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メッセナゴヤ2012

<メッセナゴヤ2012> 始まりました。

メッセナゴヤ


ブースは、ドーム型の1号館、「1f-14」とほぼ中央のメイン通り沿いです。

この字が読めたら愛知県民?

名古屋市昭和区には「杁中」という地名が残っています。
「杁」は、この字が読めたら愛知県民!みたいな漢字です(^^)

わたしも、自宅の住所に「杁」という漢字がつくのですが、郵便物の宛名がよーーーく間違っています。
昨日届いた郵便物も「朴」という字になっていました、「圦」だったり、ここだけひらがなで「いり」となっていたり、木と入が別々だったり、これが縦書きだとまったく別の住所になってしまいます(笑)

なんでも「杁」の字は、雨水をいったん池にため、その池から田畑に水を調整しながら導く、水門の役割をするようなものらしいです。

杁


「杁」は、もともと、尾張の国で作られた「国字」とか。
だから、愛知県を中心とした地域にしかこの字を使う地名がないのだそうです。

もう少し詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞお教えくださいませ(^^)

東海新報に掲載いただきました

rあいけん(愛知県建設産業協会)は、名古屋和合ロータリークラブのご協力も得て、「大工道具購入に役立てていただければ」という趣旨で、気仙大工建築研究事業協同組合に寄付をさせていただきました。

株式会社円昭代表で名古屋建築技能大学校の理事長を務める前田が、陸前高田市役所での贈呈式に出席し、気仙大工建築研究事業協同組合の小泉元理事長目録をお渡ししました。
あいけんからは、2011年5月にも、津波で大工道具を失った職人さんたちのお役に立てればと大工道具を提供しました。
これからも、少しでもお役にたてる継続的な支援を続けてまいりたいと思います。

贈呈式の様子を、東海新報で取り上げていただきました。
掲載記事はこちら

東海新報(とうかいしんぽう)は、東海という名前がついておりますが岩手県の新聞社で、東海新報社が編集・発行する岩手県の大船渡市、陸前高田市、気仙郡住田町を対象にした地域新聞です。

木曽ヒノキ備林

10月24日(水)は、木のいえ担い手マイスター講座の第二回目で、岐阜県の旧加子母村(現中津川市)と長野県上松町にまたがる木曽ヒノキ備林(神宮備林)に行ってまいりました。
携帯の電波も届かない山奥です(笑)

神宮備林は、樹齢200年から300年の材木の安定提供が可能なように計画的に植林され、現在は国有林となっています。
ふだん、一般人はなかなか立ち入ることができない場所です。

写真は第62回神宮式年遷宮で、御神木として伐採された切株。

御神木

樹齢は約300年で、木曽ヒノキ備林の中でも、まっすぐに伸び、節が少ない木が選ばれます。
伐採は、チェーンソーを使わず、「三ツ緒伐り」「三ツ紐伐り」と呼ばれる伝統的な技で切り出されます。
三ツ緒伐りは、幹の三方から斧を打ち込み、木が芯から裂けるのを防ぐ技法で、狙った場所に正確に倒すことができます。


「木のいえ担い手マイスター」取得講座

愛知県建設センターが主催する「木のいえ担い手マイスター」取得講座。
業界のスーパースターともいえる豪華講師陣をお招きしての8回シリーズの講座です。

政策をリードする安藤東大名誉教授の講義、普通は入ることのできない中津川の神宮美林(備林)の見学、木材加工工場の見学、宮大工の横地さんによる体験型授業、木材の強度実験、建物のこれからの課題である断熱・機密のスペシャリスト石塚先生、未来住宅LCCMの先駆者、金子先生の講演まで、川上から川下まで一気通貫で学べます。
これだけの講師陣が集まったのは奇跡です。

講座は、実際に国有林を視察したり、木材加工の現場見学、実技などを中心とする体験型の構成で、他ではなかなか体験できない貴重な内容となっています。

第1回と、第8回については、公開講座ですので、一般の方にもご参加いただけます。

「木のいえ担い手マイスター」取得講座
詳細PDF → http://www.aiken.ne.jp/uploads/files/meistar.pdf

お申込み、お問い合わせは、愛知県建設センターまで。
TEL 052-852-6328 FAX 052-841-4591