8月29日(日)
@河南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
S:2 A:3 T:1→2 B:5→4
指揮者
練習曲目
第14回定期演奏会で演奏予定の作品
8月もあっという間に終わりですね!気づけば夜は少し過ごしやすくなり、虫の音も秋モードになってきたなぁと感じるこの頃です。
(といいつつ、日中はまだまだ暑いですね。。。外に出ると途端に汗がジワります。)
さあ、秋といえばミカニエの演奏会が迫ってまいりました。そうなんです。今年は11/23(祝)開催!あらまあ、3ヶ月切っているではないですか!
というわけでそろそろ本格的に仕上げていかねばなりません。まずは体力を!ということでこの日も体操のお兄さん(痩せ過ぎ)主導での入念なストレッチ、筋トレからスタート!!
あちこちからいてててて、という声が漏れます。やはり日曜にやっているだけではダメだ!日々の鍛錬が必要だ!(わかっているけど、なかなか続かない…とか言っている場合ではありませんね笑)
この日は演奏会のステージのうち、2ステージに集中したプログラム。
さあ、今日も充実のバスとともに始めていこー!と…ここで突然の発表が!!!?
充実のバスからテナーへの移籍です!
「T君なのでテナー」という指揮者の一言でこの日から新たなテナーの誕生となりました。
私の知る限り、T君はミカニエ内でも最も努力の人ですから、パートを移ってもきっと大活躍のはずです!
※女声もこのような移籍が実現すればソプラノはきっともっと素敵な存在になれるのに…女声が今ピンチなんです……。どなたかミカニエに歌いに来てください!!(ガチで)
松本望先生のステージは、無伴奏の作品ばかりなので、やはり「もっと耳」「くどいくらいにハモる」というところが重要です。曲によってさまざまなニュアンスがありまさに今年の演奏会チラシのようにいろとりどりな先生の作品の世界観をどう表現するかここからさらにブラッシュアップしていきたいものです。
今回ちょいミカステージのひとつでもある、上田真樹先生の「終わりのない歌」ほか全3曲は、ピアノ付きであることもありますがこちらは全体的に音楽を俯瞰で捉えていく必要があるスケールの大きな作品です。少人数で演奏していると、無理にパワーに頼りがちですが、もっとフレーズを柔らかく捉えた演奏をしていかないと曲のもつ雰囲気を充分に表現できないわけで…、この柔らかい演奏というのがなかなか難しいですね……。
個人的にはとっても好きな作品なだけになかなかうまくいかずヤキモキしています。
※ソプラノもっと欲しいです。どなたかミカニエに歌いに来てください!!!(ガチで)
さて、ミカニエは秋は演奏会だけでなく、国民文化祭やその他も大きなイベントへの出演が決まってきました。1月以来本番に飢えていたわけですが、それぞれのステージで意義をもってわたしたちの魅力たっぷりな演奏をしていきたいと思います!
そしてそして、ついに演奏会チラシが公開されました!
今回のチラシは、窮屈で退屈な今、想いは溢れる、歌は響く、という想いを込め「芸術の爆発」をコンセプトに、インパクトのある仕上がりとなっています。
チラシ同様、今年も見ごたえ抜群の演奏会となること間違いなしです☆
サブタイトルの“STAND ...”には、
stand up 立ち上がる
stand for 表象する
stand by そばにいる
stand off 離れる
そして...
stand 耐える
など、さまざまな想いを込めております。
昨年来終わることのない厳しい日々が続いております。私たちも活動を続けるにあたり、さまざまなことに気を配りながら、気を付けながら、それでも諦めずに粛々と音楽活動を続けてまいりました。そんな強い、熱い想いをステージでご披露できればと思っております。
そして3年ぶりの公募ステージがございます。
今回は複数ステージでの募集です。ミカニエ公式マスコット“みづき”と“みのり”の名前のついた3つのコースをご用意しております。
詳細は決まり次第お知らせいたしますので、11/23の予定をあけておいてくださいね。
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net






