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武器屋、行ってきた。

この前、武器屋に行ってきました。秋葉原の。

思いのほかしょっぱかったのでたいした感想もありません。
もっと本物の武器防具が見れるかと思いきや、
学祭の演劇小道具に毛が生えた程度の作り物感があり萎え萎え。

ガントレットとかは素材うんぬん関係なしに興味をそそったけどね。

日頃から運動不足で体が華奢な人やか弱い女性とかは、いつ誰かに襲われてもいいようにプレートメイルの購入をオススメ。ボディは完全防御だし、
なにより周りに人がよらなくなります。きっと。

ケンカは強いけど、リーチが短い人にオススメなのがパイク。
馬上からでも、敵の間合いの外からでも、圧倒的有利に攻撃できます。
まぁこれも、人が近寄ってこなくなるけどね。



そんでその他に、洋ゲーカオスとかも見てきた。
DOOM3の拡張シナリオ版には通常でクラシックDOOMがついいていて4800円とお得感があり、かなりひかれたものがあるが、先日友人宅で体験版を遊んでみたところ、はちゃめちゃに恐い展開でトラウマになりそう&暗すぎで目が悪くなりそう&吐きそうだったので、断念。かわりにQUAKE4を待ちます。

TRADERではスプリンターセル カオスセオリーが3980円くらいで売ってたのでこれも悩んだが、これは来月日本版ででるしなということで断念。
これも体験版で遊んだけど、たいへんおもしろかった。すごく綺麗。
動きもけっこういい。

その後なんかの店でPS2のスプリンターセル パンドラトゥモローが2000円。これは思わず買ってしまった。
いいんだけど、PS2だからロード長い、画面荒いが残念。
普通にさっきカオスセオリーを買えばよかったかなと少し後悔。
日本語吹き替えがやけに豪華ですが、やっぱ英語のほうが雰囲気いいし、UBIの翻訳はなんかおかしい。

日本UBIはローカライズ専門で活動にしてるはずなのに、ろくなローカライズができてないのはあいかわらずと身にしみた。


新ヨドバシだのなんだのはめんどくさいので行かなかった。
ずいぶん来ない内にメイドが道路でうろついて宣伝してたりとか、それを外人がカメラにおさめていたりとか、秋葉原も変わったなぁと実感。

メイドってやっぱ人気なのかなぁ。
だってさ、市原悦子だって、ドラマではあれもメイドだよ?

スーファミタス モッコス

しょこたんブログ

ということでしょこたんがスーファミソフトのお勧めを書いてた。

ここでオススメソフトが『ドラッケン』とか、『ロケッティア』だとか入ってたらもうたまんなかったんだけどね。そしたらこのブログのタイトルも変わってたね、きっと。


あぁ、どこかに、『DOOM?そんなもんスーファミもロクヨンもマジやったし、アドバンス版も北米版買ってクリアしたよ。でもやっぱ一番はPC版だね。ていうかうちのはスーファミじゃないから。SNESだから。
あと、ワタシのシューティングはロックマンでなくてDOOM、格ゲーはストIIでなくてモータルコンバットで育ったよ。』

とかいうアイドルはいないかね。


いたらいたで、アイドル人生に不安を感じるけど、俺は尊敬するよ。

ブログのこと

インリンにトラックバックはされてません、まだ。
やっぱり内容が洋ゲー願望話がメインでは難しいんでしょうか。
ここはインリンのテリトリーに踏み込んだ記事を書けばいいんでしょうか。

インリンのテリトリーって何だ?
ん…、シュウマイとかパンダの話とかしとけば、いいかな…?
真鍋かをりだったら、マリオとかそこらへんのメジャーどこ書いていけばいい?

否、だめだだめだ。
そんな媚びた記事でトラックバック受けてもしょうがない。
俺の記事に興味を、関心をもってくれてこそトラックバックだ。
我が道を、蛇の道を行きつつトラックバックしてもらうことこそ本望。
これぞ昇天。


まぁでも、なんというか、
インリンのブログは一回しか見たことないっていうことがもうすでに
だめだよね…。

もう無理。やる気でない。

24が昨夜最終回だったというのは昨日書いたとおり。
そして24の最終回は毎度予想のつかない展開が待ち構えている。
死ぬ/死なない、別れる/別れない等の単純な2択ではなく、
ほんとに何が起こるかわからない。
それだけに、最終回は一番おもしろい。
昨年の、シーズン2放送から約1年待っての放送。
毎日録画予約の時間にズレがないか、延長の可能性がないかもチェックしてきた。
準備は万全だった。
マーベラスだったと言ってもいい。
ただ、昨晩はでかけていた。
朝、帰ってくると、

事体は急変した。
いや、していた。


母親が、『こっちの部屋のテレビの映りが悪いから、あなたの部屋のとこのアンテナ線を抜いてこっちのを入れたら直ったのよ』
って言ってた。

最初は普通に返したね。『へぇー』って。
ほんとにこういう時って普通にあいづちうつもんなんだね。

そんでその後なんかひっかかったよ。
アンテナ線を……抜いた?

俺の部屋のアンテナの線を抜いた…だと…?

アンテナ線抜いてたら、当然ビデオの予約も意味無いよね。
なにも映ってないよ。全面ブラックですよ。

ほんとね、俺が高校生だったらこれ、家庭内暴力発生してましたよ。
家庭内バイオテロ発生ですよ。
うちにSPASがあったらゴム弾撃って身柄を拘束してますよ。


1年待ったのが水の泡だよ。
一枚一枚DVDに保存してたのも最終回がなかったら意味ないよ。
よりによって最終回でだよ。なんでだよ。


ドラマの24の最後はどうなったかわからないけど、
リアルの俺の24はたいへん衝撃的なラストでした。



ってそんなオチはいらないから。



ほんと萎えた。

レンタルで?レンタルで済ますの?
保存版で欲しければDVD BOX買うの?
最終話以外DVDにとってあるのに?

ほんとありえない。
このタイミングはありえない。
え、これホームランド?もしかして。
誰かが神様プレイで絶妙なタイミングで天罰?



ちなみに日曜洋画劇場のスピードも途中でブラックでした。


はぁ…。
DOOM3買おうかな……。

24 だらだらと感想

ようやく今日でテレビ放送も最後。
今回はわりと落ち着いて見れる展開でした。
もちろんいつも通りのハラハラドキドキはあるけれど、
定番のキムがそれなりに大人しくしてくれているので。

最後までチェイスは勇敢でかっこいいです。
若いのに決断力があり、統率力もあるようです。

今回のパーマー編や、シーズン2のキム編のように
テロとは関係ないところでごたごたしているのは
退屈なシーンですね。

全体のおもしろさ的には
シーズン1、シーズン3、シーズン2の順です、今のところ。
もっとも、シーズン3はあと2話残っているので
衝撃的な展開が待っていることでしょう。
なにごともなくシーズンの幕を閉じることはありえない作品なので。

今回はCTU突入シーンが多かったです。
そのたびにレインボーシックスをやりたくなり、
ちょこっとやって、
銃で画面見えなくてつまんねーて思って、
やめます。

ちなみにジャックやトニー、チェイス等のメンバー以外の
普通のCTUのメンバーてやつは
一般人なみに弱い。拘束されている人間になぜか殺されることが多い。
まぁ弱くないとドラマにならないんだけどね。

さて、
ということで今日はラスト2話。
24って、ほんんっとにいいですね。

超無理魔界村

ほんとに無理だ。

昨日も超魔界村やりました。
3面まではもうスムーズです。3面までは鎌の魔法でバリバリいけます。
短剣でもゴリゴリいけます。

でも、4面はほんとに無理です。
ありえないんです、あんなの。
例えてみれば、15歳の少年が万引きをしたら、店の周りはSWAT20人に包囲されてた。そんぐらいのありえなさです。

なんとか4面の前半はボウガンを連射して堪えました。
そして4面の後半に突入しました。

こ、これが最後の面ですよね?
最後の面だからこんなに難しいんでしょ?
え、まだ半分!?これで!?
ってくらいに。

青い風船の魔物と変な紫のガスと、ちっこい悪魔の三点攻めだけでなく、
ユラユラと揺れるバーに乗って進まないといけない。
落ちたら即死。
それと、
鎧を着てても、
ダメージを食らうと吹っ飛んで、
結局バーから落ちるので、
鎧関係ない。
鎧、かっこわるい。
しかも前半のノリでボウガンとか一番つかえないし。
自分の目の前にいる敵に対して当てるすべも無く、
コンティニューして9機あった殘機もあったいうまにゼロ。

しゅーりょー。
また出直してきます。

セーブ機能があるというアドバンス版に逃げるかもしれないが、
俺は魔界村からは逃げない!
断固、立ち向かって……

(ラスボスって誰だっけ…?)

(このゲームの目的って何だっけ…?)

ボ、ボスを倒す!

24

毎夜24 シーズンIIIのテレビ放送が熱いが、
このシーズンIIIで一番熱いのが、チェイス・エドモンズ。
かっこいい。
なにげにムキムキ。
突入シーン、ランボー的シーンもあり、今後注目俳優だ。

今までのシリーズではほとんど現場のCTUはジャックだけだったが、
今回はこのチェイスが、2代目ジャックといわんばかりに

こっぴどく

無謀。

むしろ2代目キムだ。

一方本家おじゃま娘のキムは
今回もあいかわらずおじゃま娘で
国の明暗より自分大好きの姿勢は崩さない。

イライラするけど、これはもうこのドラマの名物であり、
逆になくてはならない存在になってきていると思った。
どんな作品にも、いつも事件をもってくるトラブルメーカーというのはいるものだということで。


イライラするといえば
1回のCMごとに2回は流れる今田耕司のガムかなんかのCMだ。
今田耕司はむしろ好感もてる人柄だと思ってたけど、
あれほどまでにヘビーローテーションで流されるとほんとに嫌気がさす。
24の放送時間中にふた桁は流されていると思う。
もう、キモい。あの笑顔がよけいキモい。
生理的に嫌だ。

と思ってたら昨日の放送では流れなかった。
スポンサーが交代か、それとも苦情が殺到したのかは知らない。

鬼魔界村

エンタブです。
4面まで行ってきました。
4面は無理だと思います。
5面に行ける希望が見えません。

だって、あの変な緑の骸骨の炎ですぎ。
唐突に青いゴブリンみたいのフワフワしすぎ。

中間地点すら拝めませんでした。

意外と、1面2面はスムーズでした。
そりゃ1面2面だから普通はそうなんだけど。

3面は割と苦労しました。
とくに最初のエリアは斧を持ってちゃいけないと思った。
斧を持ったら必ず死ねるよ、あそこは。

バランスが良いのはとりあえず短剣で、
シュビビーンてでるのがかっこいいけど、
個人的に熱いのは鎌。
一発づつしか投げれないけど、
なんかでかいし、とにかくボス戦での竜巻がいける。

グラフィック的にはたいまつもすきなんだけど、
いかんせん弱い。威力ありげに見えるけど、他の武器とかわらず、
射程短く、出も遅く、射程が短いわりには接近されるとやばい武器。
でも、ついとってしまう。

オーソドックスにスピアも好きだ。
今でもアーサーはスピアのイメージが強い。
ナイトガンダムもスピアのイメージが強い。
というかスピアを扱う騎士ってこいつらくらいしかいない。
日本=ゲイシャなくらい、外国に対する当時の勘違いイメージだと思う。

そんなわけで今日も俺はチョー魔界村に行く。


そういえば、なんで魔界村なんですかね。
村にしてはアトラクションありすぎだよね。
魔界でいいよね、いっそ。
やっぱゴロ的に?
風水的に漢字3文字がよかったのかな。

魔界村

魔界村がやりたいむら。

なんとなく。
ただなんとなく狩りたい。ゾンビとか赤い悪魔とか狩りたい。
たぶん狩られるのは俺のほうだけど。

アドバンスの魔界村を買おうかとも思ったけど、
とりあえずスーファミの超があるのを思い出したので
そっちをやるむら。

どうせ二面で終わるけどな。

どうせ二面の後半パートの海でいかだにみはなされて沈むけどな。

Myth -闇の破壊神-

Mythってゲーム知ってますか?

xboxのHALOを開発した会社のゲームで1997年あたりに登場した
パソコン用の中世風ファンタジーリアルタイムストラテジーです。
HALOにもこのMythの音楽がおまけとして聴ける場面もありました。


ナイトやバーバリアン、ドワーフや僧侶、弓使い等のユニットを駆使して
闇のモンスター達を退治していきます。

昔も難しいし今でも難しいので未だにクリアーしたことないんで
たまに挑戦して、部隊全滅です。

部隊の編成も、生産という概念もないので、
そのマップごとに与えられたユニットでなんとかしなければなりません。
しかもリアルタイムなので迅速な指事を出すことができなければ
簡単に死ねます。
単独行動は即、死です。
かといって群がればいいということでもなく、
その地形の優劣を見極め、理想的な配置をしなければなりません。

ふつうのシミュレーションのように、『地形効果何%』というガイドもありません。攻撃力だのなんだという数値も一切でてきません。
どこが有利という決まったプレイは一切なく、
樹木を盾として使うか、はたまた樹木があることにより味方の援護が遮られ仇となるか、その時々により全ての現象が変化します。

こういうことはたぶんほとんどのRTSにいえると思います。
それゆえに、RTSは敷居が高いというのもわかるし、
これらの状況をうまく駆使できるようになれば
考えてプレイすることがいかに楽しいのかもわかるような気もします。

でも、むずいよ、これ。

ユニットは成長するわけではないので
ゴリ押しという行為が一切通じない。
マップがすべてみえるわけではないので
どこから敵の部隊が攻めてくるかわからない。

けっして理不尽なシステムなのではない。
ようはプレイヤーのおつむ次第。
それだけに、何度でも挑戦し、また破れ、挑戦する。


これだから洋ゲーはやめられない。
中世、ファンタジー、モンスター、剣、そして血。
そんな世界観もたまらない。
キャラにたよらない、世界観で誇れるゲームのひとつだと思う。


ひとつ非常に残念なのが、日本語版しかでていなく、
その日本語版の吹き替えが素人以上にヘタすぎるということ。
泣けてくるよ、このヘタな読み方。
どんくらいヘタかっていうと、駆け出しのグラビアアイドルが特技ですとかいって披露するモノマネくらいヘタ。


とうことで、最近はMythをやってますよっていう話だけでした。