昨日はお店を閉めた後、駅前のフランス語学校Decouverte(デクベルト)のワイン講習会に行ってきました。
店主のワインの知識はというと。
パラパラとワインの本を眺めて、5大シャトーの名前をかろうじて知っているくらい。
ただ美味しいワインを飲むだけ専門です。
M先生が急遽、初心者のための基礎的なお話をするとお聞きし。
これは行かないと!と閉店前からソワソワの店主。
今回はスパークリングワインとロゼ・赤の基本のキについてお話を聞きました。
いやぁ、分かっちゃいたけど。
奥が深い世界ですね。
例えばスパークリングワイン。
ジュラ地方のものとシャンパーニュを飲み比べしたのですが
発泡させるための気圧が2~5気圧といろいろあるそうです。
味わいは、土壌・気候・風土によるのはもちろん。
ワインの木は何10メートルも根をはるので、土壌の地層までもがワインの味に影響するんですって!
プロのソムリエさんはフランスへ行くと1日に200種類くらいの試飲をするそうです。
そりゃすごいわぁ、と先生の話には興味が尽きませんでした。
店主は今回、5種類のワインで、フラフラでした。











