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この体験のあと長い長い年月が流れ

 

ある人のチャネリングを受けることになりました。

 

出てきたのは私がインドにはまっていたときに好きだったガネーシャという神様でしたゾウ

 

そしてその存在に訪ねました。

 

「私は覚醒できるでしょうか?」

 

「あなたはすでに覚醒しています。覚醒とは単に知るということなのです。」

 

「そうなのですか?では私は悟りを求めています。私は悟ることができるでしょうか?」

 

「悟りとは様々な宇宙、様々な次元で生きている者のその存在のみに適用される限定的な真実のことです。それでよろしければお答えします。」

 

「お願いします。」

 

(しばし沈黙)

 

「あなたの求めている悟りはあなたが以前体験したことでしょう。しかしながらあなたはあの体験を追い求めるあまり還ってそこに辿り着けないというパラドックスに陥っています。以前の悟りを一旦捨てなさい。無かったことにするのです。そして新しい悟りを求めなさい。そしてそれに辿り着いたときその悟りと以前の悟りについての関係性について知ることになるでしょう。」

 

この存在は以前に私が体験したことを完全に把握していました。

 

そしてそのチャネリングからほどなくして、予言されたその悟りが訪れたのです。

 

続く。