20h00

 

 

パリ市内外。

あわせて、4ヶ所の蚤の市を廻ることが出来ました。
小物をいくつか仕入れられたので、良かったです。

仕入れて包んで、仕入れて包んで。
明日は、ラストスパートです!

22h00

 

今晩の夕食です。

 

日本でも見かけますが。

「キュビテイル」という、パック入りのワインがあります。
箱に3~5リットル位。

たっぷりとワインが入っています!

遠慮なく飲めるんですが。

明日は早起き。

郊外に行かなければ。


ほどほどにしとかなくちゃ。

 

10h00

 

 

市内をクルクルした後。


久しぶりに。

アリグルの市場へとやって来ました。

広場でやってる、ホントに小さく、庶民的な市なんですが。
蚤の市気分を味わいたいけど時間の無い方なんかに、おススメです。

雨が降り始めてきてしまい。

テーブルにカバーがかけられ、見づらくなってきました。

21h00

 

 

バスティーユで、バケツをひっくり返したようなスコールにあっちゃいました。


楽譜のディーラーさんの所で、仕入れをしながら待機。
おかげでゆっくり見る事が出来ました。


「明日もう一度来ます」と約束して、宿に戻りました。

 

さて、パリの移動なんですが。

メトロ・バス・トラムに乗れる「カルト・オランジュ」という1週間フリーパスが無くなっていました。
その代わりに、「ナビゴ・デクベルト」というチャージ型のカードに移行したようです。

ICOCAと同じような「ナビゴ」。

フランス在住者用で、前からありましたが。

外国人用にも発行できるようになったようです。

そうとは知らず。

僕はカードを作る際に必要な顔写真を持ってなかったので。

「カルト・オランジュ」から写真を無理やり取り出し。
何とか作ってもらいました。

パリで交通費を節約したい方は、顔写真をお忘れなく!

16h00

 

 

午前中に、梱包用の段ボールやプチプチなどを買い足し。
午後から、パリをウロウロしてます。

今回の滞在では、店頭に飾っている蝋管蓄音機の針を探そうと思ってました。

まずはF.プーランクの住んでた家の近所の蓄音機屋さんへ。
残念ながらここで針を見つける事が出来ず。
別のお店を教えてもらい、そちらへ移動。

で、訪れたのは。

シャ・ノワールがあった近所の「フォノ・ギャルリー」。

このお店には、蓄音機がいったい幾つあるんだろう?という程。
所狭しと並んだ、迫力のあるお店です。


お店の人も大変詳しくて。

ウチの蓄音機の部品を見ただけで、直ぐに交換してくれました。

ここでやっと、念願の針を手にいれる事ができました!
今からバスティーユへ向かおうと思います。

21h00


(お昼の日記写真添付するのわすれちゃいました)


パリで滞在するアパートに到着しました。
今回も、前の買付けでお世話になった、15区のアパートです。

取りあえずはコインランドリーで洗濯、スーパーへ買い出しに。
いつの間にか、パリもレジ袋が有料になってます。

晩御飯は今回ハマってしまった食材で作ってみました。


まずはニシンのマリネサラダ。
小骨が多くて大人向けなんですが、肉厚で食べごたえアリ。


それとベトラブという甜菜(てんさい)の一種。
真っ赤などぎつい色をしてるんですが。

見た目とは対照的に、ほんのり甘く、優しい味がします。

後はロティ・ダニョーとノルマンディでゲットしたカルバドスで、明日からの英気を養います♪

9h00

 


おとぎ話に出てきそうな、藁葺き屋根の可愛いお家に住む、Pオーナー。
その離れを使わせていただいています♪

9h00

商品の撮影などは昨晩終わらせたので、後は梱包していきます。
この作業が一番地味で大変なんですよね。



とりあえず、郵便局に行ってきます。

23h30

 

 

ノルマンディで最後の買付け場所となった、カブールの町。
ここでは、珍しい形やデザインのキャニスターたちを発見。
トイピアノや子どもレコードなど。

音楽関係もアイテムにもバッチリ出逢えてます♪

その後Pオーナーの家へ戻る道すがら。

トゥルービルを通り。
エリック・サティの生家がある、オンフルールの町を訪ねました。
家の中が拝観出来るらしいんですが。

時間切れで写真の外観だけ。

港を散策しご飯を食べて。

束の間の観光気分を味わってみました。

さて。

今からこの3日間で買付けた品々を整理していきます。

あともう少し、頑張ります。

14h00

 

 

午前中に、ベンビルという町に寄り。
ただ今、海沿いの町、カブールに来ています。

ここは、競馬場の駐車場で開かれています。

田舎の蚤の市は、何だか、ゆったりと時間が流れています。