1月24日(日)
@河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:3 T:2 B:3
指揮者
杉田先生

練習曲目
君の川柳
樹の音

2021年初ステージである合唱祭が無事に終了し、この日は本番後の初練習となりました。
ここで嬉しいご報告がひとつ…!
合唱祭に「ちょいミカ」メンバーとして参加してくださった方が入団してくださいました!!!
久しぶりの新メンバー、しかも男声、ということでメンバー一同大歓喜!!!
年始早々にこんな嬉しいことがあるなんて、今年も良い一年になりそうな予感です♪

さて、この日の練習は杉田先生にお越しいただき、ボイトレをしていただきました。
個人レッスンの前に、まずは全体で発声を見ていただきました。
息を吸って吐くときのお腹の動きや、ブレスでうまく息を吸うためのコツなどを丁寧に教えていただきました。私はアンサンブルで息がすぐに無くなってしまったり、ブレスに時間がかかり過ぎて次のフレーズに入るのが遅れたりしてしまうので、ブレスを改善しないといけないなと改めて思いました。
また、母音の発音方法についてもご指導いただきました。日本語の「あいうえお」だけでなく、ドイツ語にあるウムラウトの響きについても触れていただきました。同じ日本語の「あ」でも、歌唱の途中で明るい「あ」や暗い「あ」など、様々な響きが要求されます。こうした練習で引き出しを増やして、応用できるようにしていきたいですね。

全体発声のあとは、「1人ひとりの表現力を磨く」を目標に、個人レッスンをしていただきました。
母音や子音の発音や舌の位置、響かせ方、息のコントロールなどの発声についてのことから、表現についてのことまで様々な角度からスキルアップに必要なポイントをたっぷりとご指導いただきました。
本番まで時間があり、練習曲数が少ない今こそ、歌の上達に取り組む絶好のタイミングです。
今回教えていただいたことを自分のものにできるよう、練習に励みたいと思います。

一方アンサンブル練習では、本番直後ということもあり、新曲の音取り祭りです。
「君の川柳」は、コロナ禍の日常を詠んだたくさんの川柳に信長貴富先生が作曲され、1/10に初演されたばかりの作品です。
川柳はくすりと笑えるものから、あるある!と激しく共感するもの、心がじんわり温かくなるものもあり、「演奏音源を聴いて泣きそうになった」と感極まるメンバーも。
パート毎に音取りをし最後は通しでアンサンブルをしましたが、まだリズムに乗れていないところや音を取れていないところもたくさんあり、形になるところまではいきませんでした。
共感できる歌の連続で、今だからこそ歌いたい、伝えたい言葉が詰まっている作品です。
この想いを音楽に乗せて届けられるよう、練習を重ねてモノにしたいと思います。

もう1曲取り組んだのは松本望先生の「樹の音」。
この作品は2013年の第6回定期演奏会で演奏しており、当時から所属していたメンバーにとっては8年ぶりの演奏です。
私の中では「難しいけどすごく綺麗な曲」という記憶があり、久しぶりに演奏できるのが楽しみだなあと思いながら練習に臨んだのですが、実際に歌ってみると記憶を上回る綺麗さで一気に心惹かれ、おそらく8年前よりも好きな作品になりました。
ただし、作品への想いが強くなるとやってしまいがちなのは、要らないところでの“コッテリ歌い”。この作品でも冒頭から早速やってしまいました。作品の魅力を台無しにしてしまわないよう、取り組み始めの今の段階から注意したいと思います。

さて、アンサンブル・ミカニエは2021年も一緒に歌ってくださる方を大募集しています!
1年365日いつでも大歓迎ですが、新曲に取り組み始めたばかりの今が、入団の大チャンスですよ!
ぜひお気軽に見学にお越しください♪

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
1月11日(月・祝)
@和歌山市民会館 大ホール

参加者
S:8 A:5 T:3 B:3
指揮者
古谷先生
「ちょいミカ」参加者の皆様

皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
早速ですが今年最初の本番の模様をレポートします♪

2021年初ステージとなる本番当日を迎えました!
昨年6月から延期になっていた合唱祭と、毎年この時期に行なわれるヴォーカルアンサンブルコンテストが同時に開催され、ミカニエは合唱祭の方に出演しました。

和歌山での本番は、昨年3月のSpecial Concert以来10ヶ月ぶり。

また、昨年はイベントの延期や中止が相次いだため、単独コンサートのみの出演となりましたので、この日のように他の団体の方とお会いしお互いの演奏を聴き合うイベントに参加したのは1年以上ぶり。コロナの影響等で出演できなかったメンバーもおり、残念ながら全員揃っての本番とはいきませんでしたが、その一方で、おためしオンステ企画『ちょいミカ』のメンバーとして8名もの方がご参加くださり、2021年は賑やかにスタートを切ることができました。

従来であればリハーサル、更衣、そして本番という流れになるところですが、感染症対策のため今回はリハーサルも更衣も無く、入退場は舞台袖ではなく客席からという形になりました。
リハーサルがなく直前まで座席に座っている状態でいきなり声が出るのだろうか…と少し不安がありましたが、「全団体を客席で聴ける良い機会!」とプラスに捉え、本番以外の時間は客席で他の団体の演奏を聴きました。
和歌山児童合唱団さんの演奏に続き、前半は中高生のアンサンブルコンテスト。
コロナの影響で練習にも部員集めにも苦労されたようでしたが、それを感じさせないエネルギッシュでみずみずしい歌声に心洗われながら聴き入りました。
中高生の演奏のあと、一般団体の頭で演奏したのは「紀の国わかやま合唱団」。
ミカニエの指揮者でもある阪本先生が昨年1月に立ち上げられた新しい合唱団で、私を含めミカニエメンバーも何名か所属しています。
昨年はイベントがことごとく中止になったため、この日が記念すべきデビューとなりました。
念願の初ステージ。大ホールという大きな舞台で少し緊張感のある演奏になってしまいましたが、つい1年前には「はじめまして」だったとは思えない一体感と温かみのある演奏と言っていただき、「きのわか」らしい?デビューを飾れたのではないかと思っています。
その後も引き続き客席で一般団体の演奏を聴きました。

その3団体後には、阪本先生が指揮をされている「女声合唱団Mimosa」さんの演奏がありました。
演奏されていたのは、さまざまな短歌をテキストに信長先生が作曲された作品で、軽快なリズムの1曲目と、しっとりした情緒溢れる2曲目という雰囲気の異なる2作品。聴いて楽しい、歌うともっと楽しい!な魅力的な作品です♪
私は初めて聴いたときからとても気に入っている作品なのですが、本番では一緒にステージに立たせていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

予定では、「紀の国わかやま合唱団」からミカニエまでは間に8団体あったのですが、コロナの影響でそのうち4団体が出演を見合わせられたため、思ったより早くやってきたミカニエの本番タイム。

演奏したのはこちらの2曲です。

「天空歌」
作詩:永瀬 清子
作曲:信長 貴富

「いのちのうた」
作詩:ごとうやすゆき
作曲:横山 智昭

「支えになる曲」「元気になる曲」をコンセプトに厳選した非常に思い入れの強い作品で、2ヶ月間この2曲のみに集中して取り組んできました。
お客さんがとても集中して聴いてくださっているように感じられ、歌っている私たちも集中力の高い演奏ができたのではないかと思います。
何より歌っていてとても楽しむことができ、充実感でいっぱいになりました。

2021年最初のステージ、ご参加いただきました「ちょいミカ」の皆様のお陰もあり、充実した良いスタートが切れたと思います。また、久しぶりに他の団体の皆様の演奏をたくさん聴くことができ、良い刺激をたくさんいただきました!
この勢いにのり、今年もミカニエは熱く音楽に打ち込んでまいります!


本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
12月27日(日)
河南コミュニティセンター活動室大


参加者
S:8 A:6 T:3 B:3
指揮者
古谷先生
「ちょいミカ」参加者の皆様

練習曲目
天空歌
いのちのうた

クリスマスが終わると年末ムード一色になり、今年ももう終わりなんだという実感が一気に湧いてきています。
この日が2020年の最終練習。
「忘年会のつもりで歌い納めたい」との想いで取り組みました。

年の瀬にもかかわらず、この日の練習にもちょいミカ参加者の皆様が多数お越しくださいました。大人数でのアンサンブルで2020年を締め括ることができ、本当にありがたいです。

まずはいつも通り体操と発声から。
発声ではド、ミ、ソの3和音に加えて“ラ”の6度の音を加えた動きを練習しました。今取り組んでいる曲にも出てくるので、アンサンブルにおいてもしっかり意識して緻密なハーモニーを組み上げていきたいですね!

アンサンブルは、「いのちのうた」から。
以前から引き続き、日本語にもっとこだわることに取り組んでいきました。
木、花、魚、虫、動物、きよらかなもの、とうといもの、といった単語に対して、具体的にどのようなものを思い浮かべるか、団員がそれぞれ発表しました。納得する回答から、珍回答までさまざまな意見があり、他の団員の考えを垣間見ることができて興味深かったです。なお、本日のブログ担当のA氏、N氏は珍回答の側でしたが・・・。
それはさておき、総評として色や形、大きさなどを具体的にイメージしながら「ときめき」を持って表現することが重要であるとご指導いただき、もっと表現の引き出しを増やしていきたいなと思いました。
また、16分音符と4分音符が混在するフレーズで、4分音符の歌詞が助詞になっている部分の歌い方など、納得がいくまで繰り返し練習してクオリティを高めていきました!
他にも、フォルティシモだからといって力任せに歌ってしまっているところや、裏拍の入り方が雑なところ、パートソロでもっと色気が欲しいところなのにない、などたくさんご指導いただいたので、ナンセンスな演奏にならないように注意していきたいですね。

引き続き「天空歌」のアンサンブルでは、主にリズムやテンポが問題となりました。
特に男声は、テンポは同じなのにタイミングが少しずつ遅いという、まるで衛星中継のような状態になっていました・・・。
また、男声以外でもパート間でずれがある部分があり、しっかり耳を使って合わせていく必要があります。
リズム以外でも、表現が物足りないことについても引き続き課題でした。大げさな表現の方がよいこと、成層圏まで届くロケットのような段階的なクレッシェンドで、とご指導いただきました。また、同じフォルテでも同じ強さでベタ塗りのように歌い続けるのではなく、歌詞に応じて緩急をつけるとなお良いこと、8分休符の感じ方など、細部までこだわって取り組んでいきました。

換気のため例年より冷え込む活動室でしたが、寒さに負けない熱量たっぷりな練習で歌い納めとなりました。
次回の練習は本番直前。正月休みで一年の疲れをとりつつ、経験値をリセットしないように気合たっぷりで臨みます。

新型コロナウイルスの影響で予期せぬことが続く一年でしたが、こうして集まって歌い納めができ、例年以上に喜びを噛みしめております。
お世話になった先生方、応援してくださった全ての皆さま、今年もありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいませ。

本日のブログ担当 : A&N

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
12月20日(日)
河南コミュニティセンター活動室


参加者
S:7 A:6 T:3 B:4
指揮者
古谷先生
「ちょいミカ」参加者の皆様

練習曲目
天空歌
いのちのうた

12月に入ったのはつい最近のように感じますが、今年も残すところあとわずか。
この日コミセン内の別の部屋では「しめ縄教室」が開催されていました。お正月もすぐ近くに迫っています。
10日後には年が明けていることに軽い衝撃を覚えつつ、2021年はどんな年になるのか、良い一年になれば良いなあとしみじみ思います。

さて、この日の練習はな、な、なんと!!!
ちょいミカ参加者の方が7人も来てくださいました!
11/8の練習では参加人数がわずか7人で、ブログには
「こんな状況でも参加してくれたメンバーはもはや神7だよ!と指揮者が言ったとか言わないとか…。」
とありましたが、この日参加してくださった皆様はまさしく神7です!
20人もの大人数でのアンサンブルが実現しました。

また、この日の練習には合唱祭でピアノを弾いてくださる古谷先生がお越しくださいました。
先生と共に、ちょいミカ参加者の皆様と共に、2021年の初舞台に向けてガシガシ練習していきます。

体操と発声練習のあと、アンサンブルは「いのちのうた」から。
言葉の表現により一層磨きをかけていきます。
助詞の「に」の主張が強すぎて煮物の名前みたいに聞こえてしまっていたり、それを改善しようとしてふにゃふにゃした歌い方になってしまっているところが多数ありました。雑に扱うのではなく、自分から離して距離感を持つイメージで歌うようご指導いただきました。
また、「切なく美しい風景」という歌詞を歌うときには、自分の主観を入れ込んで歌うのではなく、その表現を聞いてくれた人が7割くらい共感してくれるような客観性を持った歌い方が必要だとご指導いただきました。どんな風景なのかのイメージを持つことは大切ですが、それが一人よがりな演奏にならないよう心がけたいと思います。
そのほか、「ことば」の「ば」などのア母音がキレイでなかったり、「せつなく」をしっかり言おうとしすぎて「せちゅなく」に聞こえてしまっていたり、言葉の粗が目立つ演奏になっていました。言葉の持つニュアンスやイメージを的確に表現できるよう、発音の一つ一つにもっと丁寧に向き合いたいと思います。

「天空歌」では、冒頭の「いくおくねん」を全部はっきり発音し過ぎていて下品な演奏になってしまい、「安っぽい油の味」と評されました。作品が好き過ぎてつい熱くなってしまい、力の入った演奏になってしまうのですが、それがしつこく安っぽい印象を与えてしまうと元も子もありません。
一方で、クライマックスの盛り上がる部分では表現にパンチがなく物足りない演奏になってしまっていました。
品が欲しいところとパンチが欲しいところ、リズムを立てる方が良い部分と流れる方が良い部分など、それぞれのフレーズに相応しい歌い方を実現し、この作品の魅力がお客さまに伝わるようなメリハリのある演奏を目指したいと思います。

これまでの練習の2倍近くの人数でのアンサンブルは、ハーモニーの豊かさが全然違い、歌っていてとても楽しい時間となりました。
本番まで練習は残り3回です。
これまでに取り組んだことをしっかり復習し、どのように歌えば良いかイメージを膨らませ、本番に向けて作品と向き合いたいと思います。

さて、アンサンブル・ミカニエでは一緒に歌う仲間を常に大募集しておりますが、あわせて、合唱祭など、いわゆる単ステージお試しオンステ、題して『ちょいミカ』に参加してくださる方もまだまだ大募集中です♪
2021年1月11日(月・祝)の和歌山県合唱祭、一緒に歌いませんか?
合唱経験や合唱団所属の有無は問いません。

「前から一緒に歌ってみたいと思ってたんだよなぁ」
「2曲だけとかなら、何とかなりそうだな」
と思っていただける方だけでなく、

「しばらくステージで歌っていないから歌いたいな」
「普段は同声合唱で歌っているけれど、混声でも歌ってみたいな♪」
という方にもぜひおすすめします!

詳しくは画像をご覧ください!
みなさま、ぜひご一緒にいかがですか?
興味があるけど迷っていると言う方は、ぜひ一度見学にお越しください。
連絡お待ちしております♪♪



本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
12月13日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:4 A:3 T:2 B:3
指揮者
「ちょいミカ」参加者の皆様

練習曲目
天空歌
いのちのうた

早くも12月半ばになりました。
2020年も残すところあと半月余り。
年内の練習も、今回を含め残り3回となりました。
今週から急激に寒くなるようですので、防寒と体調管理をより一層強化し、2020年を健康で締め括りたいと思います。

さて、前回の練習に引き続きこの日の練習にも「ちょいミカ」参加者の皆様が、前回よりも多い4人も来てくださいました!
先週来られたときに「迷っている」とおっしゃっていた方も、「とても楽しかったから歌いたい」と参加を決めてくださっただけでなく、お友達の方を連れて来てくださいました。
私たちとの演奏がとても楽しいと言っていただいたことがとても嬉しく、参加してくださる皆様とともに絶対に良い演奏したいとの想いを新たにしました。

この日は久しぶりに夜練習。
普段よりも時間が短いこともあり、集中力高く練習に取り組みました。
音程やリズムを正確に演奏するという段階から次のステップに進み、表現力の豊かな魅力的な演奏を目指してブラッシュアップしていきます。
アンサンブルでは、これまで「天空歌」「いのちのうた」の順に取り組んでいたのですが、この日は気分を変えて「いのちのうた」から。
冒頭のヴォカリーズの部分からじっくり取り組みました。
フレーズの入りは放水のように急に勢いよく飛び出すのではなく1小節くらい前から栓を開けるように息を流しておくこと、最高音に向かって体を開いて準備すること、最高音だけしっかり歌うのではなく最後まで歌い切ること、など、丁寧に取り組みました。
この作品の第一印象を決める大事な部分ですので、お客さんの心をグッと掴めるよう丁寧に工夫をして演奏したいと思います。
また、「よろこび」は体の内側から湧き出てくるものだから表面的に歌ってはいけない、語りかけるときの「あなた」は自分の前にいるはずだからもっと前に向かって出す、など、それぞれの言葉にあった歌い方についてもたくさんご指導いただきました。
そのほか、フレーズの終わりがぶつ切りになっていて休符の入れ方が雑になっていたり、語感とかけ離れた歌い方をしてしまっているところなどがあり、まだまだ改善の余地が大いにあります。

「天空歌」では、音楽がどんどん前に進んでいくところなのにブレスで途切れさせてしまっていたり、クレッシェンドすべき場所でそれほど音量に変化がないなど、曲の盛り上がりを活かせていない問題がありました。
また、メロディを歌うパートはやはり目立つもの。ソプラノのメロディでは、臨時記号のナチュラルの効果で美しいメロディラインが登場するのですが、そこの旨みがないこと。テノールのメロディでは力強さが不足していたので、「宝塚歌劇団の男役みたいに」。ベースのメロディではとにかく「moltoきれいに」と、それぞれご指導いただきました。
加えて、跳躍の音形を歌うときに、跳び箱を飛ぶ時の踏みきる動作のように、跳躍する前の音もしっかり意識することや、言葉の歌い方で「多く」が「大奥」に聞こえないように注意すること、が行の発音の際に単語の頭は鼻濁音にしないことなどもご指摘いただきました。
曲の良さを活かした良い演奏をするためには、こうした地道な改善の積み重ねが必要です。また、クレッシェンドなどの表現は指揮に頼りすぎずに、歌い手が自発的に表現するよう意識することが必要です。

次回は、合唱祭当日にピアノを弾いてくださる古谷優子先生との合わせ練習です。
本日の練習を踏まえて、歌い手と指揮と先生のピアノにより創造的なアンサンブルができるよう、しっかり復習ですね♪

さて、アンサンブル・ミカニエでは一緒に歌う仲間を常に大募集しておりますが、あわせて、合唱祭など、いわゆる単ステージお試しオンステ、題して『ちょいミカ』に参加してくださる方もまだまだ大募集中です♪
2021年1月11日(月・祝)の和歌山県合唱祭、一緒に歌いませんか?
合唱経験や合唱団所属の有無は問いません。

「前から一緒に歌ってみたいと思ってたんだよなぁ」
「2曲だけとかなら、何とかなりそうだな」
と思っていただける方だけでなく、

「しばらくステージで歌っていないから歌いたいな」
「普段は同声合唱で歌っているけれど、混声でも歌ってみたいな♪」
という方にもぜひおすすめします!

詳しくは画像をご覧ください!
みなさま、ぜひご一緒にいかがですか?
興味があるけど迷っていると言う方は、ぜひ一度見学にお越しください。
連絡お待ちしております♪♪



本日のブログ担当 : A・N

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
12月6日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:3 A:4 T:2 B:3
指揮者
「ちょいミカ」参加者の皆様

練習曲目
天空歌
いのちのうた

12月になりました。
本格的な冬到来です。
そして、合唱祭本番まで残り1ヶ月余り。
体調管理には十二分に気をつけながら、寒さに負けず、ウィルスにも負けず、本番まで突っ走りたいと思います。

さて、この日は、「ちょいミカ」に参加してくださる方、参加を検討してくださる方が、なんと3名も来てくださいました!
最近参加人数が少なく寂しい日が続いていたこともあり、メンバー一同大歓喜!!!
というわけで、まずは恒例の自己紹介タイム。
名前、パート、合唱歴等に加え、「最近買って良かったもの」、「おでんに何をつけて食べるか」について各自発表しました。
買って良かったものシリーズでは、PlayStation5、かばん、プロテイン、化粧品、電子書籍など、個性豊かな意見が出た一方、おでんにつけるものシリーズでは、「辛子7割付けない2割、あとは柚子胡椒くらい」という阪本先生の事前予想がほぼ的中する結果に。ともあれ、おでんの話をたくさんしたので無性に食べたくなり、翌日にさっそく食べました(ちなみに私は何もつけない派です)。

体操と発声練習で準備を整えたあとはいよいよアンサンブル。
「ちょいミカ」参加者の方々との練習に少し緊張しながらスタートしました。

「天空歌」では、表現により一層磨きをかけるべく練習を進めていきました。
練習を始めて1ヶ月が経ち、楽譜をはずして歌えるようになってきてはいますが、楽譜に書かれている細かい指示などを見落としていたり、タイミングが曖昧なところが多数あります。
rit.とriten.との区別、cresc.はどこから始めてどのくらいかけるか、アクセントかテヌートか、など、楽譜に書かれていることを再確認し、その表記から作曲家の想いを汲み取り、表現豊かな演奏にしたいと思います。

「いのちのうた」では、当初からの課題である3連符と16分音符、8分音符との区別に苦戦が続いています。また、3連符をリズムどおりに歌うことに囚われすぎて音符ごとに音楽がブツ切りになってしまい、前に進んでいないところもありました。音符の1つひとつに注目するだけではなく、フレーズ全体を通してどういう風に音楽を流していきたいかのイメージを持って演奏したいと思います。
また、スラーとスラーの間で音楽をブツ切りにしてしまっていたり、休符をなんとなくのタイミングで雑に切ってしまっている傾向が多く見受けられました。
フレーズの終わりで気を抜いてしまうのは、ソプラノがよく指摘される「手を抜いているように聴こえる」演奏の原因です。
音符も休符も、フレーズ頭もフレーズ終わりも気を抜かず、細部まで丁寧に歌い上げることを心がけたいと思います。

ちょいミカ参加者の皆様が来てくださったお陰で普段よりも声量が増し、いつも以上にハーモニーを感じながらアンサンブルをすることができました。合唱祭本番も、多くの皆様とともに演奏できたら良いなと思います。本番まで残り1ヶ月あまり、聴いてくださる皆様には「ミカニエの演奏って良いな、素敵だな」と思っていただけるよう、そして「ちょいミカ」参加者の皆様には「一緒に演奏できて良かった、また一緒に歌いたいな」と思っていただけるよう、練習に励みたいと思います!

さて、アンサンブル・ミカニエでは一緒に歌う仲間を常に大募集しておりますが、あわせて、合唱祭など、いわゆる単ステージお試しオンステ、題して『ちょいミカ』に参加してくださる方もまだまだ大募集中です♪
2021年1月11日(月・祝)の和歌山県合唱祭、一緒に歌いませんか?
合唱経験や合唱団所属の有無は問いません。

「前から一緒に歌ってみたいと思ってたんだよなぁ」
「2曲だけとかなら、何とかなりそうだな」
と思っていただける方だけでなく、

「しばらくステージで歌っていないから歌いたいな」
「普段は同声合唱で歌っているけれど、混声でも歌ってみたいな♪」
という方にもぜひおすすめします!

詳しくは画像をご覧ください!
みなさま、ぜひご一緒にいかがですか?
興味があるけど迷っていると言う方は、ぜひ一度見学にお越しください。
連絡お待ちしております♪♪

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
11月29日(日)
河南コミュニティセンター多目的ホール、活動室中

参加者
S:2 A:4 T:2 B:2
指揮者
杉田先生

練習曲目
天空歌
いのちのうた

11月最後の練習となりました。
例年であれば忘年会についての話題を聞く機会が増えてきて「今年も終わりだなあ」と意識し始めることが多いのですが、今年はそのような状況になく、2020年も気がつけばあっという間に残り1ヶ月となりました。
年が明けたら11日目には、さっそく合唱祭本番。
安心して2021年を迎えられるよう、今年のうちにしっかり練習して仕上げていきたいと思います。

この日は杉田先生にお越しいただき、個人レッスンをしていただきました。
リズムの捉え方、母音の発声方法、フレーズの歌い方など、今取り組んでいる作品の中の各自の苦手ポイントを中心にご指導いただきました。
私は3連符のリズムの捉え方や、フレーズを柔らかく歌うための息の流し方のコツなどを教えていただきました。
上手く歌えない原因が思わぬところにあってハッとしたり、また悪い癖が出てしまっていることが分かったりと、やってしまいがちな傾向とそれをクリアしてもっと良い演奏をするためのポイントなどを分かりやすく丁寧に教えてくださいました。1月の合唱祭で活かせるよう、しっかり身につけたいと思います。

アンサンブルでは、表現についてこれまでよりも掘り下げて練習しました。
楽譜に書かれているとおりに正確に演奏することは最低限必要なことですが、ただ「楽譜に書かれているからこう歌う」だけでは深みのない演奏になってしまいます。そのリズム、そのテンポである必然性を理解し、その上でベストな演奏をするにはどういう工夫が必要か、まで考えて演奏するようご指導いただきました。
そのほか、「喜びと悲しみ」「光と影」など相対する言葉の歌い分けにも拘りを持って取り組みました。関西人ならお馴染みのあのCM、「某豚まんがあるときとないとき」並みの差をつけたいところです。表現に差をつけようとすると、つい安直に音量差に走りがちですが、それだけでは物足りません。子音のスピード感、母音の明るさなどあらゆる表現方法を駆使して試行錯誤し、説得力のある歌い分けを研究したいと思います。

また、他パートやピアノとの関係性についても意識して練習を行いました。
自分のパートにいっぱいいっぱいになると、主旋律を歌っている他パートを掻き消すような音量で歌ってしまったり、全体の調和やバランスを台無しにした演奏になってしまいます。
練習を始めて4回目。自分に必死な段階はそろそろ卒業し、全体を意識した演奏にシフトしていきたいと思います。

さて、アンサンブル・ミカニエでは一緒に歌う仲間を常に大募集しておりますが、あわせて、合唱祭など、いわゆる単ステージお試しオンステ、題して『ちょいミカ』に参加してくださる方も大募集中です♪
2021年1月11日(月・祝)の和歌山県合唱祭、一緒に歌いませんか?
合唱経験や合唱団所属の有無は問いません。

「前から一緒に歌ってみたいと思ってたんだよなぁ」
「2曲だけとかなら、何とかなりそうだな」
と思っていただける方だけでなく、

「しばらくステージで歌っていないから歌いたいな」
「普段は同声合唱で歌っているけれど、混声でも歌ってみたいな♪」
という方にもぜひおすすめします!

詳しくは画像をご覧ください!
みなさま、ぜひご一緒にいかがですか?
興味があるけど迷っていると言う方は、ぜひ一度見学にお越しください。
連絡お待ちしております♪♪

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
11月22日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:3 A:4 T:2 B:1
指揮者

練習曲目
天空歌
いのちのうた

「寒さを感じる日が少しずつ増えてきました」とブログに書いた先週から一転、春を通り越して初夏かと思うくらい暖かい(暑い?)1週間となりました。
本格的な冬到来に備えて引っ張り出していた防寒アイテムの数々もほぼ出番がなく、こんな過ごしやすい日がずっと続いてくれたら良いと思う今日この頃です。

この日の練習は、すっかり体操のお兄さんとして定着した谷上君によるストレッチと筋トレから。
「第一体操ではなく第三体操で」という指揮者からのリクエストにより、普段とは一味も二味も違うメニューで体を起こしていきます。
普段からストレッチでは体がバキバキと音を立て、筋トレでは息切れ必至の私ですが、今回は第三ということで普段とは違う場所のトレーニングになり、バキバキと息切れが倍増しました。これはきっと筋肉痛必至です。

いつも以上に体をしっかり起こして準備万端。
1月の合唱祭に向けて、モリモリと練習を進めていきます。
新曲に取り組み始めて3回目。そろそろ音程、リズムといった基本的な問題をクリアし、表現に磨きをかける段階にステップアップしたいところです。

まずは1度通して歌ってみて現状確認を行い、あやしい箇所を順番に取り組んでいきました。
練習回数を重ねるごとに改善されている部分は見られるものの、音程、リズムが正確に歌えていないところがまだ多く見受けられます。また、強弱の程度やタイミングが楽譜の指示通りではなかったり、休符がないところで切っていたり、ブレスが長すぎて次のフレーズの入りが遅れたりといった、勝手な歌い方により音楽の良さを台無しにしてしまっているところも多数ありました。勝手な歌い方のまま暗譜した気になり癖になってしまうと修正がとても難しくなってくるので、まだ取り組み始めて日が浅い今のうちに楽譜を改めてしっかり読み込み、書かれている指示を忠実に表現できるようにしたいと思います。

その他、歌詞の歌い方についても多数ご指摘をいただきました。
「風景」という歌詞の「う」と「い」を強く発音し過ぎていて言葉の持つ情感を損ねていたり、助詞の「や」を強く歌い過ぎて「鳥や魚や」が「鳥屋」「魚屋」に聞こえてしまっていたりと、日本語を正確に美しく表現する工夫の無さを痛感しました。
歌詞もメロディも素敵な作品です。お聴きくださるお客様に魅力を余すことなくお届けできるよう、試行錯誤を重ね作品に向き合っていきたいと思います。

次回は杉田先生にお越しいただき、ボイストレーニングをしていただきます。
発声やフレーズの歌い方など様々なことを教えていただき、合唱祭に向けてレベルアップしたいと思います。

さて、アンサンブル・ミカニエでは一緒に歌う仲間を常に大募集しておりますが、あわせて、合唱祭など、いわゆる単ステージお試しオンステ、題して『ちょいミカ』に参加してくださる方も大募集中です♪
2021年1月11日(月・祝)の和歌山県合唱祭、一緒に歌いませんか?
合唱経験や合唱団所属の有無は問いません。

「前から一緒に歌ってみたいと思ってたんだよなぁ」
「2曲だけとかなら、何とかなりそうだな」
と思っていただける方だけでなく、

「しばらくステージで歌っていないから歌いたいな」
「普段は同声合唱で歌っているけれど、混声でも歌ってみたいな♪」
という方にもぜひおすすめします!

詳しくは画像をご覧ください!
みなさま、ぜひご一緒にいかがですか?
連絡お待ちしております♪♪

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
11月15日(日)
東部コミュニティセンター活動室大

参加者
S:3 A:3 T:2 B:2
指揮者

練習曲目
第53回和歌山県合唱祭で演奏予定の作品

早いもので11月も半分が終わり、今年も残すところ1ヶ月半になりました。過ごしやすい秋、涼しい秋はあっという間に過ぎ去り、寒さを感じる日が少しずつ増えてきました。寒さと共に空気も乾燥してくるこの季節。風邪など引かないよう、体調管理により一層気をつけて過ごしていきたいものです。

この日は久しぶりの夜練習。
遠方から来ているメンバーへの配慮から少し早めに切り上げたこともあり通常より短い時間の練習となりましたので、その分集中力高めで取り組みました。

新曲祭りで惨敗した先週の練習から1週間。
先週の歯がゆさをバネに各自それぞれ自主練に励んだようで、形にすらならなかった前回よりは前進できたと思います。
全体の形が見え始めたところで、楽譜の確認タイム。テンポの動き(どこで、どれくらい変えるか)やパート間の受け渡し等について全員で確認し共有しました。ミカニエ(特にソプラノ)あるあるですが、楽譜の指示よりもやや前後したタイミングで勝手にテンポを動かしてしまう部分がいくつか見られました。楽譜の読み込みがまだまだ甘い証拠ですね…。
その後のアンサンブルでは、リズムや音程、入りのタイミングやテンポ感といった基本的なところがまだできていない箇所を細かく見ていきました。特にリズムは、8分音符の3連符と16分音符の歌い分けが非常に重要な作品があるのですが、その区別が曖昧になっていたり、逆のリズムで歌ってしまっていたりを連発…。もっと楽譜を読み込んで歌い込んで、表現の一つひとつに必然性のある演奏を目指します。

前回よりは歌えるようになった分、作品の魅力をより一層感じられ、この素敵な作品をもっと上手く歌いたい!という気持ちがますます湧いてきました。

合唱祭は2021年の初ステージとなります。
聴いてくださるお客様に、
「ミカニエの演奏っていいな」
「素敵な作品だな」
と思っていただける演奏ができるよう、残り2ヶ月弱しっかり練習に励みたいと思います。

さて、アンサンブル・ミカニエでは一緒に歌う仲間を常に大募集しておりますが、あわせて、合唱祭など、いわゆる単ステージお試しオンステ、題して『ちょいミカ』に参加してくださる方も大募集中です♪
2021年1月11日(月・祝)の和歌山県合唱祭、一緒に歌いませんか?
「いきなり、入団というのも不安だしなー」
「一回、一緒に歌えたらなー」
「2曲だけとかなら、何とかなるかなぁ?」
そういったみなさまにぜひおすすめします!
詳しくは、ホームページの練習見学等お問い合わせフォームより!
数回練習に参加していただいただけでも、ミカニエとともに本番で歌っていただけます♪

みなさま、ぜひご一緒にいかがですか?
連絡お待ちしております♪♪

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
11月8日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:3 T:1 B:1
指揮者

練習曲目
第53回和歌山県合唱祭で演奏予定の作品

先日開催いたしました第13回定期演奏会 - Re - ですが、ありがたいことに、終了後も反響よく、多くの方にアーカイブをご視聴いただけているようです♪
コンテンツとしてはもちろん自信をもってご披露させていただきましたが、それに加えて、4Kカメラ5台による美麗な映像!そしてスイッチングで随所で捉えられるメンバーの表情をお楽しみいただけます。このブログをお読みのみなさまで「それなら見てみたいよ。」という方、ぜひこちらからお聴きくださいね!
現在は公式ストアからではなく、配信いただいているMUSEMO(ミュゼモ)サイトからダイレクトにお買い求め&ご視聴いただけます。
https://musemo.tv/contents/34
ぜひ体感してみてください♪

さて、先週は久しぶりにオフということで、それぞれさまざまな余韻とともにプライベートを楽しんだミカニエではございますが、次のステージにむけて始動いたしました!
“次どこミカニエ”は、「和歌山県合唱祭」です。
例年6月頭に開催されている合唱祭ですが、今年は延期となっておりました。1/11(月祝)に開催予定となりまして、改めて合唱祭にむけて練習スタートです!
と、言いながらも家族サービスやそれぞれの予定ありで、、この日は少々…いやかなり寂しい参加人数に。。。なんと7人!!こんな状況でも参加してくれたメンバーはもはや神7だよ!と指揮者が言ったとか言わないとか…。

というわけで本日は新曲の大音取り大会♪
「支えになる曲」「元気になる曲」をコンセプトに30曲以上の候補を挙げ、その中から厳選した作品なので、メンバーの思い入れは相当強いものとなっております。
しかしその思いとは裏腹に、アンサンブルでは音程やリズムが随所で崩壊し、形になりませんでした。
初回練習は大変歯がゆい結果に終わりました。
本番までの練習回数は残り10回を切っているので、「今日はまだ1回目だから・・」と悠長なことも言っていられません。
この1週間で自主練に励み、次回練習は見違えるようなクオリティでアンサンブルできるようになりたいと思います。

さて、アンサンブル・ミカニエでは一緒に歌う仲間を大募集しております。
1年365日いつでも大歓迎ですが、大きな本番が終わり新曲に取り組みはじめた今がベストタイミングです。
私たちと一緒に歌いませんか?

年齢、性別、合唱経験は不問です。
新年を待たず、ぜひ新しいことを始めてみませんか?
(どうも、ミカニエは難しいのでは?と思われている方が多いようなのですが、実はそんなことはない!これは一見に如かず!です。いや、これ、マジ。)
少しだけご紹介を…。

Q.みんなバリバリ歌えるのでは?
A.全然そんなことありません。本格的な経験者が少ないので、新曲開始時は絶賛指揮者自ら音取りに励んでおります。

Q.音取れないよ!?
A.ご安心ください。『ミカニエデジタル工房Tanis』(仮称)が爆速で音取り用音源を作成しております。また、全練習は動画で撮影の上、メンバーのみに共有しておりますので、次の練習までの間はそちらで練習を追体験できます!

Q.身体の使い方からわからない…。
A.ミカニエでは毎回時間をかけて体操などのウォーミングアップトレーニングを行っています。基礎は大切!ですね。筋トレもまた真剣にやんないと。。。

Q.でも、演奏会とか見ると豪華な客演陣ばかりじゃない?そんなの大変だよ!
A.豪華です。本当に豪華です!それだけに得難い体験になること間違いなしです。しかし、来てみて練習参加してみてビックリ!「そ、そんなことまで学べるのか!?」というくらい先生方が親切なのです。もちろん、誠意をもって取り組んでいます♪

と、まあ本当に、中の人からすれば、「もっとたくさんのメンバー来てくれないかなぁ?」という感じなのですが、
ここで大きなお知らせをひとつ!
SNSでは既に触れている通り、次回演奏会で公募ステージを予定しています!もちろん!そこにご参加いただくのは大歓迎ですが、
合唱祭など、いわゆる単ステージお試しオンステ、題して『ちょいミカ』を行います♪
「いきなり、入団というのも不安だしなー」
「一回、一緒に歌えたらなー」
「2曲だけとかなら、まず何とかなるかなぁ?」
そういったみなさまにぜひおすすめします!
詳しくは
ホームページの練習見学等お問い合わせフォームより!
数回練習に参加していただいただけでも、ミカニエとともに本番では歌っていただけます♪

みなさま、ぜひご一緒にいかがですか?
連絡お待ちしております♪♪

本日のブログ担当 : K

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net