神戸アートビレッジセンターで公開中の『没後30年フランソワ・トリュフォー映画祭』。

アートビレッジセンター入口、カウンター横に。
アンサンブルの商品を、ご覧いただけるコーナーがあります。

是非、お立ち寄りくださいませ♪

 

そして。

お店番を兼ねて、2本だけ観覧してきました。
トリュフォー初期の「あこがれ[Les Mistons」」(1958)と「ピアニストを撃て[Tirez sur le pianiste」」(1960)。

「あこがれ」の音楽は、ほとんど台詞がなく音楽がちりばめられた映画「赤い風船[Le Ballon Rouge」」のモーリス・ルルー[Maurice Reroux]。
「赤い風船」で聴いたような、下町メニルモンタンをアンリ・ソーゲ(仏の作曲家)の初期の作品のように。

あたたかく描いた曲と同様、「あこがれ」でも、素朴な響きが美しい、追憶の日々の映像に、穏やかに寄りそった音楽です。

いっぽう「ピアニストを撃て」の音楽は。

トリュフォー映画にはなくてはならない、フランス映画音楽を代表する作曲家ジョルジュ・ドルリュー(Georges Delerue)。
彼らの初の仕事となった「ピアニスト~」では、調律の狂った場末のカフェのピアノをアズナヴールが弾くオープニングに始まり。

どことなしか無味乾燥さを与える響きを与えているよう聞こえます。
この映画の挿入曲では、ボビー・ラポワントが歌う《Framboise》。
これについては昔ブログで書いてたのでそちらも見てみてくださいね。

これ以外にも全16作品を観ることができるチャンス!

1月28日まで上映していますので、皆さんにもぜひご覧いただきたいです♪

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞENSEMBLEをよろしくお願いします。

イベント出店自体は3月までお休みなのですが。
急遽!委託販売のお誘いをいただきました。

 

『没後30年フランソワ・トリュフォー映画祭』
場所:神戸アートビレッジセンター
期間:1/16(金)〜28(水)※期間中休あり

 

ご年配の方には懐かしい。

そして若い方にはとてもお洒落な、トリュフォー映画。
今回は彼の遺作から、16作品上映されます。

あこがれ(1957)
ピアニストを撃て(1960)
突然炎のごとく(1961)
柔らかい肌(1964)
華氏451(1966)
暗くなるまでこの恋を(1969)
恋のエチュード(1971)
私のように美しい娘(1972)
終電車(1980)
隣の女(1981)
日曜日が待ちどおしい(1983)
大人は判ってくれない(1959)
アントワーヌとコレット(1962)
夜霧の恋人たち(1968)
家庭(1970)
逃げ去る恋(1979)

そこで今回ENSEMBLEは。

トリュフォーの活躍した1950-70年代。

当時実際に使われていた灰皿や水差し、グラス、その他雑貨などを、映画のワンシーンと合わせて展示即売します。

 

 

さらに、レアな廃番のサントラやパンフレットも、数量限定でご紹介予定。


期間中、常駐はしていませんが。

店主も絶対!スクリーンで映画を満喫しようと思っています。

この機会にぜひ、トリュフォー映画を見たことのない方も、足を運んでみてくださいね。

 

先日,松原智美さん(フリーベース)の
アコーディオン・コンサートへ行ってきました。

 

 

松原さんは先日の公開レッスンで指導していただいた先生。

フランス・ドイツに留学された後、2011年に帰国。

関西を中心に、精力的に活動されている先生です。

おぉ!と思ったのが、今回のプログラム内容。
「J.P.ラモー」。

「セヴラック」。

「サティ」。

「ラヴェル」。

そして「グリゼイ」とオール・フランス作曲家というのに、個人的に目が惹かれました。

シャブリエでなく、セヴラックを演奏するのも渋いセレクト。

メシアンを彷彿とさせるグリゼイの初期の曲も、大変美しく、聴きごたえがありました。

前半はソロで。

後半は大田智美さん(アコーディオン)とのデュオ。

後半でのラモーの曲は、音大時代にずっと聞いていたのを思い出ました。

(古楽の授業で「ヴィオラ・ダ・ガンバ」を専攻)

アコーディオンでクラシックを演奏するのは、日本ではまだ浸透してるとは言い難しですし、一時期流行った「オーセンティックな演奏」とは対極にある演奏でしょう。

新しい20世紀の楽器で演奏することについて、少し長いですが、シュテファン・フッソング(ドイツのアコーディオニスト)のインタビューを引用してみます。

『過去に創作された音楽の演奏に古い楽器を使用したとしても,その真正な(authentique)るものを復元することにはならない。演奏解釈(interpretation)の真正性が,<客観的であること>と<演奏解釈>の定義は,根本的には全く結びついてなどいない。それどころか,バロック音楽の演奏法は,その実践にあたっては,装飾音奏法の例をとってもわかるように,演奏家に<主観的>な共同創作の権利をはっきりと付与したばかりでなく,義務づけさえしているのだ。しかしながら,今日においては,客観性のほか,いま述べた<真正性>にもうひとつの意味が加わる。それは,時代とむすびついた芸術家のの志向(もしくは芸術上の心意見解)である。ゆえに我々は,音楽家がそのようにしたかった」ということと「そのように聴かなくてはならない」ということの狭間でおこる循環法を話題にすることになるだろう。昔の演奏論のなかでそのようなものとして明らかにしばしば言及されるのは,音楽は感動させ,魅惑させ,また驚かせなくてはならないということなのだが。』(注1)

彼の師、フーゴ・ノートを引用したこの音楽観は、対極にあるオリジナル楽器で演奏するアプローチとは全く別の視野から、音楽解釈の幅を広げる可能性を持ったものだと言えそうです。

「一人オーケストラ」とも言われるアコーディオン。

複数の音を同時に発音できる鍵盤楽器と、発音した音を増幅させることのできる吹奏楽器が融合し、音の世界においても新たな可能性を持った楽器だと思います。

メカニックな構造から発する音は、緻密な音楽表現を可能にします。

また、演奏者の繊細なニュアンスが、聞き手にストレートに響いてきます。


サックスと同じように、初心者でも音が簡単に出せるんですが。

いざ「音色を作っていこう」とすると、大変難しくて。

とても奥の深い楽器なんです。

松原先生のコンサートでは、アコーディオンが、ある時は木管楽器のように。

ある時は華々しく金管のように響き。

実に多彩な表現で、クラシックとアコーディオンの世界に触れることができました。。

ヨーロッパでは一般的なアコーディオンのクラシックコンサート。

日本でも、さらに聞き手が増えて、層が厚くなると、面白くなってくるのではないでしょうか。

ENSEMBLEでもアコーディオン用のクラシックの楽譜を少しずつご紹介していってます。

「クラシック エクスクルーシブ」


自分の奏でる音に集中し、磨き上げ、さらなる表現を目指して。

素敵な音楽を奏でられるようになりたいと思います♪

注1:アコ-ディオンと共にあるバッハ--a la maniere d′interview (バッハ--古楽器の宇宙<特集>),フッソング シュテファン,小沼 純一訳[ユリイカ 28(1), p148-151, 1996-01 青土社]

先日、ウチの相棒が、素敵なプレゼントを手にして帰ってきました。


友人の娘さんで、高校生のLチャンが、ENSEMBLEのために「消しゴムはんこ」を作ってくれたんです。


Lチャンは、以前にも別のはんこを作ってくれてていて。

そちらは、商品発送の時に、領収書を入れる封筒の封字代わりに、ずっと使っています。

 

こちらは鍵盤式のはんこだったんですが。

 

店主がボタン式を弾いてるということで。

今回Newバージョンを作ってくれました!!

 

Face Bookのプロフィール写真を見ながら彫ってくれたということで。

今度は、楽器にも、お店の名前も彫り込んでくれてます。

ボタンがちゃんと斜めに並んでたり。

蛇腹の雰囲気も出てて。

とっても可愛いはんこ。


一生懸命に彫ってくれたんだと思うと、その気持ちが嬉しくて。
とても幸せな気分になりました。

誰かのためにすることが、受け取る側の気持ちを幸せにしてくれる。
そんな人と人との繋がり。

私も、そうなれるようなお店をやっていきたいです。

できるだけ皆さんの目にふれるようにバンバン!使わせてもらいますね。
Lチャン、ありがとう。

本日,楽器が表紙に掲載されている古い楽譜たちを更新しました。

主に1900年前半から1950年代のものまで。

古き良きフランスを偲ばせるような、素敵な表紙です。

 

 sold out merci !

 

これらはミュゼットが多いですね。

で,この「ミュゼット」という言葉。
けっこうくせ者です。
日本人には「フレンチな感じのするアコーディオンの音楽」という認識が一般的かと思いますが。

フランス人だと、「大衆のダンス曲」を思い浮かべることが多いようです。

「ミュゼット」の音楽には、伝統的なポルカやワルツなど。

クラシックとは雰囲気の異なった、マズルカ。

そのマズルカから派生したジャヴァ。

さらにタンゴやパソ・ドブレなど。

時代の流行を取り入れたリズムなど、実に様々です。

そのうえ、ジャズ・エイジの流入。

スウィング・マヌーシュの影響といったように、時代と共にその様式も変わっていきます。

最近すっかり「ミュゼット」が頭について離れない私。

ミュゼットとアコーディオンにまつわる、大衆音楽の変遷を個人的に見ていこうかな、と。

学生時代の「研究熱」に火が燈りそうです!

当ショップでは販売していませんが。

現在「ミュゼット」について、日本語で読めるもので、おススメは、こちら。

 

『パリ・ミュゼット物語』


残念ながら絶版で古本しか手に入らないのですが。

とても読みやすく書かれているので、あっという間に巻末までいってしまいます。
私も何度も、何度も、読み返しています。

ただ、こちらは研究書ではありません。

マニアックな方で、もっと詳細について知りたいときは、ここからは自分で調べていかないと駄目です。

そこで今読み始めているのが。

『パリ・ミュゼット物語』の参考文献に載っていた、こちら。

 

"Histoire de l'accordeon"(アコーディオンの歴史[仏語])

 

こちらも絶版です。

古本で取り寄せるしかありません。


こちらの著書。

フランスのアコーディオンの歴史だけでなく。

世界のアコーディオンの変遷についても書かれているので。

俯瞰するのに良いです。

もちろん、フランス語で読んでいますよ。

フランス音楽の研究をしていた店主。

アコーディオンのアーティストだけでなく。

ミュゼットにまつわるお話もこれからご紹介できればなと思ってます!

またブログを覗いてみてくださいね。

ちなみに店主は、こちらに収録の『スタイル・ミュゼット』を練習中です♪

いつか、動画を撮影して、ご覧いただけるぐらいの演奏ができるようになりたいなぁ。

 

名古屋で高速を降り立ち寄ったのは。

アコーディオン専門店、モンテ・アコーディオンさん。

アコーディオン仲間から、「ボタン式の中古が出ている」ということを聞いていました。

実は、先月の東京の帰り際にも立ち寄り。

2時間近く悩みながら試奏。

そして、購入を決めていました。


その時はまだ未調整だったので。

今回受け取りに行ったというわけです。

 

 

今まで弾いていた楽器は、80ベース(左手のボタンが80個)のMM(右手の音がボタン1つにつきリードが2枚)でした。
今回は、120ベースのHMML(リードが4枚)と、大きさも全然違うモノです。


他のお店でも話を聞いていると。

サイズの小さいものは次に大きい楽器に変える人が多いので中古も結構あるようですが。

フルスペックの楽器は、なかなか手放さないから、中古があまり出ないようですね。

 

 

先月は色々試奏させてもらった中から、このBorsiniともうひとつ同じスペックのGiustozziという2つの楽器のどちらにするか考えていました。

音色がそれぞれ異なり。

Borsiniは発音が良くはっきりした音に対して。

Giustozziは少しこもったような、でもそれが柔らかい音に響いて感じられて。

その性格のどちらを選ぶか悩みに悩みました。

最終的には、これからミュゼットを色々弾いていきたいし。

クラシックは当分弾かないだろう(弾きたいけど)、という事を考え合わせて。

ポピュラーミュージックに映えそうな、Borsiniを選びました。

 

 

モンテさんは以前もお邪魔したことがあるのですが。

オーナーさんのお話を聞いていると、楽器に対する真摯な気持ちと情熱が伝わってきて。

今度楽器を変える時はこちらでお願いしたいな、と思っていたお店でした。


取り扱っている楽器も有名なメーカーではないものもありますが。

音色にこだわった素敵な楽器を数多く取り扱っておられます。

今回掘り出しもの(古物商をしていると「掘り出しもの」に敏感!)と出会えたのも、一期一会。
モンテさんの扱うものだと間違いないだろう、ということも、選んだ理由のひとつ。

ただいまイベント出店真っ盛りなので、じっくり弾く時間が取れませんが。

落ち着いたらいっぱい練習できたらな、と思ってます。

アコーディオン奏者、ジョ・プリヴァについての覚書。

先日書いたイヴェット・オルネに続いて二人目かな。

 

《ジョ・プリヴァ選集》 “10 de ses meilleures - Jo Privat"

 

1919年、パリの下町情緒あふれるメニルモンタンで生まれました。
7歳の時、叔母に買ってもらった小さなダイアトニック式アコーディオンが、最初の出会いでした。

初めて舞台を踏んでからは。

『ブラッスリー・ユニバーサル[Brasserie Universelle]』、『タベルヌ・リロワーズ[Taverne Lilloise]』、『マリウス[Marius]』といったバルや飲み屋で演奏していきます。

最終的に、かつての女郎街だったラップ通りにある『バラジョー[Balajo]』に落ち着き、以後常連となります。
そのおかげで、この『バラジョー』はパリのアコーディオンの殿堂として歴史に名を刻むことになります。

 

 

彼はここで、ジャンゴ・ラインハルト[Django Reinhardt]やディディエ・ルーサンといったジプシー・ジャズのギタリストと出会い、ジャズのエッセンスも貪欲に取り組んでいきます。

プリヴァの音楽的特徴は、ミュゼットとジプシー文化から生まれた音楽を作曲したことにあり、おそよ500曲ほど作曲しています。
彼は中央・南ヨーロッパのコードと同じくらい、アメリカの響きにも魅了されました。
彼はその3つの要素を絶妙に融合し、ギュスス・ヴィズール[Gus Viseur]らとともにジャジーなサウンドのリズムを結びつけた最初のアコーディオニストの一人なのです。

 

1985年、プリヴァは芸術文化勲章(Chevalier des Arts et Lettre)を受け、そのセレモニーもやはり、50年もの間ミュゼットの聖域として人々に親しまれているバラジョーで催されました。

 

1996年4月3日、癌のために亡くなり12日に火葬されペール・ラシェーズ墓地へ埋葬されました。
簿名碑には「ここに煮ても焼いも食えない(がんこな)奴dur a cuireが 眠る」と刻まれています。

因みに彼の息子プリヴァ・ジュニアも現在アコーディオニストとして活躍しているようですね。

 

週末、難波でアコーディオンの公開レッスンを受けてきました。



2つのアコーディオン教室の生徒さんを、それぞれ別の先生にレッスンしていただく、というもの。

講師はかとうかなこ先生

そして、ドイツでクラシックを学ばれて、現在大阪を拠点に活動していらっしゃる松原智美先生のお二人。

そして私は《ハンガリー舞曲第5番》を携えて松原先生のご指導を仰ぎました。
アコーディオンならではのアーティキュレーションのコツや蛇腹の扱い方など。
曲に合わせて的確に指導してもらうと、自分でもびっくりするくらいに音がクリアになってすっきり!

また他の生徒さんのレッスンを聞いていても、日ごろ上手くいかない音をどうやって作っていくかなど。

たくさんの「気付き」に出会えて、とても有意義な時間を過ごすことができました。


その後はビアレストランで懇親会。
松原先生の生徒さんとお話していると、音楽学をやってた方がいたり!

L'abeilleのベースの方がアコを始めていたり。

アイリッシュをしてる方などなど…。
同じアコーディオンでもいろんな興味を持っていらっしゃる方と話して、騒いで!

有意義な時間となりました。

少しずつ自分の音に成長が見えると、ますますヤル気が出てきて。

どんどんアコーディオンの魅力にハマっていってます!

次の日はレッスンで指摘してもらったところをしっかり復習。
コツコツとですが、少しでも快い音で演奏できるようになればいいなと、練習しています♪

ますます充実のアコーディオン楽譜のカートですが。

さらに10タイトルの楽譜をアップしました!

フランスでは有名なアーティストでも、日本では名前は聞いたことあるけど…。

なんていうアコーディオニストの楽譜もご紹介していますので、どうぞ覗いてみてくださいね♪

そんななかでも、今回は、フランスでは知らない人はいない?というくらいの「ミュゼットの女王」。

イヴェット・オルネ [Yvette Horner]について少し触れてみようと思います。

 

楽譜:《イヴェット・オルネ》

 

彼女が有名になったのは1952年。

自転車レースのツール・ド・フランスがきっかけ。
表彰式や各会場で専属のアコーディオニストとして出演。

当時のラジオ放送で、その演奏がフランス全土に流れることになったのです。

1922年、スペインとの国境近くの町タルブ[Tarbes]で生まれたオルネは、初めはピアノを学んでいました。

コンセルヴァトワールでは1等賞を取ったりとピアノに励んでいましたが。

母親に「これまで女性のアコーディオニストがいないんだから、アコーディオンを弾きなさい」と諭され、転向します。

そしてオルネは、ミュージック・ホールやカジノで出演し始めます。
パリに移ってからもカフェなどで演奏しながら勉強を続け、1948年には国際コンクールで優勝します。
1950年にはアルバム"le Jardin secret d'Yvette Horner [イヴェット・オルネの秘密の楽園]"でシャルル・クロ・ディスク大賞を受賞、ツール・ド・フランスの専属アコーディオニストは1852年から63年まで続きます。

オルネの演奏活動は2000回以上の公演を重ね、ディスクは150枚を数え、のべ3000万枚以上!の売上数にのぼります。

現在でも2011年には、若手イケメン歌手のJulien Doreのアルバム"Bichon"で伴奏するなど精力的に活動しているようですね。

御歳95歳のはずなんですが…すごいですね!

 

 

2月のヨーロッパは初めて。
ということで、ベルリンなんかはマイナス10度にもなると聞いていたので、
ダウンジャケットにスノーシューズと、室内では暑いくらいの防寒着で行ったんですが…。

なんとヨーロッパは稀にみる暖冬。
有難いことに、あったかいです。


でも、その間、日本では「大雪」とニュースで言ってるし。
テレビの画面では、日本全国まっ白で、とても複雑な気分です。

 

 

さて、週末訪れた、ベルリンの蚤の市めぐり。
土日と朝早くから日暮れ前まで、何か所まわったでしょうか。

 

前回来たときも思ったんですが。

「かわいい」よりも「恰好良く」て渋いものたちが目につきますね。

 



連れて帰ってきたブロカントも、スタイリッシュな雰囲気のデザインが中心になってます。
実物はもう少しお待ちくださいね。

随時カートでご紹介していきます♪