Myth -闇の破壊神- | エンターブラウジング -enterbrowsing-

Myth -闇の破壊神-

Mythってゲーム知ってますか?

xboxのHALOを開発した会社のゲームで1997年あたりに登場した
パソコン用の中世風ファンタジーリアルタイムストラテジーです。
HALOにもこのMythの音楽がおまけとして聴ける場面もありました。


ナイトやバーバリアン、ドワーフや僧侶、弓使い等のユニットを駆使して
闇のモンスター達を退治していきます。

昔も難しいし今でも難しいので未だにクリアーしたことないんで
たまに挑戦して、部隊全滅です。

部隊の編成も、生産という概念もないので、
そのマップごとに与えられたユニットでなんとかしなければなりません。
しかもリアルタイムなので迅速な指事を出すことができなければ
簡単に死ねます。
単独行動は即、死です。
かといって群がればいいということでもなく、
その地形の優劣を見極め、理想的な配置をしなければなりません。

ふつうのシミュレーションのように、『地形効果何%』というガイドもありません。攻撃力だのなんだという数値も一切でてきません。
どこが有利という決まったプレイは一切なく、
樹木を盾として使うか、はたまた樹木があることにより味方の援護が遮られ仇となるか、その時々により全ての現象が変化します。

こういうことはたぶんほとんどのRTSにいえると思います。
それゆえに、RTSは敷居が高いというのもわかるし、
これらの状況をうまく駆使できるようになれば
考えてプレイすることがいかに楽しいのかもわかるような気もします。

でも、むずいよ、これ。

ユニットは成長するわけではないので
ゴリ押しという行為が一切通じない。
マップがすべてみえるわけではないので
どこから敵の部隊が攻めてくるかわからない。

けっして理不尽なシステムなのではない。
ようはプレイヤーのおつむ次第。
それだけに、何度でも挑戦し、また破れ、挑戦する。


これだから洋ゲーはやめられない。
中世、ファンタジー、モンスター、剣、そして血。
そんな世界観もたまらない。
キャラにたよらない、世界観で誇れるゲームのひとつだと思う。


ひとつ非常に残念なのが、日本語版しかでていなく、
その日本語版の吹き替えが素人以上にヘタすぎるということ。
泣けてくるよ、このヘタな読み方。
どんくらいヘタかっていうと、駆け出しのグラビアアイドルが特技ですとかいって披露するモノマネくらいヘタ。


とうことで、最近はMythをやってますよっていう話だけでした。