@河南コミュニティセンター活動室中
参加者
S:3 A:3 T:2 B:3
指揮者
練習曲目
君の川柳
エスノ・ラップ・ミサ
松本望先生の作品
すでに各地では満開のようですが、和歌山でも桜が開花し、本格的に春がやってきました!
大勢で集まっての宴会はできなくても、通勤中や会社から見える桜で存分に花見を楽しみたいと思っています♪
開花した矢先でしたが、この日は咲いたばかりの桜の花が散ってしまいそうなくらい雨風が強く、春の嵐となりました。
桜の時期には天気が荒れる日が多いイメージがありますが、悪天候にも負けず、1日でも長く見頃が続いて欲しいなあと、毎年のことながら思います。
さて、この日の練習はエスノ・ラップ・ミサから行いました。
前回の練習ではヤバさの認識だけして早々に撤退しましたが、1週間で各自復習をした成果を持ち寄り再挑戦です。
2番では出だしにある女声の和音が決まらず、1音ずつ確認しました。
ハーモニーを聴かせるところは、音取りをした音程をただ歌うのではなく、どんな和音になるのかをわかった上で鳴らす必要があります。
また、単パートだけリズムが先行しているところで、他のパートはちゃんとそれを聴いてから入っているか、というご指摘もいただきました。
もう何度か練習している作品なので、もっと楽譜を縦にも見て他パートの動きや兼ね合いなども意識した演奏にしていきたいです。
4番では、ラテン語の発音(特に子音)があまりにも雑になってしまっていました…。
まだ不慣れなせいなのかもしれませんが、言葉の発音などは初期の段階から意識して取り組みたいものです。
また、他3パートがラテン語の歌詞を歌う中テノールだけが全く違うリズムで日本語の歌詞を歌う部分があるのですが、そのテノールパートを全員で歌ってみることに。
別の動きをしていることは薄々気づいていたものの、いざ歌ってみると、こんな歌詞を歌っていたのか!こんなメロディだったのか!と新発見の連続。
そのメロディはとても魅力的で、ますますこの作品が好きになりました。
この曲でも、自分のパートに必死になるのではなく、他パートの動きを知って演奏したいと改めて思いました。
一方、松本望先生の作品では、テンポ感の微妙なズレが問題になりました。
特に新しいフレーズが始まる部分では、テンポを落とすまではいかなくても入りの呼吸感を合わせる必要があるのですが、全体の感じている微妙な“間”を感じずに先に突っ込んでしまうあわてんぼうさんが私を含め約2名…。
あまりに勝手テンポで歌ってしまうので、「周りへの愛が足りない」とのご指摘をいただきました。
アカペラ作品だからこそなおさら、一糸乱れぬ呼吸感で、一体感のある演奏にしたいですね。
また「エスノ・ラップ・ミサ」と同様、テンポの速い部分をゆっくり歌い1音ずつ和音の確認を行いました。
転調が多い作品なので、この部分はどういう調で、自分が出す音の役割はどれなのかを都度意識する必要があります。
スピード感のある作品だからといって勢いだけで歌うのではなく、1音1音の和音を正確に確実に決めていきたいと思います。
最後に「君の川柳」を通し、練習を終えました。
この日は、いかに他パートを聴いていないかを痛感しっぱなしの練習になりました。
これまで自分のパートに夢中になり過ぎていましたが、それでは例え音程やリズムが正確だったとしても良い演奏ができるはずがありません。
もっと音楽全体に目を向け全パートの音楽を感じながら歌いたい、そのためにもまずは他のパートがどんな音を鳴らしているのかを知るところから始めたいと思います。
「ミカニエおためしオンステ“ちょいミカ”第2弾!」のお知らせ♪
演奏いたします「君の川柳」は、コロナ禍の日常を詠んだたくさんの川柳に信長貴富先生が作曲され、初演されたばかりの作品です。
川柳は、くすりと笑えるものから心がじんわり温かくなるものまで多岐に渡りますが、どれも「あるある!」と共感できるものばかり。
合唱団の方が作られた川柳なので、「歌」についての想いも随所に見られ、今こそ伝えたい、歌いたい言葉が詰まった作品です。
このような状況だからこそ改めて感じられた「歌える喜び」、「歌への想い」を作品に込め、多くのみなさまと共に演奏できたら良いなと思います。
なお楽譜には、「オリジナルの川柳に置き換えて歌ってもよい」と記されているので、自分達でも川柳を考え中です。
ご参加くださる方からの川柳も大募集しておりますので、とっておきの一句(二句でも三句でも)をお待ちしております♪
合唱経験や合唱団所属の有無は不問です。
「いつもは女声や男声だけど前から混声で歌ってみたかった♪」
「いきなり演奏会となると大変だけど合唱祭なら何とかなるかな?」
「しばらくステージで歌えていないし歌う機会が欲しい!」
「毎週は無理だけど予定が合うときに練習に行きたい!」
「ミカニエが好きだからおためししてみたい♪」
「ミカニエの練習ってどんな感じなの?」
と思っていただける方にぜひオススメです♪
詳しくはチラシの画像をご覧くださいね。
より詳しい説明はご連絡いただければ団員がていねいに対応いたします。
第1弾にご参加いただいた方の再参加ももちろん大歓迎です。
多くのみなさまからのお申込み、一同お待ちしております♪♪
お申込みは弊団ホームページの専用フォームからお願いします。
専用フォーム
https://bit.ly/2NmhAB8
@河南コミュニティセンター活動室大、小
参加者
S:2 A:4 T:1 B:3
指揮者
杉田先生
練習曲目
君の川柳
樹の音
エスノ・ラップ・ミサ
この日はホワイトデー!ということでミカニエが誇る優男たちから女声陣へのお返しという名のお菓子まつりでした!
(とはいうものの、女声陣からよりもお返しが多かったのはナイショ)
というわけで、エスノラップに本格的に着手しよう!の回でございました。
予定では昨年披露していない2曲のみの練習のつもりでしたが、復習だ!というばかりに他の曲もやってみることに・・・。
・・・・・
・・・
・
結構忘れているゾ!これはヤバいということで、各自復習を課題にしつつ、撤退。
一方、松本望先生のアカペラ作品の練習です。
こちらは合唱祭以降取り組んできているのですが、「絶妙に合わなさが気持ちよくないです」と指揮者に言われてしまう出来でございました。
マスク歌唱生活にも慣れてきたわけですが、やはりアンサンブルに必要な感覚はどうしても表情が読み取れないこともあって、鈍ってしまっています。「アイコンタクト!」でうまくやれるほど、わたしたちはまだまだスーパー合唱人ではないですね。。。
これまた鍛錬が必要だなぁと思いつつ、そうはいってもこのあとやってくる『ブラームス名曲集』の曲たちも、アカペラ予報が出ているとかいうウワサも・・・・。
これは、もっともっと合うようになっていきたいですね!!!!
さて、この日も杉田結里先生にお越しいただき、ボイトレ指導をしていただきました。このところ、全体発声もお願いしているのですが、普段とは違う、さまざまな意識をしながらの練習はポイントが共有できて実感を伴います♪
※ドイツ語はニガテなミカニエです
それぞれに課題を示していただきましたので、また次回からは鍛錬ということですね!!!
演奏いたします「君の川柳」は、コロナ禍の日常を詠んだたくさんの川柳に信長貴富先生が作曲され、初演されたばかりの作品です。
川柳は、くすりと笑えるものから心がじんわり温かくなるものまで多岐に渡りますが、どれも「あるある!」と共感できるものばかり。
合唱団の方が作られた川柳なので、「歌」についての想いも随所に見られ、今こそ伝えたい、歌いたい言葉が詰まった作品です。
このような状況だからこそ改めて感じられた「歌える喜び」、「歌への想い」を作品に込め、多くのみなさまと共に演奏できたら良いなと思います。
なお楽譜には、「オリジナルの川柳に置き換えて歌ってもよい」と記されているので、自分達でも川柳を考え中です。
ご参加くださる方からの川柳も大募集しておりますので、とっておきの一句(二句でも三句でも)をお待ちしております♪
合唱経験や合唱団所属の有無は不問です。
「いつもは女声や男声だけど前から混声で歌ってみたかった♪」
「いきなり演奏会となると大変だけど合唱祭なら何とかなるかな?」
「しばらくステージで歌えていないし歌う機会が欲しい!」
「毎週は無理だけど予定が合うときに練習に行きたい!」
「ミカニエが好きだからおためししてみたい♪」
「ミカニエの練習ってどんな感じなの?」
と思っていただける方にぜひオススメです♪
詳しくはチラシの画像をご覧くださいね。
より詳しい説明はご連絡いただければ団員がていねいに対応いたします。
第1弾にご参加いただいた方の再参加ももちろん大歓迎です。
多くのみなさまからのお申込み、一同お待ちしております♪♪
お申込みは弊団ホームページの専用フォームからお願いします。
専用フォーム
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3月7日(日)
@河南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
S:3 A:4 T:2 B:3
指揮者
練習曲目
君の川柳
樹の音
松本望先生の作品2曲
3月になりました。
年が明けたのはつい先日のように感じられ、2021年であることにようやく慣れてきたところなのに、もう2ヶ月が過ぎたなんて驚愕です…。
3月といえば、卒業の季節。
社会人になってからは卒業、進級、新生活といったものとは無縁の生活を送っていますが、それでも毎年この時期になると、未だに節目のようなものを感じ、1年を振り返ったりしがちです。
たとえ環境が変わらなくても新たな気持ちになれる春って、やっぱり良い季節ですね♪
さて、この日は松本望先生の作品2曲に重点的に取り組みました。
指揮者からご指摘いただくだけでなく、歌い手同士がお互いに気になったことを指摘し合い、確認しながら練習を進めていきました。
音程やリズム、強弱についてのことから表現についてのことまで、細部にこだわって丁寧に磨きをかけていきます。
フレーズの切れ目で言い直すべきところを繋げて歌ってしまっていたり、裏拍のタイミングや3連符のリズムが上手くいっていなかったり、助詞が雑になってしまっていたりと、まだまだ鍛錬が必要です。
練習をはじめてから1ヶ月が経ち、楽譜をあまり見ずに歌えるようにはなってきました。
しかし、お互いのパートを十分に聴き合えておらず、広い部屋だったこの日は特に、パート間のテンポのズレが顕著に表れました。
自分のパートに必死な段階は卒業し、もっとお互い聞き合って一体感のある音楽をつくっていきたいと思います。
「君の川柳」では、歌い方が浅いとのご指摘をいただきました。
ポップな歌だからといって軽く浅く歌ってしまうのではなく、ポップな歌だからこそ丁寧で深みのある演奏を目指したいと思います。
さて、この「君の川柳」ですが、6/6(日)に開催される予定の第54回和歌山県合唱祭での演奏を予定しており、一緒にオンステしてくださる方を大募集します♪
その名も、「ミカニエおためしオンステ“ちょいミカ”第2弾!」

演奏いたします「君の川柳」は、コロナ禍の日常を詠んだたくさんの川柳に信長貴富先生が作曲され、初演されたばかりの作品です。
川柳は、くすりと笑えるものから心がじんわり温かくなるものまで多岐に渡りますが、どれも「あるある!」と共感できるものばかり。
合唱団の方が作られた川柳なので、「歌」についての想いも随所に見られ、今こそ伝えたい、歌いたい言葉が詰まった作品です。
このような状況だからこそ改めて感じられた「歌える喜び」、「歌への想い」を作品に込め、多くのみなさまと共に演奏できたら良いなと思います。
なお楽譜には、「オリジナルの川柳に置き換えて歌ってもよい」と記されているので、自分達でも川柳を考え中です。
ご参加くださる方からの川柳も大募集しておりますので、とっておきの一句(二句でも三句でも)をお待ちしております♪
合唱経験や合唱団所属の有無は不問です。
「いつもは女声や男声だけど前から混声で歌ってみたかった♪」
「いきなり演奏会となると大変だけど合唱祭なら何とかなるかな?」
「しばらくステージで歌えていないし歌う機会が欲しい!」
「毎週は無理だけど予定が合うときに練習に行きたい!」
「ミカニエが好きだからおためししてみたい♪」
「ミカニエの練習ってどんな感じなの?」
と思っていただける方にぜひオススメです♪
詳しくはチラシの画像をご覧くださいね。
より詳しい説明はご連絡いただければ団員がていねいに対応いたします。
第1弾にご参加いただいた方の再参加ももちろん大歓迎です。
多くのみなさまからのお申込み、一同お待ちしております♪♪
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河南コミュニティセンター活動室大、小
参加者
S:2 A:4 T:2 B:3
指揮者
杉田先生
練習曲目
君の川柳
樹の音
松本望先生の作品2曲
早いもので2月最終日となりました。
日中は暖かいを通り越して暑いくらいの日が続いており、換気中も「寒い」から「涼しい」に変わってきました。
ほかにも、日が沈むのが遅くなったり、コンビニで苺のスイーツが増えてきたりと、あらゆることから春の訪れを感じられる今日この頃。
寒さに弱く、苺が好きな私にとって、春は1年で一番好きな季節です♪
過ごしやすい春が長く続いて欲しいなと思います。
さて、この日は杉田先生にお越しいただき、ボイトレをしていただきました。
個人レッスンの前に、まずは全体で発声を見ていただきました。
どの内容にも共通して言えるのは、口先や喉だけに頼った歌い方では上手くいかず、体全体を効果的に使う必要があるということ。
教えていただいたとおりに意識して歌ってみるとすごく変わったので、これを普段のアンサンブルでも実現できるように体に覚えさせたいと思います。
またこの日の全体発声では、メンバーの悩みにも答えてくださいました。
「細かい音符が続くと上手く歌えない」といったものから「音取りが難しい」といったすごく個人的なお悩み相談にもアドバイスをくださいました。
相談した本人だけでなく、皆にあてはまる悩みが多かったので、教えていただいたことを実践して苦手克服したいと思います。
その後は、「一人ひとりの表現力を磨く」をテーマに個人レッスンをしていただきました。
一方アンサンブルでは、松本望先生の3作品に重点的に取り組みました。
「樹の音」では、日本語の表現がおざなりで、「いつだったろう」が名前の“太郎”のように聞こえてしまう始末…。
また、特にソプラノが裏拍の入り方が雑になっていて魅力が損なわれていたり、リズム感の悪さが目立つ演奏になってしまいました。
ほかにも、他パートが演奏しているメロディに合流するところで、そこまでの流れを受け継ぐ演奏になっていなかったりと、全く周りを聴けていないことを痛感しました。
もっと耳を使い、周りの音楽を感じながらそれに乗って演奏できるようにならなければ…!
そのためにも、一刻も早く暗譜したいと思います。
ほかの2作品については、練習回数を重ねてきて少し慣れてきたものの、テンポがずっと一定のMIDIのような演奏になっていたり、Hの子音がたくさん出てくる場面でどの言葉も同じHになってしまっていたりと、表現への工夫が足りていません。
作品の魅力を台無しにしてしまわないよう、もっと表現に磨きをかけていきたいと思います。
音取りの段階から、表現を磨いていく段階に移ってきています。
どうしたらもっと魅力的な演奏ができるのかを追究し、実現に向けて練習に励んでいきたいと思います!
さて、アンサンブル・ミカニエは2021年も一緒に歌ってくださる方を大募集しています!
1年365日いつでも大歓迎ですが、次の本番予定までたっぷり時間のある今が、入団の大チャンスですよ!
ぜひお気軽に見学にお越しください♪
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
S:3 A:4 T:1 B:2
指揮者
練習曲目
君の川柳
樹の音
エスノ・ラップ・ミサ
松本望先生の作品2曲
前回の練習に引き続き、2月とは思えないくらいの暖かい日となりました。
メンバーの服装もすっかり春めいてきています。
と言っても、2、3日前には真冬並みの寒さで、和歌山市では平野部でも雪が降っていました。
今週半ばにはまた寒さが戻ってくるようで、寒暖差の激しい気候は今後もしばらく続きそうな予報ですので、服装選びを間違えないように、そして体調を崩さないようにより一層気をつけたいと思います。
さて、アンサンブルは松本望先生の作品2曲から始まりました。
1曲は取り組み始めて2回目、もう1曲は3回目ですが、音程や強弱、テンポが曖昧なところが多くあり、まだまだ要練習です。
ソプラノはテンポの変わり目が楽譜に書かれているタイミングより遅かったり、フレーズの入りで遅れたりを何度もしてしまいました。
言葉の頭の子音によっては発音に時間を要するものもあるので、逆算して準備をするよう気をつけたいと思います。
「君の川柳」のアンサンブルでは、これまでよりも細部を確認しながら進めていきました。
全体的に雰囲気は掴めているのですが、“雰囲気”で歌ってしまっていて音程やリズムがあやしいところが多々ありました。
また、語幹やフレーズの切れ目を無視した歌い方になっていたり、リズムを立てて歌うべきところをのっぺりと歌ってしまっているところもありました。
言葉を蔑ろにした歌い方でせっかくの川柳が伝わらない演奏になってしまっては意味がありません。
雰囲気だけに頼るのではなく、言葉や込められた想いが伝わる丁寧な演奏を心がけたいと思います。
「エスノ・ラップ・ミサ」は、4番から。
1月に5曲全て通しで歌ってみたときは惨憺たる結果に終わりましたが、今回はそうならないよう各自準備をして臨みました。
肝心の出来はと言いますと、冒頭こそは調子が良かったものの、音形が変わっていくと共に徐々に崩壊していきました…。まだまだ要練習です。
そのあと2番にも取り組み、そのまま3番まで通しで演奏してみました。
2も4も前回よりは形になり、このように繋がっていたんだなあと、しみじみ感じることができました。
もっとスムーズに演奏し、早く5曲通しでの全体像を掴めるよう、しっかり練習していきたいと思います。
最後に「樹の音」を含めた松本望先生の3作品を通し、この日の練習を締めくくりました。
合唱祭後の新曲ラッシュが始まって早や1ヶ月。
久しぶりのアカペラ作品にも少し慣れ、もっと綺麗なハーモニーにしたい!と言う気持ちが回を重ねるごとに高まってきています。
うまくいかなかった所を復習し、より良い演奏を目指して練習に励みたいと思います!
さて、アンサンブル・ミカニエは2021年も一緒に歌ってくださる方を大募集しています!
1年365日いつでも大歓迎ですが、次の本番予定までたっぷり時間のある今が、入団の大チャンスですよ!
ぜひお気軽に見学にお越しください♪
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河南コミュニティセンター活動室中
参加者
S:2 A:4 T:1 B:3
指揮者
練習曲目
君の川柳
樹の音
エスノ・ラップ・ミサ
松本望先生の作品2曲
2月とは思えないくらい、暖かい日となりました。
それなのに、気温の変化に気づかないまま真冬の装いで練習に行ってしまい、とても暑い思いをしました。
季節の変わり目、気温の変化にはもっと敏感になりたいなぁと、こういうことがある度に思います。
また、この日はバレンタインデー。
日頃の感謝の気持ちを込めて先生や団員へチョコレートを渡すメンバーも。
2月は12ヶ月の中で日数が一番少ないのに、豆を食べたりチョコを食べたり、食べ物にまつわるイベントが多いことに気がつきました。
コロナ禍で宴会や旅行などがあまりできない分、たまにはちょっと贅沢をして美味しい物を食べたいと思う今日この頃です。
さて練習はというと、この日も新曲からスタート。
先週取り組み始めたのとは別の、松本望先生のアカペラ作品です。
歌詞が特徴的で、4声の掛け合いがとても楽しい作品なのですが、音程の動きが難しく、一筋縄ではいきませんでした。
早く音程をマスターし、作品を楽しみながら演奏できるようになりたいと思います。
続いて先週取り組み始めた松本望先生の作品。
「楽譜を縦ではなく横に見よう」と前回ご指導いただいたのを受け、メンバーが単パートしか載っていない楽譜を4パート分作ってくれました。
早速それを使ってアンサンブル。
他パートの動きが分からない状態でのアンサンブルは想像以上に難しく、楽譜から情報を得られない分いつも以上に耳をフル活用しながらのアンサンブルとなりました。
不安を抱えながらの演奏でしたが、指揮者からは
「横の意識が生まれる効果か、それぞれのパートの膨らみがあって普段より良い」
と言っていただきました。
楽譜に他パートが書かれていないだけで、意識や演奏がここまで変わるのかと驚きです。
普段からもっと耳を使って演奏せねばと思いました。
「樹の音」のアンサンブルでは、強弱の膨らみをもっとダイナミックに表現するようご指導いただきました。
また、フレーズの頭だけしっかり出てそのあと勝手に弱くしたり、楽譜の指示よりも早いタイミングで弱くしたりテンポを落としたりといった、指示通りでない演奏をしてしまっているところもたくさんありました。
変な癖や誤った思い込みが定着してしまわないよう、慣れてきた今のタイミングで楽譜の表記を再確認したいと思います。
「エスノ・ラップ・ミサ」では、新曲となる2番に取り組みました。
速いテンポに歌詞がぎっしり詰まっている部分があるのですが、音程とリズムを追いかけるのにいっぱいいっぱいで、歌詞を日本語らしく歌うことができませんでした。
速いからと言って歌詞がただの文字の羅列になってしまわないよう、こだわって取り組んでいきたいところです。
最後に「君の川柳」を通してこの日の練習を締めくくりました。
演奏会に向けての新曲ラッシュ、難しい作品に悪戦苦闘しながらではありますが、それでも魅力的な新曲に毎週出会えてとてもワクワクしています♪
作品をもっと楽しみながら、前を向いて自信を持って歌えるよう、早く暗譜したいと思います。
さて、アンサンブル・ミカニエは2021年も一緒に歌ってくださる方を大募集しています!
1年365日いつでも大歓迎ですが、新曲に取り組み始めたばかりの今が、入団の大チャンスですよ!
ぜひお気軽に見学にお越しください♪
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河南コミュニティセンター活動室大
参加者
S:1 A:4 T:1 B:3
指揮者
練習曲目
君の川柳
樹の音
エスノ・ラップ・ミサ
新曲
2月になりました。
2月といえば節分。
今年は124年ぶりに2月2日だったようですね。
その理由をニュースで解説されているのを何度か見ましたが、結局分かるような分からないような…とにかく珍しいことのようです。
日にちはどうあれ、多くの「福」を取り入れられるよう、豆をたくさん、おそらく年の数以上に食べました。
豆の力にあやかり、2021年も健康で幸せな1年にしたいです。
この日の練習は、新曲のアンサンブルから取り組みました。
第14回定期演奏会で演奏する松本望先生の作品で、今取り組んでいる「樹の音」と同様、アカペラ作品です。
団員が作ってくれた音取り用音源で予習をして臨んだため、初回練習にしてはスムーズに進められました。
まずご指摘いただいたのが、楽譜を縦ではなく横に見ること。
縦に見て他パートとの兼ね合いを知ることももちろん大切ですが、その前にまずは単パートで楽譜を見て、音楽がどのように流れているのか、どこで盛り上がり、どこで落ち着き、どこまでが一つのフレーズの塊なのかを感じる必要があります。
また、この作品には強弱の変化がたくさんあり、テヌートもたくさんあります。
強弱は忠実にかつわざとらしくならないように、テヌートは遅くしてしまうのではなく情感を込めるイメージで。
楽譜に書かれていることを効果的に実現できるよう、練習していきたいと思います。
そのあとは「エスノ・ラップ・ミサ」の5番を通しました。
一度本番で歌っているので分かってはいたことですが、1曲10分以上あるとてもパワフルな作品で、歌い切るにはかなりエネルギーが必要であることを再認識しました。
前回の演奏会では3曲中の終曲でしたが、今年の演奏会では5曲全て演奏する中での終曲ですので、前回以上にパワーが必要です。
最後まで力強く歌いきれるよう、今から体力アップに努めたいと思います!
休憩を挟み「樹の音」のアンサンブル。
この作品は強弱が全体的に弱すぎてこじんまりした演奏になってしまっていました。
また、クレッシェンドで楽譜に書かれている強さに到達していなかったり、デクレッシェンドで弱くし始めるタイミングを楽譜より前倒しにしてしまっていたりしているところが複数ありました。
強弱を曖昧にしてぼんやりした演奏になってしまわないよう、アカペラなのでなおさら注意深く取り組んでいきたいと思います。
最後は「君の川柳」のアンサンブル。
3回目ともなるとずいぶん慣れてきて、軽快なリズムに乗って歌えるようになってきました♪
あとはオリジナル川柳があればもっとノリノリに演奏できるはず!?
とっておきのオリジナル川柳で、私たちにしかできない演奏にしたいと思います。
少しずつ取り組む新曲が増え始め、演奏会に向けての新しいスタートを切ったなあという実感が湧いてきました。
演奏会でお客様にお披露目する日を想像するととても楽しみです♪
寒さに負けず、感染症にも負けず、元気モリモリ歌っていきたいと思います!
さて、アンサンブル・ミカニエは2021年も一緒に歌ってくださる方を大募集しています!
1年365日いつでも大歓迎ですが、新曲に取り組み始めたばかりの今が、入団の大チャンスですよ!
ぜひお気軽に見学にお越しください♪
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
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@東部コミュニティセンター活動室中
参加者
S:3 A:3 T:1 B:3
指揮者
練習曲目
君の川柳
樹の音
エスノ・ラップ・ミサ
年が明け新年のご挨拶をしたのはつい先日のことのように感じますが、早くも1月最後の日を迎えました。
1月〜3月はあっという間に過ぎる、とよく言われますが、そのスピードは年々早くなっているように感じられます。
1日1日を大切に過ごしていかないとなぁ、と折りに触れてしみじみ思う年女(3回目)です。
さて、この日の練習は、体操のあとパート練習から始まりました。
前回の初見大会を受けて、音が取れていなかったところや上手く歌えないところを重点的に確認したり、アンサンブルで気をつけたいところについて意見を出し合って工夫してみたり、この後のアンサンブルに向けて各パートそれぞれに取り組みました。
アンサンブルは「樹の音」から。
パート練習の成果か前回よりは形になってきてはいるものの、まだまだ荒削りな部分が多く、基本的なご指摘をたくさんいただきました。
音の立ち上がりが遅かったり、音楽が盛り上がっている途中で全力でブレスをしたり、ここぞ!という場面で音量が物足りなかったりと、作品の魅力を台無しにしてしまう演奏を連発…。
ハーモニーがとても美しいアカペラ作品なので、細部にまで拘った丁寧な演奏を目指したいです。
また、フレーズの途中にある8分休符で全力で休憩してしまい、音楽の流れをぶった斬ってしまっているところもありました。
フレーズ途中にある休符は音楽の切れ目であるはずがないのに、「休符=ブレス」と安直な考えで歌ってしまっていた自分に反省です。
休符も音楽の一部として捉え、フレーズを途切れさせないように演奏したいですね。
休憩を挟み、次に取り組んだのが「エスノ・ラップ・ミサ」。
全5曲中3曲は昨年の演奏会で混声版初演をしており、今年の11/23(火・祝)に開催する第14回定期演奏会で全曲初演をする予定の作品です。
3ヶ月ぶりの演奏に懐かしさを感じ、夜景をバックにフェニックスホールで演奏したことを思い出しながらの練習となりました。
と、思い出にふける余裕があった3曲とは違い、今回が新曲となる2曲は惨憺たる結果に…。
残り2曲も素敵な作品だということは分かったので、早く歌えるようになりたいです。
なお、こちらの作品は第14回定期演奏会で、公募ステージにて全曲初演を行う予定です。
11/23は皆さまぜひ予定を空けておいてくださいね♪
最後に「君の川柳」のアンサンブルをしてこの日の練習を締め括りました。
この曲の演奏に際し、「オリジナルの川柳に置き換えて歌ってもよい」と記されており、自分達でも川柳を考えてみるか!?という話も出ました。
オリジナル川柳が生まれるのか、本番で演奏するときには作品がどのように変わっているのか、今後がとても楽しみです♪
さて、アンサンブル・ミカニエは2021年も一緒に歌ってくださる方を大募集しています!
1年365日いつでも大歓迎ですが、新曲に取り組み始めたばかりの今が、入団の大チャンスですよ!
ぜひお気軽に見学にお越しください♪
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net







