1月24日(日)
@河南コミュニティセンター活動室大
参加者
S:2 A:3 T:2 B:3
指揮者
杉田先生
練習曲目
君の川柳
樹の音
2021年初ステージである合唱祭が無事に終了し、この日は本番後の初練習となりました。
ここで嬉しいご報告がひとつ…!
合唱祭に「ちょいミカ」メンバーとして参加してくださった方が入団してくださいました!!!
久しぶりの新メンバー、しかも男声、ということでメンバー一同大歓喜!!!
年始早々にこんな嬉しいことがあるなんて、今年も良い一年になりそうな予感です♪
さて、この日の練習は杉田先生にお越しいただき、ボイトレをしていただきました。
個人レッスンの前に、まずは全体で発声を見ていただきました。
@河南コミュニティセンター活動室大
参加者
S:2 A:3 T:2 B:3
指揮者
杉田先生
練習曲目
君の川柳
樹の音
2021年初ステージである合唱祭が無事に終了し、この日は本番後の初練習となりました。
ここで嬉しいご報告がひとつ…!
合唱祭に「ちょいミカ」メンバーとして参加してくださった方が入団してくださいました!!!
久しぶりの新メンバー、しかも男声、ということでメンバー一同大歓喜!!!
年始早々にこんな嬉しいことがあるなんて、今年も良い一年になりそうな予感です♪
さて、この日の練習は杉田先生にお越しいただき、ボイトレをしていただきました。
個人レッスンの前に、まずは全体で発声を見ていただきました。
息を吸って吐くときのお腹の動きや、ブレスでうまく息を吸うためのコツなどを丁寧に教えていただきました。私はアンサンブルで息がすぐに無くなってしまったり、ブレスに時間がかかり過ぎて次のフレーズに入るのが遅れたりしてしまうので、ブレスを改善しないといけないなと改めて思いました。
また、母音の発音方法についてもご指導いただきました。日本語の「あいうえお」だけでなく、ドイツ語にあるウムラウトの響きについても触れていただきました。同じ日本語の「あ」でも、歌唱の途中で明るい「あ」や暗い「あ」など、様々な響きが要求されます。こうした練習で引き出しを増やして、応用できるようにしていきたいですね。
全体発声のあとは、「1人ひとりの表現力を磨く」を目標に、個人レッスンをしていただきました。
また、母音の発音方法についてもご指導いただきました。日本語の「あいうえお」だけでなく、ドイツ語にあるウムラウトの響きについても触れていただきました。同じ日本語の「あ」でも、歌唱の途中で明るい「あ」や暗い「あ」など、様々な響きが要求されます。こうした練習で引き出しを増やして、応用できるようにしていきたいですね。
全体発声のあとは、「1人ひとりの表現力を磨く」を目標に、個人レッスンをしていただきました。
母音や子音の発音や舌の位置、響かせ方、息のコントロールなどの発声についてのことから、表現についてのことまで様々な角度からスキルアップに必要なポイントをたっぷりとご指導いただきました。
本番まで時間があり、練習曲数が少ない今こそ、歌の上達に取り組む絶好のタイミングです。
今回教えていただいたことを自分のものにできるよう、練習に励みたいと思います。
一方アンサンブル練習では、本番直後ということもあり、新曲の音取り祭りです。
「君の川柳」は、コロナ禍の日常を詠んだたくさんの川柳に信長貴富先生が作曲され、1/10に初演されたばかりの作品です。
川柳はくすりと笑えるものから、あるある!と激しく共感するもの、心がじんわり温かくなるものもあり、「演奏音源を聴いて泣きそうになった」と感極まるメンバーも。
パート毎に音取りをし最後は通しでアンサンブルをしましたが、まだリズムに乗れていないところや音を取れていないところもたくさんあり、形になるところまではいきませんでした。
共感できる歌の連続で、今だからこそ歌いたい、伝えたい言葉が詰まっている作品です。
この想いを音楽に乗せて届けられるよう、練習を重ねてモノにしたいと思います。
もう1曲取り組んだのは松本望先生の「樹の音」。
この作品は2013年の第6回定期演奏会で演奏しており、当時から所属していたメンバーにとっては8年ぶりの演奏です。
私の中では「難しいけどすごく綺麗な曲」という記憶があり、久しぶりに演奏できるのが楽しみだなあと思いながら練習に臨んだのですが、実際に歌ってみると記憶を上回る綺麗さで一気に心惹かれ、おそらく8年前よりも好きな作品になりました。
ただし、作品への想いが強くなるとやってしまいがちなのは、要らないところでの“コッテリ歌い”。この作品でも冒頭から早速やってしまいました。作品の魅力を台無しにしてしまわないよう、取り組み始めの今の段階から注意したいと思います。
さて、アンサンブル・ミカニエは2021年も一緒に歌ってくださる方を大募集しています!
1年365日いつでも大歓迎ですが、新曲に取り組み始めたばかりの今が、入団の大チャンスですよ!
ぜひお気軽に見学にお越しください♪
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
本番まで時間があり、練習曲数が少ない今こそ、歌の上達に取り組む絶好のタイミングです。
今回教えていただいたことを自分のものにできるよう、練習に励みたいと思います。
一方アンサンブル練習では、本番直後ということもあり、新曲の音取り祭りです。
「君の川柳」は、コロナ禍の日常を詠んだたくさんの川柳に信長貴富先生が作曲され、1/10に初演されたばかりの作品です。
川柳はくすりと笑えるものから、あるある!と激しく共感するもの、心がじんわり温かくなるものもあり、「演奏音源を聴いて泣きそうになった」と感極まるメンバーも。
パート毎に音取りをし最後は通しでアンサンブルをしましたが、まだリズムに乗れていないところや音を取れていないところもたくさんあり、形になるところまではいきませんでした。
共感できる歌の連続で、今だからこそ歌いたい、伝えたい言葉が詰まっている作品です。
この想いを音楽に乗せて届けられるよう、練習を重ねてモノにしたいと思います。
もう1曲取り組んだのは松本望先生の「樹の音」。
この作品は2013年の第6回定期演奏会で演奏しており、当時から所属していたメンバーにとっては8年ぶりの演奏です。
私の中では「難しいけどすごく綺麗な曲」という記憶があり、久しぶりに演奏できるのが楽しみだなあと思いながら練習に臨んだのですが、実際に歌ってみると記憶を上回る綺麗さで一気に心惹かれ、おそらく8年前よりも好きな作品になりました。
ただし、作品への想いが強くなるとやってしまいがちなのは、要らないところでの“コッテリ歌い”。この作品でも冒頭から早速やってしまいました。作品の魅力を台無しにしてしまわないよう、取り組み始めの今の段階から注意したいと思います。
さて、アンサンブル・ミカニエは2021年も一緒に歌ってくださる方を大募集しています!
1年365日いつでも大歓迎ですが、新曲に取り組み始めたばかりの今が、入団の大チャンスですよ!
ぜひお気軽に見学にお越しください♪
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net








