていても、結局答えは出ず、
気づけば寝てしまっている。という経験は皆さんにはないだろうか?
僕には、ある。
というかほぼ100発100中である。
駄目な男。略してだめんずである。
答えというのは、何かをやりながらや、本を読んだり、人と会話している事によって出てくる場合が多い。
悩みや解決すべき問題は頭の片隅におきながら、動きまくる、というのが僕にとっての正しいやり方である。
例えば、
今日もブログ何か書こうかな~と、
パソコンの前で5分位考えたが、いい案が出てこなかった。
しかし、ワンセンテンスを書くと怒涛のように言葉があふれてくるのである。
だから、今回のブログを書くという例でいえば、
考えることより、“書く”という行為が必要だったのだ。
そして、考える、というのは何かを始める時ではなく、
何かを終えた時の方が効果的だと思う。
出た結果に対してなぜ成功したのか、失敗したのかを考え、反省しておけば
次走りだしたときに自然と生きている。
動く事、始める事が大事で。
その後の反省として考える事が大事。
この2つの行動を続けていけば、成功の精度があがり、大きな事ができるのだと思う。