買い付けで思ったことなども少しずつ書いていきたいと思います。
タイトルにある、「ドイツの郵便局」。
黄色にホルンのロゴが可愛いです。
買い付けた商品は郵便局から送ったんですが。
実際は子会社のDHLが配送を請け負っているので、荷物にはDHLのシールがペタンと貼られてました。
黄色といえば、地下鉄のUバーン、市内を走るSバーン。
トラムもイエローカラーで可愛かったです。
買い付けで思ったことなども少しずつ書いていきたいと思います。
タイトルにある、「ドイツの郵便局」。
黄色にホルンのロゴが可愛いです。
買い付けた商品は郵便局から送ったんですが。
実際は子会社のDHLが配送を請け負っているので、荷物にはDHLのシールがペタンと貼られてました。
黄色といえば、地下鉄のUバーン、市内を走るSバーン。
トラムもイエローカラーで可愛かったです。
前回のブログ。

ブルゴーニュ滞在後のパリでは、いろいろ動いているうちに、あっという間に時間も過ぎ。
気が付けばもう帰国日。
そして一昨日、日本に戻ってきました。
ただ今、留守中のご注文対応にあたっております。
多くの方にお待ち頂いて恐縮ですが、随時ご対応させて頂いていますので、もう少々お待ちくださいませ。
さて、ドイツからの荷物は、先に日本に到着しており、先ほど受け取りました。
郵便事故なく、無事に届いています。良かった!
さっそく梱包を解いて整理したいところですが。
明日からのイベントの準備が先。
気になりますが、しばらくおあずけです。
どうか、割れていませんように!!
こんなのが入っているはずです!
昨夜、パリに戻ってきました。
2日目のブルゴーニュは、午前中にトネールの街を案内していただきました。
美しい風景と、美味しい料理とワイン。
素敵な時間を過ごすことができた、ブルゴーニュ滞在でした♪
ただ今トネールで一泊したのち、再びパリへと戻る電車の中です。
「フランスの最も美しい村」に認定されている隣村のノワイエを散策。
お泊りしたNさんご一家はガレットのお店をされています。
夜はガレットを堪能。
お家にいる6匹の猫たちに癒された、初日の滞在でした。
今朝ベルリンを経ち、ただいまオルリー空港に向かう機内です。
やっと、ブログを書く時間ができました。
昨日は商品の梱包や、まだ行けていなかった所へ最後の仕入れに行ったり。
最後までバタバタして。
最終の荷物を郵便局で出し終えたのが、夜の7時をまわってました。
ベルリンでの買い付け。
行く前に思ってたよりも、はるかに素晴らしい楽譜たちと出会えて、大満足しています。
ドイツのブロカントも、古いピューターやガラスボトル、鉛筆削り器etc…。
梱包したので、商品画像が無いんですが、選りすぐりを日本へ送っています。
さて、お昼にはいったんパリへ到着しますが。
明日までオフの予定。
ブルゴーニュへと向かいます。
パリでいつもアパートを借りているNさんとそのご家族の住む、「トネール」という街へ行きます。
昨年末に日本でお会いした際に「良い所なので今度は来てくださいね」というお言葉に甘え。
さっそくお伺いすることになりました。
明日の夕方までですが、つかの間の観光時間。
あさってからパリに戻って仕事再開です!
ベルリン3日目、午後18時。
ホテル近くの教会の鐘の音が、ヨーロッパにいることを実感させてくれます。
昨日までの2日間では、たっぷりとクラッシックの古楽譜を仕入れることができました。
ほとんどが布装丁の楽譜です。
シューマン、ベートーヴェン、シューベルト。
その他ドイツで出版された、とても綺麗な装丁楽譜です。
何冊あるか分かりませんが5~60キロくらいあるかな?
特に20世紀初頭に出版されているペーターズ版はエンボス加工の装飾が美しくて。
使うのがもったいない位の表紙になっています。
Webショップで早く皆さんにご紹介するのが待ち遠しい楽譜たちです。
そして本日の週末からは蚤の市めぐりに出かけています。
こちらも古き良き「もの」たちに出会えていますので、またご紹介しますね♪
あれよあれよという間に出発の日がやって来ました。
ただ今関空で出発待ちをしてます。
今回はトルコ航空で、「飛んでイスタンブール♪」経由。
ベルリンに入り、その後パリへ。
今回は頑張って、ブログを書こうと思っています。
どうぞよろしお願いします!
週1で、フランス語講座に通ってます。
今年初めての授業のときに。
先生がフランスのお菓子「ガレット・デ・ロワ」を持ってきてくださいました。
このお菓子、新年のエピファニー(1月6日の公現祭)に食べるものですが。
今は、第1日曜日前後になったら、食べてもいいそうです。
中には「フェーヴ」という、お人形などの形をした当たりが入っていて。
それを当てた人は、その日1日は王様、または王女様になれるという楽しいお菓子なのです。
フランスでは子供が机の下に潜って、どのガレットを誰が食べるか決めていくという、楽しいこともしているそうで。
日本でよく見るこの形のガレットは、「ガレット・パリジェンヌ」と言って、中にアーモンドが入っています。
お正月になると家族で、友達で、同僚たちと・・・、というふうに。
毎年5,6個は食べるそうです。
(けっこう、アーモンドたっぷりなんですけどね)
うちのクラスの先生はマルセイユ出身の方で。
南仏では「ガレット・ブリオシェ」といって、ドーナツ形でフルーツを使うものもあるそうです。
残念ながら、当たりは別の生徒さんの元へ。
「ビゴの店」のガレットには、小さなお花のフェーヴが入っていました。
こういったフェーヴ。
フランスでは、コレクションしている人もいるくらい数多の種類があって。
蚤の市では、自分のコレクションを机いっぱいに広げて売っているオジさんを見かけたりします。
この後、当たりを引いた王女様から「Etudiez tout le monde!」という命令が。
勉強を続けました。
関西では12月から上映予定のフランス映画
『女っ気なし "Un monde sans femmes"』
梅田ガーデンシネマで観てきました。
日本でのキャッチコピーは・・・
《前評判なし》《知名度なし》《宣伝費なし》 なのに、本国フランスで愛され過ぎてロングラン!
ピカルディにある避暑地のオルト。
ノルマンディの海岸線はエトルタの「象の鼻」に代表されるように、断崖が見えなくなるまでずっと続いていて。
そんな風景や、夏だけ人々が訪れる避暑地の街並みなど、観光地でないフランスの風景を見せてくれる映画です。
避暑地の映画というとぼくは、オットー・プレミンジャー監督の『悲しみよこんにちわ」』。
ジャック・タチ『ぼくの伯父さんの休暇』くらいしか浮かんでこないんですが。
このギョーム・ブラック"GuillaumeBrac"の映画では、避暑地にやって来る人物ではなく、そこに生活している人々に焦点が当てられているところが面白い。
内気で冴えない容貌の主人公シルヴァン。
警察官やカフェの老夫婦。
彼らの素朴な人柄や、平坦な日常で何気ない人の優しさや生きることの切なさ。
心の綾をふと感じ取ることの出来る瞬間がとても心温く感じる作品です。
12月7日から梅田ガーデンシネマで、その後京都シネマ、そして神戸アートビレッジセンターと巡回予定だそうです。
どんどん寒くなってくる季節。
『女っ気なし』を観て皆さんも、ホッと心温まってみてくださいね。