Close to Home / Lyle Mays
この曲は、自分の気持ちがすさんでいるように感じる時、やりきれない気持ちになっている時、特に理由が自分では思い当たらないのに投げやりな気分になっているように感じる時にオレが聴く曲です。
この曲を聴くと、毛羽立った気持ちが静まって来て、優しい気持ちが自分の中に帰ってくるのを感じます。
映像はPat Metheny Groupが1982年のモントリオール・ジャズ・フェスティバルで演奏した物ですが、オリジナルはLyle Maysの最初にソロ・アルバムに入っています。
本当は、そのオリジナル・バージョンをここに貼りたかったのですが見付からなかったので、Lyle Maysの一番の理解者であるPat Methenyと一緒に演奏しているバージョンがかろうじてあったのでそれを貼っておきます(この演奏も本当にすばらしいのですが、やっぱりオリジナル・バージョンも聴いてもらいたかったので・・・)。
オリジナル・バージョンには、このライヴ・バージョンのような長いピアノ・ソロも、それに伴う盛り上がりも無く、全体を通して静かでゆったりとした感じ(必ずしもテンポが遅いと言う訳ではない・・)が貫かれています。
Close to Home /Lyle Mays

¥150
iTunes
※モバイル非対応
Lyle Mays/Lyle Mays

¥1,276
Amazon.co.jp
この曲を聴くと、毛羽立った気持ちが静まって来て、優しい気持ちが自分の中に帰ってくるのを感じます。
映像はPat Metheny Groupが1982年のモントリオール・ジャズ・フェスティバルで演奏した物ですが、オリジナルはLyle Maysの最初にソロ・アルバムに入っています。
本当は、そのオリジナル・バージョンをここに貼りたかったのですが見付からなかったので、Lyle Maysの一番の理解者であるPat Methenyと一緒に演奏しているバージョンがかろうじてあったのでそれを貼っておきます(この演奏も本当にすばらしいのですが、やっぱりオリジナル・バージョンも聴いてもらいたかったので・・・)。
オリジナル・バージョンには、このライヴ・バージョンのような長いピアノ・ソロも、それに伴う盛り上がりも無く、全体を通して静かでゆったりとした感じ(必ずしもテンポが遅いと言う訳ではない・・)が貫かれています。
Close to Home /Lyle Mays

¥150
iTunes
※モバイル非対応
Lyle Mays/Lyle Mays

¥1,276
Amazon.co.jp
冬から・・・・冬へ(?)
ブログネタ:雪は好き? 参加中このネタを今日のオレに書かそうとは、いい度胸してんじゃね~か・・・
(って、自分で選んでるんだけど・・・・)
まぁ、まず写真を見てください。
12月7日

12月7日に家を出るときはこうでした。
12月8日

で、(訳あって)翌日の8日にに帰ってきた時はこうなってました。
でも、もう少し南の方に主に雪が降ったらしく、家の周りはそれほど積もってませんでした。これくらいなら、雪かきも何もしないですみます。
そうです!今キーワードが入ってましたね。
分かった?
え?分からない?じゃ、もう一度書きます(ってコピペだけど・・)
これくらいなら、雪かきも何もしないですみます。
今度は分かりましたね。では、9日に行きましょう。
12月9日

はい・・・、また、降ってますね。
写真では分からないけど、今度の雪は(家のある辺りでは珍しく)重い雪です・・・
それに量もそれなりに降ってしまいました・・・(それでも、20cmぐらいですが・・・)
と、言う事は・・・その通り!!雪かきです!!
やりましたとも!!黙々と、腰にiPodをぶら下げて聴きながら1時間半・・・ただ黙々と、『オレは機械だ!』(キカイダーじゃないよ)と自分に言い聞かせながら・・
それも、分かる人には分かる除雪車が固めて盛り上げていったも~っと重い雪も含めてネ。そうしないと、車が出せないし・・・
その結果です・・
12月10日

分かりますか?雪かきの後が・・・?よ~く見ると、オレが雪かきをした後にまた除雪車が来た跡が見えますね。まぁ、これぐらいなら雪かきしないでも車を出せそうです。
そして、ここからが大事です!!!
今、この記事を腰の痛みを抱えながら書いてます・・・・・
で・・・今日のお題目ですが、
雪嫌いです!!!
今日は、特にだいっ嫌いです!!!
ただし、雪かきしなくて良くて、車の運転もしなくていいのなら結構好きかも・・・?
30人
どっかで、読んだ話だけど、ある人が他の人に対して行った事って、少しずつ程度が薄まりながらも30人に影響を与えるとか・・・?
どう言う事かというと、例えばむしゃくしゃしていてつい誰かに当たってしまったとすると、当たられた方は頭にくるでしょ?それで、その人も、(今度はその人がむしゃくしゃしているので)またつい誰かに当たってしまって・・・・・といった感じで30人ぐらいの人の機嫌を悪くするそうな・・・・?
本当だとすると怖いよね。
でも、本当に30人かどうかは分からないけど、ある程度はきっとあると思うナ。
その30人の中に自分が入っていて、自分に帰ってくる時もあると思うし・・
日ごろからの行いに注意しないと~・・・
でもサ、これって逆に考えると・・・
確かオレの一番最初のブログ記事で、バスで杖をついた人に乗り降りしやすい席を譲ってオレ自身は後ろの方の席に移ったら、降りる時に今度はオレが別のお兄ちゃんから先に通るように譲ってもらった・・って話を書いたと思うんだけど・・・
つまり、
親切にしたりして誰かの気分を少しだけでも良くする事が出来たら、その良くなった気分も30人先まで伝わるって事だよね?
本当だとするとうれしいよね。
でも、本当に30人かどうかは分からないけど、ある程度はきっとあると思うナ。
その30人の中に自分が入っていて、自分に帰ってくる時もあると思うし・・
(アレ?この文、どっかで読んだ事あるような・・・・?)
これから、クリスマスの季節でしょ?
本来のクリスマス・スピリット(クリスマス精神とでも訳すのかな?)を、忘れている(知らない?)人は今年はちょこっと思い出し見てもいいんじゃない?どうでしょうか・・・?
別にバチは当たらないと思うし・・・ほんのちょっと幸せな気分になれるかも・・・?
どう言う事かというと、例えばむしゃくしゃしていてつい誰かに当たってしまったとすると、当たられた方は頭にくるでしょ?それで、その人も、(今度はその人がむしゃくしゃしているので)またつい誰かに当たってしまって・・・・・といった感じで30人ぐらいの人の機嫌を悪くするそうな・・・・?
本当だとすると怖いよね。
でも、本当に30人かどうかは分からないけど、ある程度はきっとあると思うナ。
その30人の中に自分が入っていて、自分に帰ってくる時もあると思うし・・
日ごろからの行いに注意しないと~・・・
でもサ、これって逆に考えると・・・
確かオレの一番最初のブログ記事で、バスで杖をついた人に乗り降りしやすい席を譲ってオレ自身は後ろの方の席に移ったら、降りる時に今度はオレが別のお兄ちゃんから先に通るように譲ってもらった・・って話を書いたと思うんだけど・・・
つまり、
親切にしたりして誰かの気分を少しだけでも良くする事が出来たら、その良くなった気分も30人先まで伝わるって事だよね?
本当だとするとうれしいよね。
でも、本当に30人かどうかは分からないけど、ある程度はきっとあると思うナ。
その30人の中に自分が入っていて、自分に帰ってくる時もあると思うし・・
(アレ?この文、どっかで読んだ事あるような・・・・?)
これから、クリスマスの季節でしょ?
本来のクリスマス・スピリット(クリスマス精神とでも訳すのかな?)を、忘れている(知らない?)人は今年はちょこっと思い出し見てもいいんじゃない?どうでしょうか・・・?
別にバチは当たらないと思うし・・・ほんのちょっと幸せな気分になれるかも・・・?
Black Licorice / Grand Funk Railroad
前回の記事を書いてたらこの曲を思い出しました。
(思い出した人、他にもいるカナ?)
この曲はGrand Funk Railroad(正式にはこのアルバムの時は単にGrand Funkと名乗っていました)の"We're An American Band"と言うアルバムに入ってます。
すごい衣装でしょ!!特にドラマーのDon Brewer!!(浅草サンバ祭り?)
ギターのMark Farnerは当時としてはかなり珍しいほどマッチョだし・・・・
その頃イギリスのバンドに押されっぱなしだったアメリカから出てきたGrand Funk Railroad(最初はトリオ編成でした)はあっという間に本国アメリカで大人気になりました。ちなみに、Led Zeppelinのアメリカ公演の時に前座をやって、聴衆から大喝采を受け、やまぬアンコールにZeppekin側から苦情が出たと言う話は有名です(本当かどうかはオレは知りませんが・・本当らしいです)。
いかにも『アメリカ!』って感じの、細かい事など気にしないパワーを感じません?
でも、キーボードの奴もオルガンの使い方うまいし、この曲ではあまり分かりませんがギターもかなりカッコいい意外と洗練されたラインのソロを聴かせてくれます。
一応、ライヴでないオリジナル・バージョンも貼っておきます。
Black Licorice /Grand Funk

¥150
iTunes
※モバイル非対応
Were an American Band/Grand Funk Railroad

¥838
Amazon.co.jp
(思い出した人、他にもいるカナ?)
この曲はGrand Funk Railroad(正式にはこのアルバムの時は単にGrand Funkと名乗っていました)の"We're An American Band"と言うアルバムに入ってます。
すごい衣装でしょ!!特にドラマーのDon Brewer!!(浅草サンバ祭り?)
ギターのMark Farnerは当時としてはかなり珍しいほどマッチョだし・・・・
その頃イギリスのバンドに押されっぱなしだったアメリカから出てきたGrand Funk Railroad(最初はトリオ編成でした)はあっという間に本国アメリカで大人気になりました。ちなみに、Led Zeppelinのアメリカ公演の時に前座をやって、聴衆から大喝采を受け、やまぬアンコールにZeppekin側から苦情が出たと言う話は有名です(本当かどうかはオレは知りませんが・・本当らしいです)。
いかにも『アメリカ!』って感じの、細かい事など気にしないパワーを感じません?
でも、キーボードの奴もオルガンの使い方うまいし、この曲ではあまり分かりませんがギターもかなりカッコいい意外と洗練されたラインのソロを聴かせてくれます。
一応、ライヴでないオリジナル・バージョンも貼っておきます。
Black Licorice /Grand Funk

¥150
iTunes
※モバイル非対応
Were an American Band/Grand Funk Railroad

¥838
Amazon.co.jp
リコリス菓子と後輩N君
リコリス菓子って知ってる?
日本語にあるって事は日本にも入っているのかな?
日本に入ってきてたとしても、きっと日本人の口には合わないんじゃないかな?(少なくとも、日本でまだ大学生だった頃のオレや友達の口には合いませんでした)
実は・・・
かの後輩N君(後輩N君に付いては1、2、3、4を見て下さい)が、ある夏、アメリカのどこかに行ってきました。
秋になって、学校が始まった時に(以外とマメな)後輩N君は、ちゃんとアメリカ旅行のみんなへのお土産を部室に持ってきました。
でも・・・・
そのお土産がリコリス菓子だったのです。
彼がアメリカで自分で食べてみて『美味しい!』と思って買って来たかどうかはかな~り怪しいのですが、それを食べたみんなは(一応お土産なんだし、お菓子だって言うから食べるよね?)・・・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
ハッキリ言ってまずい・・・
こんなお土産はいらん・・・
と、心の中で思ったと思います。
勿論、オレもそう思いました。
その結果、そのリコリス菓子は誰にも見向きもされずに部室に残っていました。
N君の哀れなアメリカ土産・・・・
そして、そんな物をわざわざ買って部室まで持ってきた(結構大袋だった)可愛そうな後輩N君・・・
ちゃんちゃん・・・・
では、ありません。
まだ話は続きます。
実は誰か頭のいい奴(オレか?)が、その(まずい)お土産を無駄にしないで(食べ物を祖末にしては行けないのだ!)消費(食べる)させる方法を見付けました。
それは・・・
その前に・・
話が、少し変わって・・
その頃、その部室では確か・・・あれ?わすれた?・・・
まぁ、なにかトランプ・ゲーム(大富豪(大貧民と言ってたような。・・)?7並べが異常に流行った時もあったぞ?ポーカー????)が流行っていたのです。
はい?もうわかりましたか?
そうです(?)!あのリコリス菓子には罰ゲームの対象と言う新たな利用価値が見出されたのです!!
『負けた奴は(問答無用に)一本食わないといけない!』言うルールがここに正式に出来上がりました。
その結果、あの(まずい)お土産は、あっという間に完食される運びとなりましたとさ・・・
(どれだけトランプ・ゲームやってたんだ・・・・!!!)
めでたしめでたし・・・
唯一、めでたくなかったのは後輩N君です。
せっかく重い(かさばる?)思いをして部室まで持って来たのに、みんなに嫌われて、ついに罰ゲームで(イヤイヤ)食べられる対象にされてしまったのですから・・・
でも、その事(罰ゲームに彼のアメリカ土産を使う事)に対する彼の『ひど~い!!』と、言う声は(彼が今で言う『いじられキャラ」だったという事も重なって・・)、『そんな、まずい物を買って来たお前が悪い!!』と言う大多数の声にかき消されてしまいましたとさ・・・・
めでたしめでたし・・・
ん?あれ?めでたくもないか・・・?
ヤッパリ、可哀想な後輩N君。
でも、オレは好きだよ~
日本語にあるって事は日本にも入っているのかな?
日本に入ってきてたとしても、きっと日本人の口には合わないんじゃないかな?(少なくとも、日本でまだ大学生だった頃のオレや友達の口には合いませんでした)
実は・・・
かの後輩N君(後輩N君に付いては1、2、3、4を見て下さい)が、ある夏、アメリカのどこかに行ってきました。
秋になって、学校が始まった時に(以外とマメな)後輩N君は、ちゃんとアメリカ旅行のみんなへのお土産を部室に持ってきました。
でも・・・・
そのお土産がリコリス菓子だったのです。
彼がアメリカで自分で食べてみて『美味しい!』と思って買って来たかどうかはかな~り怪しいのですが、それを食べたみんなは(一応お土産なんだし、お菓子だって言うから食べるよね?)・・・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
ハッキリ言ってまずい・・・
こんなお土産はいらん・・・
と、心の中で思ったと思います。
勿論、オレもそう思いました。
その結果、そのリコリス菓子は誰にも見向きもされずに部室に残っていました。
N君の哀れなアメリカ土産・・・・
そして、そんな物をわざわざ買って部室まで持ってきた(結構大袋だった)可愛そうな後輩N君・・・
ちゃんちゃん・・・・
では、ありません。
まだ話は続きます。
実は誰か頭のいい奴(オレか?)が、その(まずい)お土産を無駄にしないで(食べ物を祖末にしては行けないのだ!)消費(食べる)させる方法を見付けました。
それは・・・
その前に・・
話が、少し変わって・・
その頃、その部室では確か・・・あれ?わすれた?・・・
まぁ、なにかトランプ・ゲーム(大富豪(大貧民と言ってたような。・・)?7並べが異常に流行った時もあったぞ?ポーカー????)が流行っていたのです。
はい?もうわかりましたか?
そうです(?)!あのリコリス菓子には罰ゲームの対象と言う新たな利用価値が見出されたのです!!
『負けた奴は(問答無用に)一本食わないといけない!』言うルールがここに正式に出来上がりました。
その結果、あの(まずい)お土産は、あっという間に完食される運びとなりましたとさ・・・
(どれだけトランプ・ゲームやってたんだ・・・・!!!)
めでたしめでたし・・・
唯一、めでたくなかったのは後輩N君です。
せっかく重い(かさばる?)思いをして部室まで持って来たのに、みんなに嫌われて、ついに罰ゲームで(イヤイヤ)食べられる対象にされてしまったのですから・・・
でも、その事(罰ゲームに彼のアメリカ土産を使う事)に対する彼の『ひど~い!!』と、言う声は(彼が今で言う『いじられキャラ」だったという事も重なって・・)、『そんな、まずい物を買って来たお前が悪い!!』と言う大多数の声にかき消されてしまいましたとさ・・・・
めでたしめでたし・・・
ん?あれ?めでたくもないか・・・?
ヤッパリ、可哀想な後輩N君。
でも、オレは好きだよ~