6月20日(日)
@河南コミュニティセンター活動室大
参加者
S:1 A:3 T:0 B:4
指揮者
練習曲目
エスノ・ラップ・ミサ
ブラームス名曲集
松本望先生の作品
6月21日は夏至だそうですね。
冬至とは違いお風呂に何かを入れたりしないので毎年あまり意識しないまま過ぎていくのですが、この日の夜(夏至の前日)にふと意識してみると、19:30頃でも夕焼け空が広がっていて驚きました。
子どもの頃は日が沈むのが遅いと遅くまで外で遊べて嬉しかったですが、大人になった今でも日が長いとなんとなく嬉しくなります。
さて、前回に引き続き今回もソプラノは1人で、最少人数かと思っていたら、テノールはメンバーの急な仕事等が重なり0人という事態に…。
全員で8人、テノール不在という少し寂しい状況でしたが、めげずにモリモリ練習しました!
まずは念入りに発声練習から。
この日は和音を意識した練習を重点的に行いました。
最近のアンサンブルでは和音についてのご指導をいただくことが多いので、もっと和音に強くなりたいと思い全集中で取り組みます。
ドミソの和音だけを鳴らしているうちはまだなんとかなるのですが、音を増やしてレやファなども同時に鳴らすと一気に難しくなり、自分の伸ばしている音が途中で分からない迷子状態になりました。
難しくて一筋縄ではいきませんが、楽しい練習です。
発声でもアンサンブルでも普段からもっと耳を使い周りの音を聞く必要があると改めて思いました。
アンサンブルは、ブラームス名曲集から。
作品によっては毎週の練習の成果で徐々に形になってきましたが、もっと慣れていくべくどんどん歌い込んでいきます。
全体を通しで歌ってみたあと、苦手なところや上手くいかなかったところ、音程があやしかったところなどを取り上げて練習していきました。
不在のテノールの代わりに阪本先生がテノールパートを歌ってくださっていたのですが、ソプラノ(といっても私ひとりです)の音程が乱れ過ぎていて、テノールとユニゾンになるはずなのにならない問題を連発してしまいました…。
発声練習で「もっと耳を使い周りの音を聞く必要がある」と思ったばかりなのに、早速忘れて自分本位の演奏をしてしまったと反省です。
「エスノ・ラップ・ミサ」も、とにかくたくさん歌って慣れようということで、全5作品あるうちの4曲に取り組みました。
2番と4番については、昨年の演奏会で歌っている1、3、5番に比べるとまだまだ不慣れであやしい部分が多く、要練習です。
では1、3、5番は完璧なのかというと決してそうではなく、特に5番ではまたしてもソプラノが音程を崩壊させてしまいました…。
5番については2週間連続で崩壊させてしまっているので、次回こそはきちんと歌えるよう特訓します!
最後に松本望先生の作品2曲をアンサンブルし、この日の練習を締めくくりました。
少人数ではありましたが、いつもより練習時間を少し延ばし、じっくりたっぷり歌い込みました!
進歩を感じられた作品や悔いが残りまくった作品など様々ですが、どの作品も次回はもっと良いアンサンブルができるよう、練習したいと思います!
さて、次週とその翌週は、2週間連続で杉田先生にお越しいただき、「ブラームス名曲集」の個人レッスンをしていただきます。
どのようなご指導をいただけるのか、今からとても楽しみです。
先生のご指導をたっぷり吸収し、「ブラームス名曲集」により一層磨きをかけたいと思います!
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河南コミュニティセンター活動室大
参加者
S:1 A:3 T:0 B:4
指揮者
練習曲目
エスノ・ラップ・ミサ
ブラームス名曲集
松本望先生の作品
6月21日は夏至だそうですね。
冬至とは違いお風呂に何かを入れたりしないので毎年あまり意識しないまま過ぎていくのですが、この日の夜(夏至の前日)にふと意識してみると、19:30頃でも夕焼け空が広がっていて驚きました。
子どもの頃は日が沈むのが遅いと遅くまで外で遊べて嬉しかったですが、大人になった今でも日が長いとなんとなく嬉しくなります。
さて、前回に引き続き今回もソプラノは1人で、最少人数かと思っていたら、テノールはメンバーの急な仕事等が重なり0人という事態に…。
全員で8人、テノール不在という少し寂しい状況でしたが、めげずにモリモリ練習しました!
まずは念入りに発声練習から。
この日は和音を意識した練習を重点的に行いました。
最近のアンサンブルでは和音についてのご指導をいただくことが多いので、もっと和音に強くなりたいと思い全集中で取り組みます。
ドミソの和音だけを鳴らしているうちはまだなんとかなるのですが、音を増やしてレやファなども同時に鳴らすと一気に難しくなり、自分の伸ばしている音が途中で分からない迷子状態になりました。
難しくて一筋縄ではいきませんが、楽しい練習です。
発声でもアンサンブルでも普段からもっと耳を使い周りの音を聞く必要があると改めて思いました。
アンサンブルは、ブラームス名曲集から。
作品によっては毎週の練習の成果で徐々に形になってきましたが、もっと慣れていくべくどんどん歌い込んでいきます。
全体を通しで歌ってみたあと、苦手なところや上手くいかなかったところ、音程があやしかったところなどを取り上げて練習していきました。
不在のテノールの代わりに阪本先生がテノールパートを歌ってくださっていたのですが、ソプラノ(といっても私ひとりです)の音程が乱れ過ぎていて、テノールとユニゾンになるはずなのにならない問題を連発してしまいました…。
発声練習で「もっと耳を使い周りの音を聞く必要がある」と思ったばかりなのに、早速忘れて自分本位の演奏をしてしまったと反省です。
「エスノ・ラップ・ミサ」も、とにかくたくさん歌って慣れようということで、全5作品あるうちの4曲に取り組みました。
2番と4番については、昨年の演奏会で歌っている1、3、5番に比べるとまだまだ不慣れであやしい部分が多く、要練習です。
では1、3、5番は完璧なのかというと決してそうではなく、特に5番ではまたしてもソプラノが音程を崩壊させてしまいました…。
5番については2週間連続で崩壊させてしまっているので、次回こそはきちんと歌えるよう特訓します!
最後に松本望先生の作品2曲をアンサンブルし、この日の練習を締めくくりました。
少人数ではありましたが、いつもより練習時間を少し延ばし、じっくりたっぷり歌い込みました!
進歩を感じられた作品や悔いが残りまくった作品など様々ですが、どの作品も次回はもっと良いアンサンブルができるよう、練習したいと思います!
さて、次週とその翌週は、2週間連続で杉田先生にお越しいただき、「ブラームス名曲集」の個人レッスンをしていただきます。
どのようなご指導をいただけるのか、今からとても楽しみです。
先生のご指導をたっぷり吸収し、「ブラームス名曲集」により一層磨きをかけたいと思います!
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net





