映画ノベライズ ドールハウス 矢口史靖原案、夜馬裕著 双葉文庫 2025年4月12日第1刷発行、2025年6月10日第4刷発行 八重洲ブックセンターで購入
宇都宮市図書館と県立図書館には蔵書なかったので、昨日購入
芽衣を喪った一戸建ての背景とか、忠彦の勤務先名称「東練馬総合病院」、芽衣の発見時の様子、転居先のマンションのこと、担当心療内科医の名前
ゴミ収集車に救急車とレスキュー車が来たこと。
安本の自供内容とか
2024年から65年前の1959年、当時22歳の池谷のもとに安本が自首。
来年で70歳になるので、アヤ人形のことを自白
数ヶ月かけて妙子の墓を探し当てたが、アヤ人形はなかった。安本にそのことを伝えると、安本は怯えて失踪した。
この出来事をきっかけに警察を退職し、人形に魅せられ、人形収集家に。
アナザーストーリー
・2021年4月のこと。安本が昭和10年に製作した娘人形幸子に取り憑かれた男性・竹本。
・神田の師匠から神田への手紙
・オカルトチャレンジャーのその後。
<登場人物>
鈴木佳恵 練馬区在住。精神状態が不安定に鳴ると腕をガリガリとかく癖がある。
・忠彦 夫 東練馬総合病院の男性看護師。20代前半で結婚し、マイホームも。
・芽衣 第一子
・真衣 第二子、4月生まれで5歳になった。
・アヤ 芽衣の代わりに購入し人形、真衣がクローゼットからだしてきた。
・敏子 忠彦の母。郊外に一人暮らし。夫には先立たれて、女手で忠彦を国立大看護学科卒業させた。
竹内良子 東練馬総合病院心療内科医、佳恵が精神をやんでたときの担当医
望月 東練馬総合病院看護師 言葉より手が動くタイプ
玲奈 真衣の友達の園児。アヤ人形の腕をきつくひねり上げて、反撃に腕を噛まれる。
寺嶋 成就寺の僧侶、人形供養の受付から、小遣い稼ぎに高価な品の横流しなどをやっている。
住職 成就寺の住職
古川 成就寺近くの地下街にある骨董品店店主
山本 私服警察官
神田 人形供養の専門家
岩谷宗春(いわたにむねはる) 人形収集家で、安本浩吉の研究をしていて、かつて警察官で安本から人形製作について話を聞いているという。
宿主 新潟の海沿いの旅館の宿主
安本浩吉(やすもとこうきち) 桐塑(とうそ、桐の木粉と正麩糊(しょうふのり)を練り上げた素材)人形師、新潟県蔵川郡
・妙子 妻 礼と無理心中をするが生き延びたものの、半年後に死亡。亡骸は神無島にアヤ人形とともに埋葬するように頼む。昭和7年没
・礼(あや) 娘
オカルトチャレンジャー
レッド かっつん
ブルー まさし
グリーン みくりん
ピンク あゆたん
イエロー 豚トロ