6月20日(日)
@河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:1 A:3 T:0 B:4
指揮者

練習曲目
エスノ・ラップ・ミサ
ブラームス名曲集
松本望先生の作品

6月21日は夏至だそうですね。
冬至とは違いお風呂に何かを入れたりしないので毎年あまり意識しないまま過ぎていくのですが、この日の夜(夏至の前日)にふと意識してみると、19:30頃でも夕焼け空が広がっていて驚きました。
子どもの頃は日が沈むのが遅いと遅くまで外で遊べて嬉しかったですが、大人になった今でも日が長いとなんとなく嬉しくなります。

さて、前回に引き続き今回もソプラノは1人で、最少人数かと思っていたら、テノールはメンバーの急な仕事等が重なり0人という事態に…。
全員で8人、テノール不在という少し寂しい状況でしたが、めげずにモリモリ練習しました!

まずは念入りに発声練習から。
この日は和音を意識した練習を重点的に行いました。
最近のアンサンブルでは和音についてのご指導をいただくことが多いので、もっと和音に強くなりたいと思い全集中で取り組みます。
ドミソの和音だけを鳴らしているうちはまだなんとかなるのですが、音を増やしてレやファなども同時に鳴らすと一気に難しくなり、自分の伸ばしている音が途中で分からない迷子状態になりました。
難しくて一筋縄ではいきませんが、楽しい練習です。
発声でもアンサンブルでも普段からもっと耳を使い周りの音を聞く必要があると改めて思いました。

アンサンブルは、ブラームス名曲集から。
作品によっては毎週の練習の成果で徐々に形になってきましたが、もっと慣れていくべくどんどん歌い込んでいきます。
全体を通しで歌ってみたあと、苦手なところや上手くいかなかったところ、音程があやしかったところなどを取り上げて練習していきました。
不在のテノールの代わりに阪本先生がテノールパートを歌ってくださっていたのですが、ソプラノ(といっても私ひとりです)の音程が乱れ過ぎていて、テノールとユニゾンになるはずなのにならない問題を連発してしまいました…。
発声練習で「もっと耳を使い周りの音を聞く必要がある」と思ったばかりなのに、早速忘れて自分本位の演奏をしてしまったと反省です。

「エスノ・ラップ・ミサ」も、とにかくたくさん歌って慣れようということで、全5作品あるうちの4曲に取り組みました。
2番と4番については、昨年の演奏会で歌っている1、3、5番に比べるとまだまだ不慣れであやしい部分が多く、要練習です。
では1、3、5番は完璧なのかというと決してそうではなく、特に5番ではまたしてもソプラノが音程を崩壊させてしまいました…。
5番については2週間連続で崩壊させてしまっているので、次回こそはきちんと歌えるよう特訓します!

最後に松本望先生の作品2曲をアンサンブルし、この日の練習を締めくくりました。
少人数ではありましたが、いつもより練習時間を少し延ばし、じっくりたっぷり歌い込みました!
進歩を感じられた作品や悔いが残りまくった作品など様々ですが、どの作品も次回はもっと良いアンサンブルができるよう、練習したいと思います!

さて、次週とその翌週は、2週間連続で杉田先生にお越しいただき、「ブラームス名曲集」の個人レッスンをしていただきます。
どのようなご指導をいただけるのか、今からとても楽しみです。
先生のご指導をたっぷり吸収し、「ブラームス名曲集」により一層磨きをかけたいと思います!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
6月13日(日)
@河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:1 A:4 T:1 B:4
指揮者

練習曲目
エスノ・ラップ・ミサ
ブラームス名曲集
松本望先生の作品

夏ですね。
平日はエアコンがきいた職場にずっといて気づきづらいですが、休日にエアコンをつけずに自宅にいると、週を追うごとに暑さが増していることに気づき、夏本番が近づいていることを実感します。
先日まで春物の服装で過ごしていましたが、さすがにこのままでは夏を越せないと思い、夏服を新調しました。
この日の練習で早速夏服デビューです♪
これで夏本番を迎えられそうです。

この日の練習は「エスノ・ラップ・ミサ」から取り組みました。
先月「ブラームス名曲集」の楽譜データが届いて以来ブラームスに集中的に取り組んでいたので、「エスノ・ラップ・ミサ」は約1ヶ月ぶり。
この日は昨年の演奏会でお披露目している1、3、5の3曲に取り組んだのですが、どの作品にも共通して言えることは、ボリューム満点で歌い切るのに体力が必要だということ。
前回の演奏会では3曲のみでしたが、今年11月の演奏会では2と4の2曲が加わり全5曲を演奏するので、途中で力尽きることなく歌い切れるよう体力をつけたいと思います!
練習では、3番のラップの部分をピックアップして重点的に練習しました。
伸ばすところと休符があって切るところの区別が曖昧になっていたり、音程があやしかったり、どんどん遅れてきてしまったり…。
また、全部歌い過ぎてメリハリのない一本調子な歌い方になってしまっていることもご指摘いただきました。
この作品の見せ場でもある大事な部分ですので、もう一度楽譜をよく見直して確認し、丁寧に仕上げていきたいです。

ブラームス名曲集の練習では、この日取り組んだ作品は5週連続5回目ということもあり、はじめに1回とおしたときには「音程は大丈夫そう」とのお言葉をいただきました!
音程問題から抜け出せずにいたこれまでの状況から一歩前進です…!
しかし、全体の和音を意識した歌い方はまだできておらず、この日は和音をより意識して練習に取り組みました。
ソプラノは(といっても私ひとりなのですが…以下同様です)主旋律じゃない部分なのにメロディのような歌い方をしてしまい、その声ではハモらない、もっとハモらせる声で歌うように、とご指導いただきました。
またしても自分勝手な歌い方をしてしまい、反省です…。
また、フレーズの入りが常に同じテンポになってしまっており、テンポを揺らすなどもっと主体的に音楽を作る意識を持って歌うようご指導いただきました。
音程だけにとどまらず、和音や歌い方、表現など、あらゆることにこだわり、より魅力的な演奏を目指したいと思います!

最後にアンサンブルをした松本望先生の合唱ポップスでは、ソプラノのリズム感の悪さがかなり際立つ演奏になってしまいました。
それに加え、未だに演歌のような歌い癖も抜けず、「ポップス」からは程遠い仕上がりに…。
この作品は取り組み始めて2ヶ月が経とうとしているので、そろそろポップスらしさのあるスタイリッシュな演奏をできるようになりたいです。

この日は通しただけのものも含めると、8曲もの作品に取り組みました。
たくさんの作品に取り組んだ充実感もありますが、うまく歌えず歯がゆい思いをしたところ、もっとこうしたい!と思ったところなど、課題もたくさん見えてきました。
課題を次回に持ち越さないよう、練習に励みたいと思います!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
6月6日(日)
@河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:4 T:1 B:4
指揮者

練習曲目
ブラームス名曲集
松本望先生の作品

6月になりました。
この日は本来であれば和歌山県合唱祭本番当日のはずでした。
本番が無くなったのは残念ですが、それでも毎週集まって歌うことができているって幸せなことだなあと改めて感じます。
とはいえ、コロナの影響でかれこれ半年以上一緒に歌えていないメンバーもいるので、早く皆で歌える日が来て欲しいです。

この日のアンサンブルはブラームス名曲集から。
全5曲のうち毎週取り組んでいる作品については4回目の練習ということもあり、少しずつ慣れてきてはいるのですが、音が動くところで勝手にテンポをゆっくりにしたりと、良からぬ癖が現れ始めました。
癖が定着してしまうと直すのがとても難しくなってしまいますので、そうならないよう一刻も早く要改善です。
また、下3声が先行して演奏しているところにソプラノがfで合流するところがあるのですが、ソプラノのfが乱暴で下3声の音楽を破壊してしまい、「壊れて音量調節が効かなくなったCDプレイヤーみたい」と言われてしまいました…。
自分本位な演奏ではなく、作品にも他パートにももっと愛情を持った歌い方をしたいと反省です。

松本望先生の作品では、言葉の頭にアクセントを置いたり、語尾や助詞が雑でアホっぽくなってしまっていたり、すごくダサい演奏になってしまいました。
ほかにもリズム感が悪くて細かい音符のリズムが崩れかけていたり、16分休符を見落としてそのまま歌ってしまっていたり、テヌートなのにアクセントのように歌ってしまっていたり…。
スタイリッシュにかっこよく歌いたい作品なのに、こんなはずじゃない…!
どうしたらダサく無くなるのか、かっこよく歌えるのか、もっと研究したいと思います。

ブラームス名曲集も松本望先生の作品も、素敵な作品だなあ、好きだなあ、うまく歌いたい!という気持ちは練習を重ねるにつれて増していくのですが、なかなか実現できないもどかしい日が続いております。
もっと作品と向き合い、練習に励まねば…!!!
11月の演奏会に向けて、気を引き締めて取り組みます。


最後に、この日合唱祭で演奏する予定だった「君の川柳」をLINE Liveを繋いで演奏。
練習に参加できなかったメンバーに聴いてもらいました。
そのときの模様を阪本先生がFacebookに投稿してくださいましたので、ここでシェアさせていただきます♪
https://www.facebook.com/100002324072818/posts/4094540710633358/?d=n

ながらく一緒に歌えていないメンバーとも同じ場所にいて一緒に歌っているような気持ちになり、本番のような一体感を感じました。

合唱についての想いも随所に見られ、歌いたい、伝えたい言葉がたくさん詰まっている「君の川柳」。
この日はコミセンからグループLINEへの配信となりましたが、今日参加できなかったメンバーも一緒にいつかステージでお客様の前で演奏しましょう!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
5月30日(日)
@河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:2 A:4 T:1 B:3
指揮者
見学者さん♪

練習曲目
ブラームス名曲集
松本望先生の作品

梅雨入りしてから2週間が経ちました。
平日は雨の日が多いですが、練習がある日曜だけはいつも晴れていて、この日も晴れやかな気持ちで練習へ向かいました。
今年は梅雨入りが例年より早かったので、梅雨明けも早いのだろうか、それならば今年の七夕は晴れて、織姫と彦星は会えるのではなかろうか・・・と気の早いことを考えている今日この頃です。

さて、この日の練習には見学者さんがお越しくださいました!
「ええ声」の男声が入団してから1ヶ月も経たないうちに今回も男声!しかもバス!
学生時代に県外で合唱をされており、地元和歌山に戻ってこられて合唱団を探し、見学に来てくださったそうです。
なんと、ミカニエのことは2017年のコーラスめっせのときから知ってくださっていたとか。
演奏を聴いてくださった方が4年後に見学に来てくださるなんて、なんとも感慨深いかぎりです・・。
ちなみにそのときの模様はコチラ
https://youtube.com/playlist?list=PLkAWHO9Nlaw-G_cEEzsap-OAKFChHOmyR

10周年記念ツアーと題し、この年は各地でさまざまなステージに立たせていただきました。今となっては懐かしいほどここしばらくなかなかイベントに参加できていませんが、こうして繋がる縁、とっても不思議ながら嬉しいですね!

というわけで、まずは恒例の自己紹介タイムから。
今回のテーマは「マイブーム」と「最近あった嬉しかったこと」。
懇親会や打ち上げがなくなりお互いの近況を話す機会も減ってしまっているので、「マイブーム」は知らないことだらけでした。
「ノンアルコールの飲み物にアルコールを入れて飲む」というのはアルコール摂取しない私にとっては???なお話でしたが、最初からアルコール入りの飲み物を飲むのと何が違うのでしょう・・・。もしどなたかも試されたら教えてくださいね。
一方で「最近あった嬉しいこと」では、車検で車がピカピカになって返ってきたというささやかな喜びエピソードから、高校時代の友人が結婚したというおめでたいエピソードまで、さまざまな嬉しいエピソードを聞くことができ、少し幸せな気持ちになりました。

発声練習のあと、アンサンブルは「ブラームス名曲集」から取り組みました。
前回の練習では和音の移り変わりを無視した自分勝手な演奏をしてしまいましたが、挽回すべくアンサンブルに臨みます。
この日の練習では、レガートで歌うことに意識が行きすぎて、言葉が伝わっていない問題が発生しました。
「ロマン派の楽曲を日本語の合唱曲として演奏する」名曲集シリーズですので、言葉が伝わらないことには作品の魅力をお届けすることはできません。
また、楽譜の今歌っている小節だけではなく4小節くらい先まで見通して演奏しないと音楽が流れず停滞してしまうことや、4分音符が続くところと8分音符が入ってくるところとの歌い分け、ffからpに向かっていくところの歌い方や、三善アクセントの表現方法など、細部にわたり丁寧に取り組みました。
原曲をよくご存知の方にもそうでない方にもお楽しみいただける演奏ができるよう、隅々までこだわって磨いていきたいと思います。


休憩を挟み、松本望先生の作品に取り組みました。
「樹の音」では、入りが表拍の場合と裏拍の場合との入り方について、こだわって練習しました。
裏拍は、表拍で入る場合との区別は必要ですが、だからといって主張し過ぎるのではなく、「裏拍の気品」をもって入る必要があります。自己主張の塊ではいけませんね。さりげなくかっこよく・・・クールに決めたいものです♪
また、終盤に現れる、メロディラインをハミングで再現する部分の歌い方についてもご指導いただきました。この部分でもう一度うっとりしていただけるような演奏を目指したいと思います。

合唱ポップスの作品では、前回に引き続き演歌的になってしまう問題に加え、語尾や助詞が雑で乱暴な歌い方になってしまいました。
ポップスらしく軽やかに歌いたい作品ではありますが、軽やかを履き違えて言葉の扱いが雑にならないよう注意していきたいと思います。もっといろんなジャンルの作品を日頃から広く聴くのも大切かもしれない!と私はこの一週間、研鑽に余念がありません!次週以降の私にご期待ください!!!


そして何とこの日お越しくださった見学者の方が、即日入団!!!!!!!!!
5月にバスが2人も入団、今年に入ってからバスが3人も入団なんて嬉しい限りです!(そして羨ましい限りです…!)
この勢いで、先週と同じことを申し上げますが!
女声!急募!!!!!!!
ミカニエではレギュラー参加の女声(特にソプラノ)が少なくなっております。これもまたコロナ禍というやつの影響なんですが、なかなか移動が難しい昨今において、ソプラノが揃いづらくなっているのです・・・。
それこそ、「ん?ちょうど今長らくお休み中だし、そんなにモリモリ外国語でコンクール!とかじゃないのか、ちょっくら覗いてみっか」というノリでも全然問題ありません。大歓迎です!ディスタンス期じゃなかったら嬉しくて飛びついちゃうかもですが、ディスタンス取るので心配ありませんよ!!!

どうぞ、一度ミカニエの練習に遊びにいらしてください。豊かな男声のハーモニーで支えさせていただきます(男力本願)。

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
5月23日(日)
@東部コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:2 A:4 T:2 B:3
指揮者

練習曲目
ブラームス名曲集
松本望先生の作品

気温は27℃!とは言いつつも太陽に当たっていなければ涼しいかなぁと迷いながら2週続けて駐車場リニューアルの東部コミュニティセンターへ。

いつぶりか思い出せない東部の多目的ホールは、なんだかポカポカしていて、夏モードの装いのメンバー大勝利!という感じでした。

それにしてもディスタンスとはいえ、マスクをしながらの練習はやはりアーチーチーアーチー、ですね。
ぼちぼち暑さ対策マスクもまた調べねば夏は乗り切れそうにありません。

さてさて、先週に引き続きこの日もブラームスの世界から取り組みます。
そういえば前回のブログではお伝えしておりませんでしたが、今回の『ブラームス名曲集』は5曲すべて無伴奏アレンジとなっております。
ロマン派の楽曲を日本語の合唱曲として歌う名曲集シリーズは今回で実に5回目となりますが、全曲無伴奏なのは初です。ブラームスといえば重厚なイメージ(※私比)がありますが、今回の作品たちはさにあらず。どちらかというとライトテイストのアレンジで非常に耳馴染みの良い印象です。それゆえ、“日本語化”されている良さをうまく表現したいものですね。
それに加えて、和音の進行が教材としてもピッタリですし、この機会にしっかりと向き合って練習に励みたいと思いました(という話は先週から出ていたわけですが、某パートはあまりにも自分勝手な歌を披露してしまい、猛反省、要反省です…挽回しましょう……)。

後半は松本望先生の作品。今年の演奏会では一昨年より連なる『合唱ポップス』の作品は1曲です。ポップスらしく演奏したいところなのですが、にもかかわらず、演歌的になってしまっている某パートの癖?が他パートにツボってしまい、なかなか綺麗にまとまらぬまま、この日の練習はお開きとなってしまうアクシデントも…。
そうそう、今年は松本望先生作品のステージも無伴奏なのです♪
元来ミカニエはアカペラに強い!印象があったのですが、最近はそういえばアカペラに取り組む機会も減っていたように思います。

せっかくのチャンス、モノにしてここでまたミカニエは“やはり”アカペラに強い!と思っていただけるようなわたしたちになりましょう!!!

ところでお知らせが遅くなりましたが、6/6に予定されておりました和歌山県合唱祭は中止となりました。“ちょいミカ”で取り組んでいた「君の川柳」を披露できないのは残念です。
が、ミカニエではこれからも“ちょいミカ”を継続的に行おうと鋭意企画練り練りしております。

またみなさんにもお知らせいたしますね。
ちなみに「君の川柳」は今年どこかで必ず実現したいと思っています。

それにかかわらず、メンバーは大募集中です!!特に女声!混声で女声が少ないのはレアすぎる!!ソプラノ!求む!!
今思い切り歌いたいよー。というみなさんはぜひミカニエをご検討ください。実は最近の練習曲は非常に取り組みやすいものが多く、イメージよりきっと「すっと」しています笑。

まずはカジュアルミカニエを見に遊びにいらっしゃいませ。素敵な男声陣が貴女をお待ちしております^ - ^
お問い合わせはお気軽にサイトの見学申込フォームから。その他各種SNSからでもご連絡いただければご対応可能です。

ウェルカム!


本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
5月16日(日)
@東部コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:4 T:2 B:3
指揮者

練習曲目
ブラームス名曲集
松本望先生の作品

ゴールデンウィークが明けて以降、日に日に暑さが増しており、メンバーの服装も週を追うごとにすっかり夏らしくなってきています。
季節の変化に乗り遅れがちな私ですが、この日の練習で2021年のサンダルデビューを果たしました。
マスク着用で迎える2度目の夏。
熱中症や夏バテにならないよう気をつけて過ごしていきたいと思います。

さて、この日の練習ですが、予定していた練習曲を前日に急遽変更。
なぜかと言うと……
前日土曜日に、千原英喜先生からブラームス名曲集、全5曲の楽譜データが届いたのです!!!!
早速翌日の練習から取り組もうということになり予習を始めた矢先、いつも音取り用の音源を作ってくれているメンバーから、早速音源を作ってくれたとの知らせが届きました!
ありがた過ぎてすぐに飛びついたのは私だけではないはず…。
いつも本当にありがとうございます!

そんなわけで、この日の練習はブラームス名曲集から取り組みました。
音取り用音源の力も借りて予習万全で臨んだはずでしたが、いざアンサンブルをしてみるとなかなか上手くいきませんでした。
自分のパートを歌うことで精一杯で、他パートを意識する余裕はまだなかったようで、指揮者からは、まずは和声をもっと意識して歌うようにとのご指導をいただきました。
ロマン派の楽曲を日本語の合唱曲として歌う名曲集シリーズ。
日本語作品として生まれ変わった作品の魅力を余すことなくお届けするためにも、まずは和音をきっちり決められるようになりたいと思います。

この日は5曲のうちの2曲に取り組む予定でしたが、2曲を終えたところで「残りの3曲もやってみたい!」ということになり、急遽3曲の大初見大会が始まりました。
初見が苦手なメンバーも多く、予習していた2曲に比べると大苦戦でしたが、なんとか全曲に取り組むことができ、それぞれの曲の魅力を実感することができました。

次回はもっと上手く歌えるよう、1週間自主練に励みます!

最後に松本望先生の作品のアンサンブルを行い、この日の練習を締めくくりました。

松本望先生の合唱ポップスや、千原英喜先生のブラームス名曲集など、第14回定期演奏会で初演させていただく作品が続々と届き、本番が楽しみになってきました♪
11月23日の演奏会まであと6ヶ月余りとなりましたが、より一層頑張っていきたいと思います!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
5月9日(日)
@河南コミュニティセンター活動室大、小

参加者
S:1 A:3 T:1 B:3
指揮者
杉田先生
見学者さん

練習曲目
エスノ・ラップ・ミサ
松本望先生の作品

この日は母の日でしたが、ゴールデンウィークとその余韻に浸っていたらすっかり忘れてしまっていました…。
母の日の贈り物といえばカーネーションのイメージですが、我が母は花より団子、団子よりモンブランが好きなので、遅ればせながらモンブランを贈ろうと思います。

さて、この日は、杉田先生にお越しいただき、レッスンをしていただきました。
冒頭の全体発声ではブレスのこと、響きのこと、それぞれの母音を歌うときの舌の位置などの基礎的なことから、音程の動きが激しいフレーズをうまく歌うコツなどの応用編や、練習前に行う体操や発声のポイントなど、たくさんのことを教えていただきました。

どれもこれも、1つ残らず身につけたいことばかりでしたので、練習動画を活用して復習し、実践に繋げていきたいと思います!

個人ボイトレでは、これまでに引き続き「ブラームスの子守唄」を題材にご指導いただきました。

1回目は日本語、2回目はドイツ語でご指導いただきましたが、今回から3回目に突入。
苦手なドイツ語克服にもう一度取り組んだり、ドイツ語をしっかり練習したうえで改めて日本語に取り組んでみて違いを実感したりと、各メンバーの課題に応じてご指導いただきました。

一方、アンサンブルでは、久しぶりにアカペラ作品のみに絞って取り組みました。
アカペラ作品になると、ソプラノあるあるの音程うわずり癖がより顕著に表れてしまいました…。
他パートのみなさまを惑わせてしまったり、半音上がる転調が全く生きなかったりと、とても残念な結果に終わりました。
せっかくのアカペラ作品が不安いっぱいの演奏にならないよう、うわずり癖を改善したいと思います。

前回の練習で「もっとポップスらしく」と歌い方改革に取り組んだ松本望先生の作品では、「ポップスらしさ」をさらに追求すべく取り組みました。
油断をするとついのっぺりとした歌い方になってしまうためもっと軽快に、特に16分音符などの細かい音符はもっとリズムを立てて歌うようご指導いただきました。
また、コーラスなのに音量が強すぎたり、コーラスからメロディの番になったらテンションが上がってしまい突然テンポアップしてしまったりして、指揮者から「この作品がすごく好きなのはよく分かった」とのお言葉をいただきました。
「好きの暴走」でもったいない演奏にならないよう、作品の魅力を余すことなくお届けできるよう、冷静さも忘れずに演奏したいと思います。

さて、最後になりましたが嬉しいご報告がひとつ。
4月に練習見学にきてくださった「ええ声」の男声がこの日も見学に来てくださり、ついにミカニエに入団してくださいました!!!
メンバー一同大歓喜!!!
今年に入ってから、「ええ声」のバスが2人も増え、この日1人ぼっちだったソプラノとしては嬉しいやら羨ましいやら、でもやっぱり嬉しいです♪
この勢いで女声メンバーも増えたらいいのになぁ…。

ミカニエでは365日年中無休でメンバーを大募集しております。
生活のおともに、「合唱」をはじめてみませんか?
少しでも興味がありましたら、いつでも見学にお越しくださいね♪

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
5月3日(月・祝)
@河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:3 A:3 T:2 B:2
指揮者


練習曲目
エスノ・ラップ・ミサ
松本望先生の作品

ゴールデンウィークの長さは人それぞれですが、暦通り派にとっては早くも3日目、折り返しを迎えました。
みなさま、どのように連休をお過ごしでしょうか?
私は前回のブログで、家でのラジオ体操と部屋の大掃除をしようと宣言しましたが、どちらも達成せぬまま「明日こそ」を繰り返しながら3日が過ぎようとしています。
明日こそは、頑張ろうと思います。

さて、ミカニエは連休中もモリモリ練習♪
LINE Liveを活用し、コロナ禍で練習に参加できない遠隔地メンバーともリアルタイムで練習内容を共有しながら進めていきました。

この日は珍しく朝練習でしたので、いつもより念入りに発声練習をし、少しずつ声を起こしていきます。

松本望先生の作品では、歌い方についてご指導いただきました。
「合唱ポップス」ですので、“ザ・合唱”という感じの深い歌い方ではなくやや地声混じりのカラオケ寄りの歌い方の方が良いのではないか。
元気になる系の作品なので、もっと全体的に音量アップし、アタックをかけるところはしっかりかけて、躍動感あふれる歌い方の方が良いのではないか。
など、作品にふさわしい歌い方についてじっくり取り組みました。
また、メロディに出てくる「たくさん」の歌い方、コーラス部分の「tu」の歌い方や、重要となる和音を取り出して確認するなど、あらゆる観点からじっくりコトコト煮込みました。
今週も脳内再生ランキング第1位間違いなしですが、先週よりも魅力増し増しなものが再生される予感です♪

エスノ・ラップ・ミサは、2番と4番に絞って重点的に練習しました。
1、3、5は昨年の演奏会で演奏しましたが、2と4を含めて全曲演奏するとよりスケール感が増すなと改めて実感。
しかし、5曲をしっかり最後まで歌い切るのはそう簡単ではなく、そのためのノウハウを考えながら練習に取り組みました。
また、ラテン語の発音について再確認をしたり、途中何度か登場する全体での掛け声の発し方について練習したりと、細部にもこだわってじっくり練習。
改めて5曲全曲演奏がとても楽しみです!

ゴールデンウィーク真ん中日は、合唱に打ち込んだとても充実した日になりました。
さて一夜明けて5/4は、ゴールデン恒例…というにはまだ早い、2年連続2回目となるオンライン飲み会です♪
半年以上会えていない遠隔地メンバーとも久しぶりに話せることがとても楽しみです🍻
今回はミカニエ飲み会では珍しく、合唱についてじっくりたっぷり語り合う予定。
お互いの思わぬ合唱観を垣間見ることができそうな予感でこれまた楽しみです♪
密もディスタンスも気にせず、楽しい夜にしたいと思います!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
4月25日(日)
@河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:2 A:5 T:2 B:4
指揮者
見学者さん♪

練習曲目
君の川柳
エスノ・ラップ・ミサ
樹の音
松本望先生の新曲

早いもので、4月最後の練習日となりました。
ゴールデンウィークも目前です。
今年もステイホームな連休になりそうですが、部屋の大掃除など普段なかなかできないことに着手したり、運動不足解消に家でラジオ体操をしたりして過ごしてみようと思います。

さて、この日は杉田先生にお越しいただき、ボイストレーニングをしていただきました。
冒頭の全体発声では、スムーズなブレスの入れ方、母音の音色についてなど、様々なことをご指導いただきました。

なかでも、音の跳躍練習でご指摘いただいた「音程を息の勢いでコントロールしない」というのは私の長年の課題であります…。
ですが、全体発声後に杉田先生に「ミカニエの発声はずいぶん柔らかくなった」と言っていただき、とても嬉しくなりました!

全体発声をご指導いただいた後は、「ブラームスの子守唄」を題材に個人レッスンをしていただきました。

今回私はドイツ語の歌詞での歌唱を見ていただいたのですが、語頭にも語尾にも頻発する多重子音に悪戦苦闘。
子音を鳴らしているつもりでも全然鳴っていなかったり、拍内に収まらずに次のフレーズの入りが遅れてしまったり、あるいは逆に語尾の子音を入れるのが早すぎて音楽がぶつ切りに聴こえてしまったり…。
そんな数々の課題への対処法をひとつずつ丁寧に教えていただきました。
意識ひとつですぐに改善できた点もあれば、今日一日ではうまく実現できなかったこともありましたが、自分のものにできるよう鍛錬したいと思います!

一方全体練習には、前回見学に来られた「ええ声」の男声が今回も来てくださいました。

いちど会ったら友達で
毎週会ったらメンバーだ♪
(byドレミファ・どーなっつ!)

という訳で、このままミカニエメンバーになってくれたら良いのになぁ…と皆が思っていました。

そんな彼と一緒に、まずは「樹の音」のアンサンブル。
「助詞は引く」「言葉の頭はしっかり出す」という単純な音量の変化に頼るのではなく、ポジションを変えることでそれぞれにふさわしい響きを表現するようご指導いただきました。
また、伸ばしている最後の音を蔑ろに歌ってしまっている部分についてもご指摘いただき、「この1音を掴み取る!」がソプラノの今年のスローガンとなりました。
フレーズを最後まで持続できず「手抜きに聴こえる」とよく言われるソプラノですが、このスローガンの下、今年こそは「手抜き歌い」から脱却したいと思います!

その後は、松本望先生の新曲のアンサンブル。
先週から取り組み始めた作品なのですが、「この1週間、気がつけば頭の中を流れていた」というメンバー続出。私もその1人です。
今週も脳内再生されること間違い無しです。
さすが合唱ポップス!
というわけで、頭にしっかり定着したのですが、ならば完璧に歌えるのかと言うと、それとこれとは別のようで、特に終盤の転調で苦戦しました。
魅力的な転調なのに、うまく歌えないのがなんとももどかしい…!
早く歌いこなせるようになりたいです。

最後は「君の川柳」のアンサンブル。
リズムを立てるところとレガートで歌うところのメリハリ、言葉の歌い方など、作品の面白さを余すことなく表現するにはまだまだ工夫が必要です。
合唱祭まで残り1ヶ月あまり。
ちょいミカ参加者のみなさまとともに、とっておきの演奏をお届けできるよう、引き続き練習していきたいと思います!

さて、ミカニエでは365日年中無休でメンバーを大募集しております。このところは演奏会を主軸にしつつ、じっくりコトコト系合唱団でやらせていただいております♪♪
生活のおともに、「合唱」をはじめてみませんか?
少しでも興味がありましたら、いつでも見学にお越しくださいね♪
「おためしオンステ」のちょいミカもまだまだ大歓迎です!
今だからこそ歌いたい歌ですので、ぜひ少しでも興味をお持ちの方はお近くの団員か、ホームページのフォームよりご連絡くださいね♪

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
4月18日(日)
@河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:5 A:5 T:2 B:4
指揮者
ちょいミカ参加者の皆様
見学者さん♪

練習曲目
君の川柳
エスノ・ラップ・ミサ
松本望先生の作品

4月後半だとは思えないくらいの寒さが戻ってきました。
もう必要ないと思って片付けた冬物の服を引っ張り出して着ています。
阪本先生はすでに半袖を着られていましたが、自称ミカニエで1番の寒がり人間の私が半袖を着られるようになるにはまだしばらくかかりそうです。コタツ、ダウンジャケット、フリースパジャマは当面の間手放せそうにありません。

さて、この日の練習には見学者の方が来てくださいました!!!
経験者!しかも男声、ローベース!!!
メンバーは何日も前からワクワクしていました。
まずは恒例の自己紹介タイムから。
今回は手短に「名前」「好きな食べ物」「同い年の有名人」を順に。
「好きな食べ物」は変わり映えしないものの(こだわりが強い、と言っておきましょうか)、意外なところで一致が見られたり興味深く聞かせていただきましたし、「同い年の有名人」ではプロ野球選手の名前がたくさん出てきました。みなさん有名な選手たちと同級生なんですね!
このところ、『みかにえ野球倶楽部』なるLINEグループが誕生したとかで、連日トークが盛り上がっているそうですよ。
私は野球は打ったら走る、打たれたら守る、くらいしか知らないものでいつもポカーンと聞いています笑。

さて、実はこの自己紹介より前にあいさつしたときからみんなときめいていたわけですが、本日の見学者は、それはそれはもう地声の段階で「ええ声」をお持ちでして。
※ミカニエには基本的にはベース声の方が……あ、東京に1人いましたね…いや、1人しかいませんね。
※ゆえに、みんなベース声“慣れ”していないのですよね。

ただ見学していただくわけにはまいらないのがミカニエ♪ということで、一緒に歌おう、おー。の精神で早速参加していただきました。
いやー、初見がとにかくニガテな私は感動するくらい、いきなりバッチシ歌えちゃっていまして、ベースメン達ももうノリノリで実に楽しげでした。
※ソプラノもコロナの影響もあって今とにかく人手不足なのです。
※女声の見学者も来ていただきたいなぁ。切実に!!!!!

ちょいミカデーでもありましたので、ミカニエ単独での練習は若干巻き気味に進んでいきました。先週はお休みにしておりましたのでなんとなく感覚がやはり鈍っているのか、ソプラノにたくさんたくさんご指摘をいただいた上、日頃の復習、自習のためのポイントを教わりました。これで来週はきっとうまくいく!きっと………。

ちょいミカご参加のみなさまをお迎えしての「君の川柳」の練習では、とにかくワクワクする気持ち、ちょっとクスリと笑っちゃうね!というメリハリをつけるために工夫が必要だなぁと実感。
まだまだきぃちゃんダンスをしながら歌っているだけではダメですね!!!
※きぃちゃんごめんなさい。

最後にドドンと通してこの日の練習はつつがなく終了していきました。

来週で4月の練習も最後。いよいよ再来週はもうGWですね。
GWといえば合宿!が恒例行事でしたが、昨年に引き続き今年も実施いたしません。
久しぶりにリモートで何かやるのも良いなぁと思っている私なのでした。

さて、ミカニエでは365日年中無休でメンバーを大募集しております。このところは演奏会を主軸にしつつ、じっくりコトコト系合唱団でやらせていただいております♪♪
生活のおともに、「合唱」をはじめてみませんか?
少しでも興味がありましたら、いつでも見学にお越しくださいね♪
「おためしオンステ」のちょいミカもまだまだ大歓迎です!
今だからこそ歌いたい歌ですので、ぜひ少しでも興味をお持ちの方はお近くの団員か、ホームページのフォームよりご連絡くださいね♪

本日のブログ担当 : A


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net