昨日はお店を閉めた後、駅前のフランス語学校Decouverte(デクベルト)のワイン講習会に行ってきました。

店主のワインの知識はというと。
パラパラとワインの本を眺めて、5大シャトーの名前をかろうじて知っているくらい。
ただ美味しいワインを飲むだけ専門です。

 

M先生が急遽、初心者のための基礎的なお話をするとお聞きし。
これは行かないと!と閉店前からソワソワの店主。

今回はスパークリングワインとロゼ・赤の基本のキについてお話を聞きました。

 

 

いやぁ、分かっちゃいたけど。

奥が深い世界ですね。

例えばスパークリングワイン。
ジュラ地方のものとシャンパーニュを飲み比べしたのですが
発泡させるための気圧が2~5気圧といろいろあるそうです。


味わいは、土壌・気候・風土によるのはもちろん。
ワインの木は何10メートルも根をはるので、土壌の地層までもがワインの味に影響するんですって!

 

プロのソムリエさんはフランスへ行くと1日に200種類くらいの試飲をするそうです。
そりゃすごいわぁ、と先生の話には興味が尽きませんでした。


店主は今回、5種類のワインで、フラフラでした。

新開地~高速神戸間、地下街を散歩。

 

地下街に卓球場。

 

そして、古書街。

 

ただいま、神戸の下町を徘徊してます。

ENSEMBLEでは、アンティーク楽譜を数多くご紹介しています。

楽譜は、できるだけ創唱当時のものや、日本でもメジャーな曲を探しています。

「創唱」という言葉に聞き馴染みのない方も多くいると思いますが。

これは作曲家や作詞家ではなく、その曲を初めて歌ったり、レコーディングしたアーティストを指しています。

楽譜の表紙には大抵そのアーティストの写真がポスターみたいに入っていて。
そこがまた雰囲気があって素敵なんですよね。

 

そして、出版年の書き方も、ご存じない方が多いのではないでしょうか。

 

Copyright MCMXLVIII ←とあるのが出版年です。
これ、分かりますか?
実はローマ数字で年号が書かれてるんです。

M→1000
CM→1000から100を引く
L→50
VIII→これはよく時計なんかで見るから分かりやすいですよね、8です。

正解は1958年。

もちろんアラビア数字で書いてるのもあるんですが。
最初の買い付けでは、「ほとんど出版年書いてへんわ~」と思い悩んだものでした。


何かの参考になれば、幸いです!

20h00



前回。

空港に時間ギリギリに着いたり、乗る飛行機が欠航になったりと冷や汗をかいたので。今回は余裕を持ってやって来ました。

毎回やって来るたびに。

「もの」を眼る、感じるこころが変化している自分に気付かされています。


良い「もの」を探すよりも、自分が感じる心を信じて。

また次の出逢いを楽しみにして、今からフランスを離れます。

14h00



夜の便で日本へ戻ります。

午前中に荷物をまとめ、部屋の片付けを済ませ。

カメラを持って、外に飛び出しています。

のんびりと景色を眺めていると。

リラの花がノルマンディでは満開だったのに、パリではもう散り始めていたり。
公園でぺタンクをするおじさん逹がいたりと。

昨日まで目に入って来なかった、色んな景色が見えてきます。

19h00

 


シネマテーク・フランセーズで開催中の、「ジャック・タチ展」を見に行ってきました。

時間があったら絶対に行きたくて。

このために発送を今日中に済ますぞ!と思ってたくらい。

楽しいですよね~伯父さんの映画。

展示もサイコーに楽しかったです!

11h00

 



昨日はドビュッシーの住んでた街サン・ジェルマン・アン・レーの蚤の市を訪れたあと、アパートに戻りました。
買付け終了の安堵からか、ちょっと横になってしまい。

そのまま寝てしまったようです。

 

気が付けば外は明るく…。
やってしまった~と思いながら。
ただ今、作業続行中です。

13h30

 

 

コクトーのいたメゾン・ラフィットを越え。
モルクールという郊外の町に来てます。

雨が降ったり止んだりややこしい天気で。
紙ものには、すっぽりカバーがかけられてしまい。

買い付けるのが大変です。

そんななかですが。
フェルナン・ナタンのキュートなカードゲーム。
シャビーなティン缶等々。

掘り出し物に出逢えました!

10h30

 

 

朝食前に散歩がてら?バンブの蚤の市を覗き。
ルバロワ-ペレという、パリのすぐ外側の街を訪れていました。

今日も天気が優れず肌寒いですが、気持ちは元気いっぱい!
いそいそと動き回っています。