映画「TOKYO BURST 犯罪都市」

 

ロケ地が、スペシャルズよりも日常的に行く場所なので、親しみ感はあるものの、暴力シーンが多いので、あまりおすすめできないかな。

 

韓国警察と協力かとおもったら、独断での捜査とのこと。

 

韓国の本編との兼ね合いで、10年前の日付としているとのこと。

 

エンドロールで、とにかくあかるい人の名前があったので、ドレかと思ったらマフィアのボスか。。

 

 

 

ロケ地

歌舞伎町の一角→泉町

ヤクザの事務所→東武近くのビル

警察署の外観→下野新聞社本社

自転車でのカーチェイスで飛び出てきた→ヒカリ座、前後して走るのは→シンボルロード。

母親の店→泉町釜川沿いの店舗 ※撮影の時、通行止め予告があったので、見に行った

 

カーチェイスの大通りとか、総理官邸は富山県のほうとか。

看板犬お風呂丸におまかせ 小野はるか著 U-NEXT千夜文庫 2025年11月20日第1刷発行 東図書館

 

3月11日予約

4月12日夜 配送中

4月14日受取

4月28日返却期限→返却  当日に読了、予約アリで延長不可。

 

 

看板犬登場

消えた銘酒の謎

四十九日が終わらない

 

 

寺沼凛々子 若女将 27歳。普段は小紋

・ 女将 実母 普段は茶衣着

・祖父 認知性気味だったある日外出支度をしてふらりとでかけて失踪。凛々子がお風呂丸と出会った日が、失踪から7年目の失踪宣告の日であった。

 

 

お風呂丸 寺沼家ペット兼任若旦那。コーギー犬。縄抜けが特技で、抜け毛対策に服を着せてもどこかで脱いできてしまう。タレント犬事務所生まれだけど落ちこぼれで、移住中に事故で車外に放り出されたけど、飼い主さんから見捨てられて逃走したさきで凛々子に拾われた。直後に動物病院で診察すると虐待の跡が見つかるものの、警察に届けて形式上3ヶ月間本の飼い主探してから、正式に引き取る手続きをした。愛犬用の訓練士に預けられて訓練中に、基礎訓練の他、警察犬の訓練も受けていることが発覚した。しかしながら、男性の大声に弱く、警察犬審査会では合格できてない。

 

五十嵐直孝 25歳 板長の息子で板前、凛々子の2歳下で幼馴染。近くのアパートに住む。

安田 女性従業員

 

 

「看板犬・登場」

カップル客が連れてきた猫が逃げたと騒ぎ出した。凛々子は日常的に世話をしていないと睨むが。

塚地 カップル客のうち男性

愛崎 カップル客のうち女性

ユキチ 三毛猫

 

「消えた銘酒の謎」

戸田が、直孝に酒を盗まれたと怒鳴り込んできた。前夜に自分用小部屋を見せびらかして一緒に酒のんで、今朝気づいたら酒がなくなっていたという。

 

武田 カップル客の男性

友井 カップル客の女性

戸田 近くの大手旅館の若旦那

濱中蒼(はまなかあお) 28歳。捜査3課刑事 凛々子の元カレ(一昨年まで4年間交際)、ゴリラのような大男

青山司(あおやまつかさ) 外構職人だが、紹介した新築物件の完成直後に入る空き巣をしていた。

 

「四十九日が終わらない」

49日法要をして、一色家と弁護士が宿泊し、翌日の昼食会で故人の遺言書を開封する予定であったが、朝方に遺言書が行方不明に。加えて、石灯籠で何かが燃やされた形跡も。

 

一色家 一色興業を経営

一色のぶ子 故人の妻

・あかね 故人の長女

・龍一(りゅういち) 故人の長男 メタボ中年

・・直子(なおこ) 長男の妻

・・沙友理(さゆり) 21歳 長男夫婦の一人娘。宿泊は一人部屋を所望。

・龍二(りゅうじ) 故人の次男 スリムだがモラハラ

・・あこ 次男の妻 夫からはDV的暴言も

・・一心(いっしん) 6歳の男の子。次男夫婦の息子。故人から愛されていたので、遺産を独り占めするような遺言なのではと、一同から思われていた。

丸山 故人の顧問弁護士 老齢 サウナ好き

 

午前零時の歴代校長会議 金城毅著 ボーダーインク 2019年3月5日初版第1刷発行 中央生涯学習センター 

 

 

 

中央生涯学習センター「帰命寺横丁の夏」を探しているときにみっかけたので一緒に借りてみた。

4月14日直接借りる

4月28日返却期限→延長

5月8日返却

5月12日返却期限

 

 

沖縄生まれで沖縄の教師。沖縄を舞台にした単編集

 

ハーモニー         P5~

おばあちゃんの特別な日   P25~

お父さんからの手紙     P45~

だいじょうぶだよ      P65~

城山の神様         P87~

マンモスの下に       P97~

フラーアンマーのどくろ   P117~

午前零時の歴代校長会議   P137~

あとがき          P157~

 

 

 

ハーモニー

おばあちゃんの特別な日

お父さんからの手紙

「だいじょうぶだよ」

 

木野聖子(きのせいこ) 4年制担任。

 

 

城山の神様

 

 

「マンモスの下に」

学校のシンボルでもある校庭の巨大なガジュマル伐採計画をしると、児童が反対運動を行い、計画変更に。

 

 

 

「フラーアンマーのどくろ」

秘密基地で遊ぶ子供と

悲しい過去から、子供の頭蓋骨(どくろ)を所持している老婆。。。

 

 

「午前零時の歴代校長会議」

校長会議に呼ばれた現代の校長。

 

朝早く出勤した校長先生の机に、消臭場があった

呼びかけ人は、初代校長と19代校長のれん名であった

19代校長が「国のために(戦争で)死ね」と教えていた時代

70年前の戦後直後も一人の少年が死ぬ気でいるという。

現在の小3の女児が、戦争のことを家族に聞くという課題で、曽祖父がおかしくなってしまったと相談があり、曽祖父の名前を聞くと19代校長が気にしていた子であった。

19代校長は、手紙を2通書くと良いとアドバイスし、1通は私の写真の前においてくれれば、当時の金城少年に届けるという。

後日、さくらと曽祖父が19代校長の肖像写真を見たいと訪ねてきた。

 

 

前任者の上原より、この学校には不思議なことがあると聞かされていた、

 

初代校長 田中一郎

19代目校長 島元清秀(しまもときよひで) 軍服姿の肖像写真

40代目校長 上原

41代目校長 比嘉健(ひがたけし)

 

金城昇一(かなしろしょういち) 70年前の小5

金城さくら 現在の3年生。

 

SNSで話題の「パリに咲くエトワール」か「教場」を鑑賞したかったけど、

コナン集中週間なので、コナンの後に鑑賞できるのは、「教場」だった。。

12:45~

 

鑑賞者数は10人程度か、

 

コナンに続いて、神奈川県警とその警察学校が舞台になっている様子。

 

冒頭は、水死体が上がって、千枚通しが傍らに。

 

 

ネット配信の前篇は見てないけど、まあ何となく分かる感じ。

女子の髪型が皆同じようなので、見分けつけにくいな。。。

 

熱烈なベッドシーン(妄想)ありだけど、まさかの間接的な○○を仕込まれていたというオチ。

 

闇バイトで襲撃させるとか、今風のネタも多いね。

 

ウィキペディアには、教場のページはあっても、この配信/映画の項目はないようだ。

 

実写金田一の佐野瑞樹とか、相棒の及川光博に似ている人が気になったけど、最近の俳優さんだよね。

 

鬼の花嫁よりは、こちらのほうがいいかな。

 

 

名探偵コナンハイウェイの堕天使 鑑賞

 

いつもの平日で、フードコーナー前も空いていたので、朝食代わりのキャンディー&グミに加えて、ドリンクMサイズも購入してみたけど、意外と分量多いのね。。

 

9:50開始の映画が9:50から入場開始になっていた。

10時10分開始のコナン回は、9:55過ぎから入場開始に。

 

収容人数の多いスクリーンだけど、前方の席は空席だったから、混雑は一段落気味かな。

通路から1列裏にしてみた。

 

自動運転バイク/クルマで、一定速度以下になると○○は、コナン映画最初の頃の東都環状線みたいだね。

 

神奈川県警警察官恋物語とかのスピンオフできるのかな?

 

 

 

 

遥かな夏に 佐々木譲著 新潮社 2025年1月15日発行 東図書館

 

 

3月17日受取

4月14日返却期限で返却

 

あらすじは面白そうだったけど、回想が長めで、ちょっと読みにくい感じ。

 

 

『逃げた祝祭』

1975年9月~年末に撮影さた。1976年夏のベルリン映画祭にも出品され、上演もされたが、国内で予選落ちした作品側から、噂を吹き込まれ、ベルリン映画祭でも出品取り消し処分扱いとなった。

 

 

本庄裕也(ほんじょうゆうや) 70代なかば。O型。流通会社勤務時に、『逃げた祝祭』の主演女優が会社の広告塔で、その縁で映画にも出資したという。

・純子(じゅんこ) 裕也が広告代理店転職後に知り合い、純子が32歳のときに結婚、2年前に死去 

安西早智子(あんざいさちこ) シンガーソングライター『逃げた祝祭』に本人役で出演。その後郷里の茨城に戻り、未婚で久美子を出産。久美子が17歳のときに乳がんで死去。

 

窪田順(くぼたじゅん) 『逃げた祝祭』の原作者

津野恵(つのめぐみ、メグ) 窪田の恋人 ベルリンにも同行し帰国後に窪田と結婚したが半年で破局した。メグが窪田関係の人脈獲得のための結婚だった。画廊オーナーを経て、今は千駄木で小さなバーを経営しているという。現在は坂巻恵(さかまきめぐみ)。

藤原真智(ふじわらまち) モデル出身で、『逃げた祝祭』主演女優だが、未公開になり黒歴史となったことを悲観してか、ベルリンから帰国の1年後に自殺。

高橋秋子(たかはしあきこ) 藤原真智のマネージャー。ベルリンに同行。その後独立して芸能事務所を創業

栗原涼一(くりはらりょういち) ロック系ミュージシャン。真智の恋人でベルリンにも同行。真智の自死後の消息は不明。

島崎洋司(しまざきようじ) 『逃げた祝祭』主演男優。大手劇団要請書出身で、ベテランとして現役。監督は今でも「卓」と呼べる中。

小坂部卓(こさかべたく) 『逃げた祝祭』映画監督兼脚本。日活出身で映画三本目。

宮永浩一(みやがわこういち)『逃げた祝祭』プロヂューサー。大映出身で、現在では故人。

村橋香奈子(むらはしかなこ) 原作者の窪田のツテで、通訳とコーディネーター

 

レナ・ストール 白人女性の映画雑誌記者、ベルリン滞在当時、裕也が取材を受けた

 

大宮真紀(おおみやまき) 安西早智子は自分の祖母で、祖母に関することが聞きたいと、本庄に連絡する。旗揚げから数十年の劇団に大学3年のときから所属し、舞台や映画出演もしている、

大宮久美子(くみこ) 真紀の母、旧姓・安西 1977年4月11日生まれ。 逆算して、1976年のベルリン映画祭の頃に妊娠したのでは。

 

 

松浦健也 役者。島崎の紹介で会う。 2008年、安西早智子のような芝居をしたという。ある理由で、女性は未婚の母を選択して出産し、その後に結婚するという。

 

笹森昌男(ささもりまさお) 本名イ・チャンウク(李昌旭) コリアン系俳優で、タクシーの運転主役  

 

テイミンジュン(鄭民準) 映画業界にちかい大物作曲家。日本の大阪生まれの韓国人。ベルリンで遭遇していたグループの一人。

・キムジウ 妻 日本名は金森智子

 

 

出産直前は阿佐ヶ谷のアパートに住んでいた。

業平のアパートでテイと同棲、

老坂クリニック  南杏子著 2025年9月12日第1刷発行 中央図書館

 

10月17日予約

4月6日未明 配送中 所蔵1冊、予約総数13

4月6日夕方 受取

4月8日夕方 返却

4月20日返却期限

 

続編読了済みで、

軽目の内容なので、約2日で読了。予約も多いので、サクッと返却。

 

第一話 私のトリセツ最終章 P7~

第二話 もう一つのまなざし P89~

第三話 キーを置いたその先に P165~

 

 

老坂クリニック

自由が丘の西の勾配のきつい坂の上に位置する

 

老坂小町(おいさかこまち) 68歳。老坂クリニック院長。小町先生。赤髪

・隆 5歳年上、内科医。3年前に診察中に脳出血で倒れて、療養病院に入院。

 

山里洋司 羊のようにムックリ

J医科大学附属病院の老年内科より、老坂クリニックへ出向。物事を軽く伝えがちで、小町よりお小言を受けることが多い。

 

嶋宗玄(しまそうげん) 図書館の短歌教室の講師。小町は3年前から始める。

 

「私のトリセツ最終章」 脱水

エンディングノートを書くように嫁に勧められたが。。。山里に相談すると、チャッチャと書けると言われ、喫茶店や銀行を経て図書館で調べ物中に倒れて、居合わせた小町によりスポーツドリンクを飲むに指導される

銀行では、たまたま「パンプキン写真クラブの福士、明後日の講座が先生の都合が悪くなり、キャンセルに。振替日程については来月の一日か6日を予定。この件の連絡は、電話で金田さんへ」との電話連絡を、「福士の還付金がキャンセル、振替の口座」などのキーワードで、振り込め詐欺を疑われる・

 

嘉門晃(かもんあきら)75歳。自由が丘の分譲マンション(最初は2LDKで子どもが生まれてから、外国人が帰国のために早急に手放したいという4LDKへ住み替え)在住。

・妻 4年前に大腸がんで死去。

・雅也(まさや) 息子 45歳、大腸がんが見つかる。府中市郊外の社宅から同居のため転居

・・富久美

・・孫、八王子に住む、大学生

・和香子 娘。名古屋に嫁ぐ

 

「もう一つのまなざし」 白内障

成り行きで白内障の手術を受けることにした順子だったが、直前に嫌になり手術をキャンセル。後日かかりつけの老坂クリニックで転倒して、目を負傷し小町の紹介で荒田眼科で手術を受け、翌日にも白内障の手術を受ける。

片倉順子(かたくらじゅんこ) 68歳。一人暮らし。

・夫 定年退職後。半年前にJICAのシニアボランティアでベトナムへ単身赴任

・満里奈 娘

荒田 荒田眼科医院院長 東横線都立大学駅近く。

・先代 小町と同級生

・妻 医院の看護師をしている

 

「キーを置いたその先に」 免許返納

免許返納を拒む朔太郎に、小町は、ジョーズ運転クラブを紹介する。運転免許試験場コースが開放されている土曜日に集まり、クルマを持ち寄り試験場コースでの運転を楽しむという。サポートカーやシニアカーも試乗した。シニアカーの持ち主は、シニアカーに出会えたので免許返納して、たまにジョーズ運転倶楽部で運転を楽しむという。

クリニック受診時に、まだ運転できないと嘆く朔太郎から、ベンツの写真を見せられた小町は奥に写っている小型特殊免許で運転できるライガーの存在に気づくと。小町は一部返納を勧めてきた。朔太郎はライガーの存在を思い出し免許返納を前向きに考えるようになる

 

鈴鹿朔太郎(すずかさくたろう) 82歳。元農家。土地を売り、ボコボコになったこともあり、憧れのベンツに乗り始めたが、、、

 

・典代(のりよ) 妻

・朔人(さくと) 横浜在住

多恵子(たえこ) 隣人、免許返納して海辺のリゾートマンションへ

志籐(しとう) ジョーズ運転倶楽部の部長

鬼の花嫁

 

 

栃木県内で撮影とのことなので、コナン映画開始前に鑑賞。

 

今は、県庁と同じく県の所有だけど、歴史的建造物ということで、映像作品はあまりないよね。

 

 

他にも、蒲郡のホテルとか、由緒あるところでの撮影が多いようだ。

 

ストーリー的には、まあまあかな。

 

 

わたしたちが泥棒になった理由 松尾由美著 新潮文庫 令和8年3月1日発行 河内図書館

 

 

3月26日受取

4月6日返却

4月9日返却期限

 

 

おばあちゃんの旅 P7~

おじいちゃんの配達 P68~

わたしたちが泥棒になった理由 P113~

ただし例外として P153~

嘘つきなサンタクロース P187~

空を飛んだ猫 P221~

 

関連性のない単編集

 

「おばあちゃんの旅」

すみれの父が、8年前の自身の母(すみれにとっては祖母)のエピソードを、全国紙のエッセイに載せた。

母が、京都に行った日に、京都のある研究所で謎の高齢女性が1千万円を持参で寄付したというもの

そのお金は、ススムの両親が政治家へ渡すために用意していたものだったが、ススムは渡すべきではないと、同じデパートの紙袋で、電話帳とかまな板を包んで、似たような重さのダミーを作り、スキを見てススムが入れ替えたという。

 

永倉すみれ

永倉弘(ながくらひろし) 父で小説家

田名部ススム

田名部祐樹(たなべゆうき) ススムの父、田名部正治を経営していた。1976年生まれ

柿崎慶一郎(かきざけいいちろう) 政治家だが後に失脚。

 

 

「おじいちゃんの配達」

フードデリバリーで、配達先の一戸建てにつくと、家の前に女性がいたが、鍵が閉まっているので、忍び込んで空けてほしいというので、しぶしぶ実行したら、2階に依頼者の祖父(本来なら高齢者施設に入居中)がいた。依頼者の父が、態度を豹変したのは、祖父が家にいることが知られたくないからと二人は推理し、祖父の昔の知人が、数時間後の飛行機で日本を立つというので、空港までおじいちゃんをどうやって連れて行くかと作戦を練る。

 

楠田純(くすだじゅん) 依頼者

楠田良平(くすだりょうへい) 依頼者の祖父。60代のころアメリカの日本人学校で校長をしていた。

パウラ 宝石デザイナー故人

レナ・フジサキ パウラの娘・アメリカから来日中。

 

 

「わたしたちが泥棒になった理由」

エリとユリは双子で、同じところ(倉庫のピッキング)でバイト

殺人容疑者を嗅ぎ回っていると思われ、変装のために商品を窃盗した。

 

 

「ただし例外として」

学校の事務員の女性。専任者が電話取りを担当していたので、必然的に取らざるを得なくなっていたある日、運動会を中止しろという電話が来たが、事務的に対応して、中止させたい本来の目的を見出す。本人は別件で、運動会を延期するように爆破予告電話をした。

 

絹田木綿子(きぬたゆうこ)

坂下 若い男性職員

西野 坂下よりも若い女性職員

事務長 既婚者

藤井麻子 「フジイ企画(イベント用品の貸し出し業)」経営者の妻。

 

 

「嘘つきなサンタクロース」

数年前にボランティアで行った高齢者施設の施設長から、ある依頼が来た。

クリスマスパーティーのタイミングで、母親の入居の相談に来る男が、かつて知人にひどいことをした男だから、帰り際に一発殴りたいので、一時的に入れ替わってほしいという。

白石和哉(しらいしかずや) 183cmの大学1年生

田中 高齢者施設施設長 168cm

斎藤薫 高齢者施設事務長 腕に障害があり、直接的な介護はできないが字はきれい

長谷部 高齢者施設入居者、クリスマスパーティーが気に入らず苦虫をかみつぶす表情

野本 高齢者施設入居者 サンタクロースが代役と気づいたが、「田中さん頑張って」と応援

 

 

 

「空を飛んだ猫」

男と男の対話で、片方の男が回想を話す。

二人にはある共通点があった。

映画「ドラえもん 新・のび太の海底奇岩城」

※午前中にスペシャルズ、午後にこの作品を鑑賞。

 

元の映画は1983年放映なので、リアルではぎりぎり見てない世代。

レンタルビデオとかで多少見た記憶はあるし、原作漫画のほうは読んだはず。

ストーリーは概ね旧作とおなじだけど、沈没船の移動に関する供述はなかったね。

 

 

来場特典でミニ冊子もらえた。

 

 

映画ということで重低音が響くね。

 

野比家の扇風機は1980年代のカタチだけど、ニュースでは熱中症とかのワードでてきたり、自転車に乗るスネ夫がロードバイク型ヘルメット着用しているなど現代版のアレンジもある。

 

バギーのセリフも多めだけど、大きさが可変になって、のび太の頭の上に乗ったり、中古品で「前の持ち主」からの言葉が回想で、でてくるのが旧作との相違点かな。