8月29日(日)
@河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:2 A:3 T:1→2 B:5→4
指揮者

練習曲目
第14回定期演奏会で演奏予定の作品

8月もあっという間に終わりですね!気づけば夜は少し過ごしやすくなり、虫の音も秋モードになってきたなぁと感じるこの頃です。
(といいつつ、日中はまだまだ暑いですね。。。外に出ると途端に汗がジワります。)

さあ、秋といえばミカニエの演奏会が迫ってまいりました。そうなんです。今年は11/23(祝)開催!あらまあ、3ヶ月切っているではないですか!

というわけでそろそろ本格的に仕上げていかねばなりません。まずは体力を!ということでこの日も体操のお兄さん(痩せ過ぎ)主導での入念なストレッチ、筋トレからスタート!!
あちこちからいてててて、という声が漏れます。やはり日曜にやっているだけではダメだ!日々の鍛錬が必要だ!(わかっているけど、なかなか続かない…とか言っている場合ではありませんね笑)

この日は演奏会のステージのうち、2ステージに集中したプログラム。
さあ、今日も充実のバスとともに始めていこー!と…ここで突然の発表が!!!?
充実のバスからテナーへの移籍です!
「T君なのでテナー」という指揮者の一言でこの日から新たなテナーの誕生となりました。
私の知る限り、T君はミカニエ内でも最も努力の人ですから、パートを移ってもきっと大活躍のはずです!
※女声もこのような移籍が実現すればソプラノはきっともっと素敵な存在になれるのに…女声が今ピンチなんです……。どなたかミカニエに歌いに来てください!!(ガチで)

松本望先生のステージは、無伴奏の作品ばかりなので、やはり「もっと耳」「くどいくらいにハモる」というところが重要です。曲によってさまざまなニュアンスがありまさに今年の演奏会チラシのようにいろとりどりな先生の作品の世界観をどう表現するかここからさらにブラッシュアップしていきたいものです。

今回ちょいミカステージのひとつでもある、上田真樹先生の「終わりのない歌」ほか全3曲は、ピアノ付きであることもありますがこちらは全体的に音楽を俯瞰で捉えていく必要があるスケールの大きな作品です。少人数で演奏していると、無理にパワーに頼りがちですが、もっとフレーズを柔らかく捉えた演奏をしていかないと曲のもつ雰囲気を充分に表現できないわけで…、この柔らかい演奏というのがなかなか難しいですね……。
個人的にはとっても好きな作品なだけになかなかうまくいかずヤキモキしています。
※ソプラノもっと欲しいです。どなたかミカニエに歌いに来てください!!!(ガチで)

さて、ミカニエは秋は演奏会だけでなく、国民文化祭やその他も大きなイベントへの出演が決まってきました。1月以来本番に飢えていたわけですが、それぞれのステージで意義をもってわたしたちの魅力たっぷりな演奏をしていきたいと思います!

そしてそして、ついに演奏会チラシが公開されました!
 

 

今回のチラシは、窮屈で退屈な今、想いは溢れる、歌は響く、という想いを込め「芸術の爆発」をコンセプトに、インパクトのある仕上がりとなっています。
チラシ同様、今年も見ごたえ抜群の演奏会となること間違いなしです☆
サブタイトルの“STAND ...”には、
stand up 立ち上がる
stand for 表象する
stand by そばにいる
stand off 離れる
そして...
stand 耐える
など、さまざまな想いを込めております。

昨年来終わることのない厳しい日々が続いております。私たちも活動を続けるにあたり、さまざまなことに気を配りながら、気を付けながら、それでも諦めずに粛々と音楽活動を続けてまいりました。そんな強い、熱い想いをステージでご披露できればと思っております。

そして3年ぶりの公募ステージがございます。
今回は複数ステージでの募集です。ミカニエ公式マスコット“みづき”と“みのり”の名前のついた3つのコースをご用意しております。

詳細は決まり次第お知らせいたしますので、11/23の予定をあけておいてくださいね。


本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

8月21日(土)
@紀美野町文化センターみさとホール

参加者
S:2 A:3 T:2 B:3
指揮者

練習曲目
第14回定期演奏会で演奏予定の作品


先週に引き続き、大雨続きの1週間となりました。
その影響で最高気温が30度を切る日が多く、8月とは思えないくらい涼しい日が続いています。
涼しいと過ごしやすくて快適なのですが、夏が突然終わってしまったように感じられ少し寂しくもあります。
うだるような暑さが少しだけ名残惜しい今日この頃です。
(とは言いながら、実際に厳しい残暑がやってきたらそんな気持ちは一瞬で吹き飛びそうですが…)

さてこの日はいつもとは違い土曜日練習、そしてコミセンではなくホールでの練習でした♪
それには深ーい訳があります。

阪本先生が指揮をされている女声合唱団Mimosaさんがこの日出場予定だった、全日本おかあさんコーラス全国大会がコロナの影響で中止となってしまいました。
しかしせっかくここまで練習してきたのにこのまま終わりにしたくない!というわけで、響きがとても良いみさとホールにて動画撮影を行うことになり、撮影後の時間をミカニエの練習に使わせていただくことになりました。

ミカニエ合宿で何度か使わせていただいているのですが、コロナの影響で合宿ができていないため、2年ぶりのみさとホールです。
久しぶりのホール練習に、わくわくしながら集合しました!

ミカニエ練習の前にMimosaさんの撮影タイム。
実は今回私も一緒に参加させていただきました。
全国大会での演奏は叶いませんでしたが、これまで一緒に練習してきたメンバーの皆さまとともに良いホールで演奏することができ、充実感でいっぱいです。

そして興奮冷めやらぬまま、その後はミカニエ練習。
松本望先生の合唱ポップスを中心に、演奏会で歌う作品に取り組みました。
合唱ポップスではこれまで同様、ソプラノが演歌のようなこぶしをきかせた歌い方をしてしまいました。
よく響くホールなら歌い方問題も解消されるかも!?と根拠のない淡い期待を抱いていましたが、あえなく撃沈です…。
また、軽快なテンポの作品なのに歌っているうちにどんどん遅れてきたり、リズム感のないのっぺりした歌い方になってしまい、リズム感を意識しての練習も行いました。

会場が良ければ上手く歌えるかも?という甘い考えを反省しつつも、やはりホールでの演奏はテンションが上がります!
11月の演奏会でホールで演奏することを想像しながら、「本番ではもっと良い演奏をしたい!」という気持ちになりました。
本番まで残り約3ヶ月、気持ち新たに練習に励みたいと思います!


本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
8月15日(日)
@河南コミュニティセンター多目的ホール、活動室小

参加者
S:2 A:4 T:2 B:4
指揮者
伊東先生
杉田先生

練習曲目
新曲♪
Heal The World
エスノ・ラップ・ミサ
ブラームス名曲集

久しぶりの伊東先生練習ということで、恒例の午前練習となりました。とはいえ、全国的に荒れ模様の天気で、和歌山でも多くの地域で土曜の夕方から大雨警報が発令!雨自体は時折激しく降るものの大変なほどではなく、予定通り練習を行うことに。
伊東先生は前日の移動に苦労されたと聞きました。貴重な練習のために駆けつけていただいたことに感謝!
それでも仕事柄、待機や出勤の必要があるメンバーもいたため、少人数がさらに少人数に。恒例の基礎練習では「少人数だからこそ、個々がまずしっかり声を出して合わせていく」方法についてご指導いただきました。たしかにミカニエはこれまで総合力勝負!なところもあり、だからこその良さももちろんあるわけですが、コロナ禍でどうしても一人ひとりが離れて歌う、メンバーが揃っての練習が難しいということもありますし、個々のパワーをまず上げておくことはとても重要なことと思います!近頃は高声より低声充実系合唱団なところもありますので、私ももっと強くなります!(強い声が出せるようになるという意味です)

前回来ていただいたときにはまだ生まれていなかった「ブラームス名曲集」をまずはザッとお聴きいただきワンポイントアドバイスをいただきました。今回はブラームスという重厚なイメージの作曲家を取り上げていますが、みなづきみのりさんの想いとして「民謡のようなテイスト、重すぎず、しかし単純ではない」といった部分の込められた選曲のこともお聞きして、一段とイメージが膨らみました。
その後は「エスノ・ラップ・ミサ」をガッツリと。
まずは、昨年演奏していない2曲を練り練りしていただきます。まだまだ歌い込みが足りないためか、不安定さもたたえつつ、作品の全体像を掴めた気がしました!
そして、なんと、ついに!最後に全5曲を通してみました。いやー、実に45分?!大作です。インディアンあり、ギリシャあり、あちこちを世界旅行した気分です。
男声版の初演は200人?ほどだったようなので、私たちの人数ではもう息も絶え絶え……。
そうなんです、「パワー不足」。課題はハッキリしましたね!!
このステージは近々告知ありますので、ぜひご注目を!!!!

伊東先生は次の練習に移動されるため午前練習は終了。お昼ご飯を挟みます。この感覚も久しぶりですね。

午後は杉田先生にお越しいただいてボイトレ!
全体発声では身体を主に背中の筋肉の動きを感じながら、声をまさに起こしていただきました。
母音によって響きがなるべく変わらないコツをご指導いただいたところ、ミカニエは特殊なタイプだそうで、それを見抜いていただき、早速トライ!杉田先生のご指導はとてもわかりやすく歌い手目線なだけでなく、私たちに今必要なことをうまく導いて実感させていただけるので個人的にノリノリな声になります。※私比なので、うまくできているとは限りません汗。

その後は半月後に迫った“たのうた”に向けて英語の発音からしっかりと!そこかしこから「エイゴッテムズカシイネ」と聞こえてきた気がするほど、アクセントに悪戦苦闘©︎相澤直人先生
でも、綺麗な編曲なので楽しんで歌えるように自主トレがんばりましょう!!!

並行して個人ボイトレをしていただきました。
ミカニエでは個人ボイトレもガッツリしていただけるのです。それぞれの希望ポイントに加え、そのメンバーにあったレッスンで贅沢です。初指導のメンバーは声チェックから、そしてこの日は私もご指導いただきました♪

今回題材にした作品は高い音がバンバンでてくるのですが、その高音をうまく出せないのが私の課題です。その中でも特に苦手な所をいくつかピックアップしてご指導いただきました。
私の場合「高音がうまく出ない」と一口に言ってもその原因は一つでは無く、母音の歌い方や、体の使い方などいろいろありました。普段のアンサンブルでもよく指摘される、歌うときに変に動く癖もそのひとつでした…。
原因と解決方法を教えていただいたので、あとは練習あるのみ!
高音マスターを目指して頑張りたいと思います。


さて、告知です♪♪
【出演情報 / 第53回楽しい歌声の会 発表会】

第53回楽しい歌声の会 発表会
日程:2021年9月5日(日)
会場:和歌山市民会館 小ホール
開演:12:45 (予定)
出演:15番目 15:01頃
曲目
「Heal The World 」
作詞・作曲:Michael Jackson
編曲:田中 達也

指揮:阪本 健悟
ピアノ:谷口奈緒子

1月の和歌山県合唱祭以来、約8ヶ月ぶりとなる本番です。
今回演奏いたしますのは、マイケル・ジャクソンの「Heal The World 」。
世代を超え、国を超えて愛され続けている名曲です。作曲家の田中達也先生のこだわり“歌い手目線”の編曲も素敵な作品です。壮大なスケールの作品ですが、ミカニエの熱い「歌心」を感じていただければ幸いです。

久しぶりの英語に悪戦苦闘しておりますが、本番ではスタイリッシュにかっこよく決められるよう、ミカニエってええやん!と思っていただけるよう、練習に励んでおります。

楽しい歌声の会は、ミカニエの初舞台となった思い出深いステージで、またこの日は現在の市民会館で演奏できる最後のステージとなります。
様々な思い出が詰まっている市民会館で最後に悔いのない演奏ができるよう、残り3週間、練習に励んでまいります!

入場無料です。
皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場くださいませ。
そして、演奏を聴いて「ミカニエっていいな」「一緒に歌ってみたいな」って思ってくださった方!
ぜひ一度練習見学にお越しくださいo(^-^)o
ミカニエは、一緒に歌ってくれる仲間を1年365日大募集しております♪
ぜひお気軽にご連絡ください。

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
8月8日(日)
@東部コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:3 T:1 B:3
指揮者

練習曲目
新曲♪
エスノ・ラップ・ミサ
ブラームス名曲集
松本望先生の作品

先々週に引き続き、またしてもブログの更新が遅くなってしまいました。
楽しみにしてくださっているみなさまには、度々お待たせしてしまい、申し訳ありません…!
私事ですが、ミカニエのことと並行して和歌山県合唱連盟の運営にも関わっており、昨日8/11は中高生のコンクールにスタッフとして参加しておりました。
その準備に追われてブログの更新が遅くなってしまった訳ですが…、コンクールで演奏する中高生を見ると、合唱部ではありませんでしたが自分自身も中高生の頃に部活の大会にむけて全力投球していたことを思い出し、毎年懐かしい気持ちになります。
そして、あの頃のようにまっすぐで純粋な気持ちで音楽に向き合っていきたいなと、背筋が伸びます。

さて、この日の練習は、先週取り組み始めた新曲のアンサンブルからスタート。
リズミカルな超有名ポップスなのに、前回は高速リズムに全くついていけず、どんくさい演奏に終わった作品です。
この1週間、原曲を聴き込むなど、リズムに乗るべく各自対策をとって臨んだ2度目の練習。
その甲斐もあり、前回よりはリズムに乗って演奏ができたので、もう少し踏み込んで練習を進めていきました。
基本的にリズムノリノリで歌う作品なのですが、その中でも特にリズムを決めるポイント、リズムよりも言葉を大切にするポイントをこだわって歌い分け、メリハリのある演奏をする必要があるとご指導いただきました。
また、ポップスあるあるですが、リズムが立つ場所と言葉の頭が必ずしも一致せず、言葉の頭を立てる歌い方をするとととてもダサい演奏になってしまうので、注意が必要です。

ブラームス名曲集では、好き勝手なタイミングでブレスをして音楽の流れをぶった斬ってしまいました。
基本的に4小節で1つのフレーズなのでブレスは4小節ごとに、途中でブレスをするにしてもフレーズの流れを途切れさせないよう工夫が必要です。
また、ディミヌエンドの途中など、フレーズを途切れさせてはいけないポイントで息を吸ってしまわないよう、もう一度楽譜を見直して確認したいと思います。

「エスノ・ラップ・ミサ」のアンサンブルでは、やはり歌い切る体力問題が話題になりました。前回の3曲でも結構体力勝負だったのに、今回5曲を歌い切れるだろうか…。
体力をつけることももちろんですが、5月3日の練習で作戦を練った「歌い切るためのノウハウ」も思い出し、取り組んでいきたいと思います!

そしてこの日、新たな新曲が急遽登場!
そしてそして、9月の本番はこの作品に決定しました!
超有名な作品で、世代を超え、国を超えて愛されている名作です!
…と言いつつも、私はサビの部分しか知らず、なおかつ知っているからと言って歌える訳ではなく、初見大会ではかなりグダグダになってしまいました…。
名作を演奏できることになり喜んでいられるのも束の間、本番まで1ヶ月を切っているので急ピッチで仕上げていかなければなりません。
このお盆休みを活かして練習したいと思います!

そして、最後は恒例の合唱ポップスを演奏し、この日の練習を締め括りました。
次回は午前午後でみっちり練習!
午後は杉田先生のボイトレです♪
まだまだ暑さ厳しい日が続きそうですが、しっかり歌い込み、暑さを吹き飛ばしたいと思います!


本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
8月1日(日)
@東部コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:4 T:2 B:3
指揮者

練習曲目
新曲♪
エスノ・ラップ・ミサ
松本望先生の作品

8月になりましたね。
最近、通勤時間に学生さんの姿をほとんど見なくなり、「そうか夏休みか!」と気付きました。
子どもの頃の夏休みといえば、ラジオ体操、夏祭り、プール、花火などが毎年恒例でしたが、大人になった今はどれもしなくなりました。
大人になった今の「夏といえば」は、前々回のブログでも書きましたが「スイカ食べたい、モモ食べたい、かき氷食べたい」の食べたい祭♪
夏バテとは無縁の「食欲の夏」です。

さて、この日の練習は新曲から取り組みました。
先々週から取り組んでいる新曲とはまた別の、完全なる「新曲」です。
今年の演奏会は11月ですが、その前に9月と10月に本番の予定があり、そちらで演奏させていただく候補の作品です。
流行曲にめっぽう疎い私でさえよく知っている超有名なポップス曲で、聴いて楽しい歌って楽しいリズミカルな作品♪
…ですが、そのリズムになかなかついていけず、完成形からはほど遠いどんくさい演奏になってしまい、「歌って楽しい」まで辿り着けませんでした。
次回はリズムに乗って楽しくノリノリで歌えるように、リズムを掴みたいと思います。

一方、今回が3回目となる作品では、音程的な意味では少しずつ形になってきたのですが、音程止まりで言葉の発し方にまで意識を向けられておらず、特に「ア」の母音がすごく雑で浅はかになってしまっていました。
また、音楽が横に流れていく作品なのに、「縦ノリ歌い」という主に私の悪い癖が出てしまい、作品に合わない歌い方をしてしまいました。
音程必死期間は卒業し、言葉の発し方や歌い方などもっといろんなところに拘りを持ち、作品と向き合っていきたいと思います。

松本望先生の作品では、先週久しぶりに取り組んで惨敗した作品に再チャレンジ!
惨敗を受けて各自練習に励んだようで、かろうじて先週よりは歌えた(と思いたい)のですが、それでもまだ音程のあやしいところが多々あり、細かく区切って音程を確認しながら練習していきます。
久しぶりにじっくり取り組むと、改めて難しさを痛感したのですが、素敵な作品だからなんとか難しさを乗り越えてうまく歌いたい!という気持ちも湧き上がってきました。
練習あるのみですね!頑張ります!

最後に、冒頭で取り組んだ新曲をもう一度演奏し、この日の練習を締めくくりました。
新曲含めどの作品も、まだまだ練習が必要だと痛感しています。
1月の合唱祭を最後に本番がないまま半年以上経ってしまいましたが、来月以降は月1ペースで本番が続く予定なので、どの本番でも良い演奏ができるように、練習に励みたいと思います!


本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

7月25日(日)
@東部コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:3 T:1 B:4
指揮者

練習曲目
新曲♪
エスノ・ラップ・ミサ
松本望先生の作品

東京オリンピックがついに開幕しましたね。
普段スポーツはあまり見ないのですが、オリンピックとなると話は別で、いろんな競技を見て応援したくなります。
しかも今回は東京開催!
夏のオリンピックが日本で開催されるなんて生まれて初めてで、生きてるうちにもう見られないかもしれないと思うとすごく貴重に感じられ、いつも以上にワクワクします♪
みなさんが楽しみにしている競技は何ですか?

さて、オリンピック開会式にちなんだ4連休を、私たちは歌って締め括りました。
暑い、とにかく暑い…。
冷房を入れていても、定期的な換気と歌の熱気で室温はなかなか下がらず、マスクの中は汗びっしょりになりました。夏本番を実感です。

アンサンブルはブラームス名曲集から取り組みました。
全5曲中3曲に取り組んだのですが、先週取り組まなかったので2週間空いたせいなのか、どの作品も音程がウーン…な仕上がりになってしまいました。前回取り組んだときに「もっとまわりを聴いて、和音の中での役割を考えて演奏しよう」とご指導いただいていたのに、2週間の間にステップアップできておらず、猛反省です…。

続いて、先週から取り組み始めた新曲のアンサンブル。
前回は音を取るので精一杯という状況でしたが、2度目となる今回はより踏み込んで練習していきます。
先週「ホラー」とのご指摘をいただいたのですが、今回は陰気な歌い方になってしまいました。
歌詞の雰囲気に寄り添おうとした結果なのですが、寄り添い方の方向性を激しく誤ってしまい、思いもよらぬ演奏になってしまいました。作品の研究がまだまだ足りていません。
また、オクターヴの跳躍がうまくできていなかったり、言葉を喋りすぎていたり、riten.を楽譜の表記位置よりも早くからかけてコッテリした演奏にしてしまったりと、まだまだなおしていくべきところがたくさんあり、要練習です。

「エスノ・ラップ・ミサ」は2番と4番に取り組みました。
今年の演奏会で初お披露目となる2曲ですが、取り組み始めてからずいぶん経つのに、未だに楽譜にかじりつきで歌ってしまっていました。打楽器や朗読などもあり非常に盛り上がる作品なので、前を向いて他パートをもっと聴き、音楽をしっかり感じながら演奏できるようになりたいと思いました。そのためにも、早く暗譜せねば…!

松本望先生の作品は、今回3曲に取り組みました。
ここしばらく取り組んでいなかった曲は、「うん、来週じっくり」と誰しも感じる出来栄えで・・・。いや栄えてはいないですね・・・。しばらく歌っていないうちにこうもうまく歌えなくなるものかと痛感・・・。
私(いや、きっとみんなもそうだと思う!)お気に入りの今年の新作を歌って締めくくりとなりました。

それにしてもぼちぼち演奏会の準備も本腰を入れねばと思っているわけですが、並行して関わっているミカニエ以外のことが慌ただしくなっており、ブログの更新がこうも遅くなるのは猛反省です!
いつもこのブログを楽しみにしていただいている読者のみなさま、本当に遅くなりすみません!

さて、久しぶりにYouTubeのミカニエちゃんねるで更新がなされるようです!
チャンネル登録がまだの方はぜひ↓こちら↓からポチっとしていただけると嬉しいです。
https://youtube.com/user/EnsembleMikanier
ではまた数日後に・・・・。

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

7月18日(日)
@東部コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:3 T:2 B:4
指揮者

練習曲目
新曲♪
エスノ・ラップ・ミサ
松本望先生の作品

近畿地方の梅雨明けが発表されました。
約2ヶ月続いた梅雨がようやく明け、本格的な夏到来です!
会社にいても自宅にいても、そしてコミセンにいても、昼間はセミの大合唱がとても賑やかで、夏が来たなと実感します。
夏を感じると急に食べたくなるのがスイカとモモとかき氷。
モモは先日食べたので、スイカとかき氷も早く食べたいです♪
みなさんは、夏になると食べたくなるものは何ですか?

さて、この日の練習は新曲の音取りから始まりました。
実は演奏会のプログラムでまだ曲が決まっていなかったステージがあり、1ヶ月ほど前から選曲に向けて様々な作品にお試しで取り組んでいたのですが、ついに演奏曲が決定したのです!!!
テーマは「誰かに聴いてもらいたいうた」「誰かと歌いたいうた」。
そのテーマのとおり、どの作品も本当に素敵な作品で、私はYouTubeで聴いた瞬間にベタ惚れしました!
これは初回練習からちゃんと歌えるようになっていたい!音程迷子になって歌えないまま終わるのは嫌だ!と思い、予習をしてアンサンブルに臨みます。

アンサンブルでは、全体で各パートの音を確認しながら進めていきました。
予習の成果を発揮できたところ、音程迷子になってしまい歌えなかったところ、どちらもありましたが、最後に通しで歌ってみると、やっぱり素敵な作品だと改めて実感♪
早く歌えるようになりたい!と思いました。
どの作品もソプラノの音域が高めなので、聴いていて心地の良い高音が出せるよう、また「歌い方がホラー」とのご指摘をいただいたのでホラーを脱却できるよう、練習していきたいと思います。

新曲まつりの後は、「エスノ・ラップ・ミサ」に取り組んだのですが、ラップの部分が想像以上にうまくいかず、悔いが残るアンサンブルとなりました。
「昨年の演奏会で歌っている作品だから歌える」と油断してしまった結果だと反省です…

松本望先生の作品では、テンポが勝手にどんどん速くなってしまいました。
楽譜の見過ぎが原因です。
楽譜ばかり見ていたため、指揮を見ることも周りをよく聴くこともできず、自由なテンポで歌ってしまっていました。
取り組みはじめてから3ヶ月以上経っているので、そろそろ楽譜かじりつきからは卒業し、前を向いて歌えるようにならないといけないなと思いました。
他の作品も含め、暗譜を進めたいと思います!

11月の演奏会で歌う作品がほぼ決まりました。
素敵な作品揃いで、魅力たっぷりな演奏会になること間違いなしです!
本番まで残り約4ヶ月、この素敵な作品の魅力を余すことなくお届けできるよう、練習に邁進したいと思います。


本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
7月11日(日)
@河西コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:3 T:1 B:3
指揮者

練習曲目
ブラームス名曲集
エスノ・ラップ・ミサ
松本望先生の作品

去る7月7日は七夕でした。
子どもの頃は近所の七夕まつりに行ったり、短冊に願い事を書いて笹に飾ったり、給食にオクラが出てきたりと、七夕を満喫していた記憶があるのですが、大人になってからは「今日は七夕か」と思うだけで特に何もせず、すっかり疎遠になってしまいました。
久しぶりに短冊に願い事を書いてみたら叶ったのだろうか、と過ぎてから名残惜しんでいます。

さて、この日は、ものすごーーく久しぶりに河西コミュニティセンターで練習を行いました。
どれくらい久しぶりなのか気になって調べてみると、最後に利用させていただいたのが2019年6月30日。2年以上ぶりです。
河西コミュニティセンターの中でもこの日に使用させていただいた活動室大はとてもよく響く部屋で、私たちは「お風呂」と呼んでおります。
せっかくよく響く部屋なので、発声練習では和音の練習を念入りに行いました。
まずは基本のドミソの和音から行い、そこに別の1音を足してみたり、徐々に鳴らす音を増やしていき、最終的にはドレミファソラシドの全ての音が鳴らす練習も行いました。
よく響く部屋なのでうまくいけばとても綺麗に響くはずなのですが、現実は「なんか違う?」な音が響き渡っていました…。
今年の演奏会はアカペラ作品が多いので、和音をきっちりはめられるように練習を重ねたいと思います。

和音問題は、「ブラームス名曲集」のアンサンブルで早くも壁にぶちあたりました。
曲の最後に和音が3段階で移り変わるところがあるのですが、その和音がなかなか上手くはまりません。
その原因のひとつが、3回続く同じ音を全て同じように歌ってしまっているソプラノの歌い方にありました。
音は同じでも、和音の中での役割は移り変わっていくので、その役割に相応しい歌い方にしないとハーモニーが壊れてしまいます。
もっとまわりを聴き、他パートとの兼ね合いを考えて歌わないといけないなと反省しました…。

松本望先生の作品では、音楽の流れを無視して好き勝手に息を吸ってしまっており、ブレス位置をきちんと考えて歌うようにとご指導いただきました。
そもそもブレス多過ぎ問題はあるのですが、タイミングも自分本位のものになってしまっており、途切れてはいけないところで音楽を切ってしまっていました。
前回の練習でも、作品は違いましたが同じご指摘をいただいていたのに、別の曲で応用できていなかったことにこれもまた反省です。
他の作品でも同様のポイントはたくさんあるはずなので、一度楽譜を見直してブレス位置を考えたいと思います。

「エスノ・ラップ・ミサ」は、この日は全5曲中3曲に取り組みました。
普段だと3曲も歌うと終盤はヘトヘトになっていて、「本番は5曲あるのに大変だ…」と思うことが多いのですが、この日はお風呂並みによく響く部屋に助けられ、体力を使い尽くすことなく、普段よりも周りの音をよく聴く余裕を最後まで持って歌い切ることができました。
今年の演奏会会場であるエブノ泉の森ホールもよく響くので、ホールの力を借りて歌いきりたいと思います!


本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
7月4日(日)
@東部コミュニティセンター活動室大、小

参加者
S:2 A:4 T:1 B:2
指揮者
杉田先生

練習曲目
ブラームス名曲集
松本望先生の作品

7月になりました。
5月から続いている梅雨はまだ明ける気配がありませんが、いよいよ夏本番ですね。
この日はとても蒸し暑く、換気のために窓を開けると吹き込んでくる風がものすごく暑かったり、歌っているとマスクの中が汗だくになったり…。
夏場の感染症対策は暑さとの戦いであることを思い出しました。
熱中症や夏バテなど、暑さで体調を崩さないよう、暑さに負けず元気にモリモリ歌えるよう、気をつけて夏を乗り越えたいと思います!

さて、前回に引き続き杉田先生にお越しいただき、ボイストレーニングをしていただきました。
まずは全体発声から。
杉田先生は毎回、練習会場への行き帰りの車内でミカニエにあった発声練習メニューを考案してくださっているそうで、この日も前回とは違ったメニューで様々なことをご指導いただきました。
上昇音階、下降音階の練習では、上昇、下降していく途中の音程をきちんとはめるのが難しく、それを克服するための練習方法を教えていただきました。
私はアンサンブルでこの問題によく苦戦するので、教えていただいた方法で練習して、上昇音階、下降音階マスターを目指したいと思います!

その後の個人ボイトレでは、「ブラームス名曲集」を題材にご指導いただきました。
私は、高い音に綺麗に上がれない、歌っているとどんどん喉が閉まってきて息が流れない、ブレスが上手くいかずすぐに息がなくなってしまう、といった悩みについて、ご指導いただきました。
それぞれの問題について、原因を一つずつ教えていただきましたが、どの問題にも共通していえるのは、体を正しく使えていないということでした。
しっかり支える必要がある下半身の支えが弱かったり、そのせいで上半身で余計な力みがあったり、不必要に動いていたり…。
先生からは「フレーズによって悩みの現れ方が変わっているだけで、根本的な原因は同じ」と教えていただきましたが、本当にその通りだと痛感しました。
また、上手く歌えない原因が自分の予想と全く違っていたところもあり、「そうだったのか!」の連続でした。
根本的な原因を解決できるよう、練習していきたいと思います!

一方アンサンブルでは、久しぶりに練習に参加したメンバーがいたため、そのメンバーがまだ練習したことがない「ブラームス名曲集」と「合唱ポップス」を中心に取り組みました。

突然ですが、みなさまお気づきでしょうか!?
この日ソプラノが2人いたのです!
3週間続いたひとりぼっちがようやく終わり、テンション急上昇!!!
…だったのですが、テンションは演奏のクオリティには繋がらず、音程がものすごく不安定だったり、ブレスが多過ぎたり、合唱ポップスが相変わらず「演歌」になっていたり、といったことの連続でした…。
また、爽やかに歌いたい作品なのに「ホラー」のような怖い歌い方になっていたり、同じppでもコーラス部分とメロディ部分では歌い方を変えるべきなのに同じように歌ってしまっていたりと、まだまだ工夫も足りていません。
音程やリズムを正確に歌うことはもちろんですが、どのように歌いたいか、どのように歌ったらもっと魅力的かを考えるべく、作品に向き合いたいと思います。
次回もソプラノは2人いる予定なので、人数が増えた喜びを演奏のクオリティに繋げられるよう、頑張っていきたいと思います!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
6月27日(日)
@河南コミュニティセンター活動室大、小

参加者
S:1 A:2 T:1 B:4
指揮者
杉田先生

練習曲目
エスノ・ラップ・ミサ
ブラームス名曲集
松本望先生の作品

6月最後の練習となりました。
新年のご挨拶をしたのがつい最近のことのように感じますが、2021年も半分が終わろうとしているなんて、月日が過ぎる早さに驚きです。
2021年上半期、皆さまにとってはどんな半年でしたか?
ミカニエにとって一番のビッグニュースは間違いなくバスが3人も増えたこと。
「下半期のニュースはソプラノが3人増えたことです!」って半年後に言ってみたいなあ…と思う今日この頃です。

さて、この日は杉田先生にお越しいただき、ボイストレーニングをしていただきました。
冒頭では全体で発声練習も兼ねてご指導いただきました。
ブレスのこと、支えのことなど体の使い方にはじまり、響きのことや、上昇音階や下降音階を歌うときに気をつけるべきことなど、様々なことを丁寧に教えていただきました。
息を流す練習では、母音だけならうまくできてもそこに子音をつけようとすると息がうまく流れず、また息の流れを意識すると子音をうまく発音できなくなり、苦戦…。
普段からいかに息を流せていないかを痛感しました。

その後の個人ボイトレでは、今回から「ブラームス名曲集」を題材にご指導していただきました。
取り組み始めてから1ヶ月あまりが経ち、形になった部分はあるものの、苦手なところやどうしてもうまく歌えないところもたくさんあります。
そういったそれぞれの苦戦ポイントを中心に、レッスンしていただきました。


一方アンサンブルではアカペラ作品を中心に取り組みました。
歌い手が8人というのは前回と変わらずですが、テノール不在だった前回とは違い今回は全パート揃いました!
その内4人がバスというのは、3週間連続で1人ぼっちのソプラノからすれば大変羨ましい状況ですが、めげずにモリモリ歌います!

ブラームス名曲集では、隙あらば息を吸ってしまい、ブレスの多さをご指摘いただきました。
この作品に限らずですが、最近特に息が長続きせず、息を吸ってばかりの演奏になってしまっていると反省です…。
冒頭でブレスについて杉田先生にご指導いただいたことを復習し、きちんと身につけたいと思います。
また、pやppのところでは、「優しく歌いたい」の方向性を誤り、ムニュムニュした歌い方になっているとご指摘いただきました。
「優しさのつもりが気持ち悪い」というのは日常生活でも歌においてもとても残念なことですね。
一刻も早く脱却せねば…。

松本望先生の合唱ポップスでは、口を横に開き過ぎて、浅い音色で歌ってしまいました。
ポップスらしく歌いたくはありますが、それを履き違えて母音が浅すぎると品がない残念な演奏になってしまいます。
スタイリッシュにかっこ良く、なおかつ品がある演奏ができるよう、練習していきたいと思います。

さて、次回の練習にも杉田先生がお越しくださいます!
次は私も個人ボイトレを受けられるので、今からとても楽しみです。
教えていただけることを全吸収し、ブラームス名曲集の苦手を克服したいと思います!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net