これから精神世界を長く放浪してきた私のエピソードや気づきをボチボチと記事にしていきたいと思いますので
よろしく~![]()
それは監獄のような高校生活が終わり、T県で働き始めた19歳になったばかりの夏の頃だった。
この若き純情な青年(今では考えられないが
)はとある女性に長きの間片想いをしていた。
そしてその想いがあまりに苦しかったので「なぜこんなに苦しいのか?」と
その原因を探すため1週間ほど自分の心と必死に向き合っていた。
そしてその果てにとうとう衝撃の事実に気づいてしまった。
それは私はその女性を「愛していない!」ということだった。
愛するのではなく、愛されたいという想いが自分を苦しめていたのでした。
愛とはただ愛すること。以上。だったのです。
大きな謎が解けてとてもすっきりして晴々とした気持ちになり
そしてその頃大好きだった小椋佳さんの「この空の青さは」という歌を聴いていたら
私の周りの全てが、「あなたを愛してる!!!」という強烈な想いを
私に向かって投げかけている(もちろん言葉ではないですが)のでした。
それは全く私心のない湧き出るような純粋なエネルギーでした。
私はそのあまりにも大きな愛のエネルギーに圧倒され床に突っ伏して号泣しました。
しかし。。。
その歓び、感動は1週間ほどで消えてしまいました。
それは「この愛は永遠なのだろうか?」という疑問を持った瞬間とともに。
そしてそれから精神世界の長い長い旅が始まったのです。