10月30日の練習
@河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:3 A:4 T:2 B:4
ちょいミカ参加者の皆さま
矢吹直美先生(ピアノ)
指揮者

練習曲目
「たかをくくろうか」
「君の川柳」
「終わりのない歌」
「君のそばで会おう」
「あなたのことを」

日中は暖かさを感じる日和でしたが、朝夕はすっかり寒さを感じる季節になりましたね。
コロナ禍の影響もあって、遠隔地団員である私は約1年練習に参加できていませんでしたが、今回久しぶりにみんなと歌うことができました。
やっぱり合唱はいいですね!

まずは紀の国わかやま文化祭2021(第36回国民文化祭)で演奏予定の「君の川柳」と「たかをくくろうか」を1度通しました。
「君の川柳」は歌詞がまだ定着していなかったので、本番までにしっかり慣れたいところです。本番では歌詞が伝わるような歌声を届けられるよう頑張ります!

その後は、「みづきコース」の練習。今回は大勢の"ちょいミカ"の皆さまと、ピアノを演奏してくださる矢吹先生にもお越しいただきました。

指導のなかで、子音や母音の発音について指摘いただく場面があったのですが、その奥深さを改めて実感しました。
単語ひとつとってみても、ふさわしい発音を歌の中で表現するのは激ムズ。でも、必死に表現しようとするのが楽しいんですよね。

音量の変化や表現記号も、正しく表現しようと思ってはいましたが、浅い考えに留まっていたようです。
何箇所か指導いただいたのですが、その作品の流れやフレーズの重要性などを少し知るだけでも、表現がすごく馴染む!
もちろん歌う練習もしなければならないですが、作品について考える時間も大切ですね。

以上のとおり、練習は主に私たちへの指導がメインだったのですが、矢吹先生は私たちが歌いやすいようにお気遣いてんこ盛りでピアノを演奏してくださっていました。
いつまでも、矢吹先生におんぶに抱っこにならないよう、練習を重ねなければ!!

最後に、冒頭に述べました来週に控えている本番について、ここでご案内いたします!

紀の国わかやま文化祭2021
合唱の祭典
日時:2021年11月6日(土)11:00開演
13:23出演予定
会場:和歌山城ホール 大ホール
演奏曲目
「たかをくくろうか」
作詩:谷川俊太郎
作曲:千原 英喜
「君の川柳」
作詞:詠み人シラーズ
作曲:信長 貴富
指揮:阪本健悟
ピアノ:谷口奈緒子

お時間ある方は、ぜひお越しくださいね。
そして、私たちの演奏をお聴きいただければ、ミカニエの演奏って良いな♪もっとたくさん聴いてみたいな♪って思ってくださるはずです!
そう思ってくださった方は、11/23に和歌山城ホールで開催いたします第14回定期演奏会にぜひご来場ください!
ご来場いただく皆さまに当日安心して着席していただけることを考慮し、席数を制限させていただいた上、全席指定で販売させていただきます。
ご購入はこちらから
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※昨年ご来場いただいた方は改めて会員登録をしていただく必要はございません。そのままログインしてご購入ください。
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※コンビニ決済の場合のみ、コンビニ決済手数料として220円かかります。

チケットの購入方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
https://t.livepocket.jp/help/about
※ご不明な点はお気軽にensemblemikanier@gmail.comまたは090-3715-1048 (阪本)までお問い合わせください。

みなさまのご来場を、心よりお待ちしております。

本日のブログ担当:遠隔地団員Y

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
♪Osaka Chorus MICE in Rin-ku 2021♪
モーニングコンサート @エブノ泉の森ホール 大ホール
Songbridge (野外コンサート) @りんくう野外文化音楽堂

参加者
S:3 A:3 T:2 B:4
千原英喜先生(ピアノ(モーニングコンサート))
指揮者

演奏曲目
モーニングコンサート
「ごあいさつ」
「たかをくくろうか」
「じゃあね」(ピアノ伴奏版)
Songbridge (野外コンサート)
「たかをくくろうか」(ピアノ伴奏版)
「君の川柳」

♪10月24日の練習♪
@河南コミュニティーセンター 多目的ホール

参加者
S:3 A:4 T:3 B:4
ちょいミカ参加者の皆さま
千原英喜先生(ピアノ)
樽井美咲先生(パーカッション)
伊東恵司先生(指揮)

練習曲目
「エスノ・ラップ・ミサ」

皆さま、こんにちは。初めてブログ担当しますBassのSです。これまでのブログから見劣りしないよう、頑張って書いていきたいと思います。

さて、ここ2週間ほどで一気に秋が深まってきましたが、皆さまのご体調はいかがでしょうか。勤め先では、急な気温変化で体調を崩した方もチラホラ。皆さま、体調にはご自愛ください。
そんな状況ですが、ミカニエ団員は体調を崩している暇はありません!なぜなら、11/23開催の定期演奏会まで、2週おきに本番が控えているからです!コロナの影響もあり、今年1月の和歌山県合唱祭から演奏機会がなかったミカニエですが、終盤で怒涛の本番ラッシュ。大変ありがたい一方で、各自、体調と演奏面でのコンディション調整が求められています。

先週日曜日は、その第一弾。今年初開催となるOsaka Chorus MICE in Rin-ku 2021へ参加してきました。加えて、本番後には、公募ステージの練習も。大変充実した日曜日となりました。

それでは、怒涛のスケジュールとなった日曜日を振り返っていきます。

まずは本番から。
モーニングコンサートは出演順1番。ということで、ホール開館前の集合でした。寒空の下でしたが、メンバーからは久しぶりの本番への熱気が感じられました。
入館後、すぐにリハーサル。千原先生とはこの場で初合わせでした。よし、千原先生のピアノを味わおう!と臨んだリハーサルでしたが、それ以上に味わったのは千原ワールドの壮大さ。千原先生ご自身が作曲された3曲を演奏したのですが、楽譜にはない指示をたくさんいただきました。
演奏を聴きに来てくださった方は分かるかと思いますが、本番で行ったあんな演出やこんな演出は、すべて直前リハーサルで決まりました。本番直前、いや、本番中までバタバタでしたが、こんなライブ感を味わえるのも、本番ならではですね!
演奏自体は、様々ドタバタはありましたが、久しぶりの生演奏を多くの方の前で出来たのは本当に良い機会でした。
演奏後は、他団体の演奏も聴かせていただきました。私たちと同じような小規模の団体や、70人ほどの大規模団体、また、前日に行われた大学コンペの合同合唱団など、様々な形態の合唱を久しぶりに聴かせていただき、コロナ前には普通だったことが、すごくありがたいことだったのだなと感じました。

さて、昼からは、場所を移動し、野外コンサートです。
会場となったりんくう野外文化音楽堂は、新設された会場で、コンサート当日がこけら落とし。コンサート前にはテープカットも行われました。
こちらのコンサートは、野外ということもありマイクを使った演奏でした。マイクを使った演奏は経験が少なく、本番直前まで、「ここにマイクがあった方が…」、「でもそうすると団員間の距離がとれないし…」など団員間でやりとりをしており、不安感がある中での演奏でした。
結果的には、ステージスタッフの方の絶妙な配置でいいバランスにしていただき、気持ちよく歌うことができました。いつも以上に歌詞を届ける必要のある「君の川柳」では、マイクを使ったことにより、より歌詞を明確に伝えることができたのではないかなと思います。
このコンサートでのハイライトは、「君の川柳」の中に登場した、ミカニエオリジナル川柳『りんくうの 空に広がる 秋の雲 歌声は絆 ここから始まる』を、日が落ち始めたりんくうの屋外で届けられたことですね!(この部分を歌うのは女声のみでしたので、男声陣は聴衆として楽しませてもらいました!)どんなにいい情景を歌っても、会場は窓のないホールということも多いですが、歌詞と実際の景色がリンクして、会場にお越しいただいたお客様にも楽しんでいただけたのではないかと思います。
野外コンサートの最後には、全体合唱として「ほらね、」を作曲した松下耕先生の指揮で歌いました。屋外、マスク有、ソーシャルディスタンスなど、まだまだ制限がありますが、皆で密になって合唱を楽しめる環境が早く戻ってきて欲しいですね!

2つの本番を終え、団員一同大満足!という状態でしたが、まだまだ終わりません。
ここから、和歌山へ移動し、演奏会公募ステージの練習が行われました。
この日は、本番で共演いただく、千原英喜先生(ピアノ)、樽井美咲先生(パーカッション)、伊東恵司先生(指揮)にお越しいただいての練習でした。

練習は、各曲通して、千原先生・伊東先生からコメントをいただくという流れで進んでいきました。
何しろ、エスノ・ラップ・ミサは全曲で約50分の大曲。1曲に多くの時間を割くことはできないため、初回通しからでも様々なことを吸収していく必要があります。
伊東先生からは、「日本語が日本語として、ラテン語がラテン語として聴こえるような歌い方」や、「大人数で歌うときの考え方」というアドバイスをしきりにいただきました。
このステージでは、パーカッションが入り、また、ミカニエの3倍以上の人数で歌うということもあり、大味な演奏になってしまいがちです。しかし、そんな状況でこそ、頭を使った歌い方をすることで、パーカッションや大人数ならではの良さを出すことができるのかなと思いました。
音取りや発声など、個人で解決できる問題は練習前までに解決して、練習では、大人数での練習の場でしかできないことに集中できるよう、次回練習までに準備したいですね!私自身も頑張りたいと思います。

最後に、冒頭にも述べた通り、来週にも本番を控えています。詳細は、次回以降のブログや、各公式SNSで発表していきますので、お待ちください。

また、11/23(火・祝)に開催する定期演奏会のチケットも引き続き販売中です。盛りだくさんなステージ構成となっておりますので、ぜひお越しください!
ご来場いただく皆さまに当日安心して着席していただけることを考慮し、席数を制限させていただいた上、全席指定で販売させていただきます。
ご購入はこちらから
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チケットの購入方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
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みなさまのご来場を、心よりお待ちしております。

本日のブログ担当:BassのS

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
10月17日(日)
@中央コミュニティセンター多目的ホール(大)

参加者
S:3 A:3 T:4 B:4
指揮者

練習曲目
「ごあいさつ」
「たかをくくろうか」
「じゃあね」
「君の川柳」
「君のそばで会おう」
「ほらね、」


皆さまいかがお過ごしでしょうか。
和歌山ではコロナの新規感染者が0人の日が続くなど落ち着きが見えてきたような気もしなくはないですが、感染症対策として手洗いうがいをするのではなく、日々の健康対策として継続していこうと思います。

本日の練習は久しぶりの中央コミュニティセンターにて。
床が絨毯敷きの部屋なのであまり響かず、合唱に適した環境ではないように感じましたが、だからこそ杉田先生から各自学んでいる発声を考えて練習するチャンスだ!と前向きに練習に臨みました。

さて、実はブログでは告知していなかったのですが、来週はなんと本番があるのです!!

Osaka Chorus MICE in Rin-ku 2021

というイベントに出演します。

10/24(日)
モーニングコンサート
10:30~12:30 @エブノ泉の森ホール 大ホール
10:40出演予定

Songbridge(野外コンサート)
14:00~17:00 @りんくう野外文化音楽堂
15:10出演予定

と、なんとダブルヘッダーでございます!

しかも夜は和歌山に戻ってきて練習予定もありますので、来週はホントに体力勝負!
エナジードリンクさんにお世話になりながらコロナ禍なのに本番が多くて困る!という贅沢な悩みを楽しめるよう、本番までの時間を大切にしていきたいと思います。

「ごあいさつ」「たかをくくろうか」「じゃあね」の3曲はOsaka Chorus MICE in Rin-ku 2021にて初披露します!
谷川俊太郎さんの素敵な歌詞に、皆がつい口ずさんでしまいそうな千原英喜先生のメロディーを重ね合わせた、団員皆が大好きな曲ですので、楽しみにしていて下さいね♪

練習では、聴いてくださった方に「素敵だな!」と感じていただけるよう、音量の変化だったり、8分音符で動くパート、4分音符で動いているパートのリズムの対比だったり、呼びかけているフレーズでレガートになりすぎないような工夫だったりとまだまだ音楽の魅力を上げていくポイントを先生にご指導いただいておりますので、各自本番までに課題をクリアしてご披露出来ればなと思います。


そして、Songbridgeでは新しく作られたりんくう野外文化音楽堂で歌うのですが、このイベントがこけら落としとなるそうです!!

しかも!そのステージではコロナ禍で中止となった今年の和歌山県合唱祭にて演奏予定だった「君の川柳」を歌います。
一度は本番の機会が無くなり、どこかで歌いたいと思っていた曲をステージで歌えるので、個人的に来週の本番では一番歌いたい曲だったりします!!(一部りんくうverのオリジナル川柳も考えてありますので、そちらもお楽しみに♪)


単独ステージの練習をした後は、「ほらね、」を通しました。
この曲は、Osaka Chorus MICE in Rin-ku 2021のラストで合同で演奏する予定です。
他の出演団体の皆さまと大人数で歌える喜びを想像しながら練習しました。

いつもの換気&休憩タイムもしっかりとりつつ、最後に本番の曲を全て通しで歌い、疲れてはいましたが、体力アップも兼ねまして「君のそばで会おう」を通して練習は終了しました。


1月の合唱祭以来、約9か月ぶりのステージです!
ぜひお時間のある方は泉佐野へ!前日23日(土)からイベントは開催されていますよ!

↓詳しくはコチラからご確認ください。↓
https://osaka-chorus-mice.chorusmice.com/

↓チケットのご購入はコチラから申し込むことが出来ます。↓
https://chorusmice.stores.jp/


みなさまのご来場を、心よりお待ちしております。


本日のブログ担当:竹内

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
10月10日(日)
@あいあいセンター会議室1

参加者
S:3 A:4 T:3 B:4
指揮者

練習曲目
第14回定期演奏会で演奏予定の作品

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
和歌山市は先週日曜から続いた断水の原因となっていた水道管橋がようやく仮復旧しました。断水地域の団員もおりましたので、まずは一安心です。

練習日の和歌山は秋晴れ。まだまだ残暑厳しく半袖で過ごしたい陽気でした。
暑さに負けずに気合いたっぷりで演奏会に向けて練習していきましたよ♪

実は前回の練習で、練習に参加するにあたって、「その日の練習で達成すべき目標」を各個人が定めて参加すると良い。とご指導いただいていました。
そこでブログ担当の私は、「練習で取り組む曲の50%を暗譜。」を密かに目標に掲げて、練習に臨みました。

さて、この日の練習はミカニエ単独ステージの楽曲を中心に行っていきました。
体操・発声を行って体を起こしたあとはアンサンブル練習。
テノールでは、メロディーラインを歌う際に、声に芯が無かったり、子音が聞き取りづらい状態でぼやけた歌唱になってしまっていたことなどをご指導いただきました。
全体では、楽譜に書かれている音量変化の通りになっていない部分、特にppからpになるような場面でpが弱すぎるなどの問題がありました。曲全体のバランスを考えて、メタ視点も持ちつつ頭を使ってアンサンブルをしていきたいですね。
また、サビになるとテンポが走ってしまい、ダサくなってしまう場面も… きちんと改善して、品位を失わないような演奏でありたいです。
また、音程の精度が足りない曲や、子音の入れ方でたくさんご指導いただいた曲もありました。演奏会まであと約1月半。残り練習回数も限られているので、危機感を持って改善していきたいところです!

個人的には、50%の暗譜は概ね達成できましたが、完全に楽譜を外して最後まで通して歌唱できた曲はまだ3曲。それでも楽譜以外に目を向ける時間が増えたことで、アンサンブルの中に溶け込めた感覚がいつもより得られました。演奏のレベルアップのためにも、早急に暗譜をする必要がありますね。

最後に、11月23日に開催いたします、Ensemble Mikanier第14回定期演奏会 - STAND ... - のチケット販売のご案内をさせていただきます。

ご来場いただく皆さまに当日安心して着席していただけることを考慮し、席数を制限させていただいた上、全席指定で販売させていただきます。
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みなさまのご来場を、心よりお待ちしております。

本日のブログ担当:なおろ

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
10月3日(日)
@河西コミュニティセンター活動室大、音楽室

参加者
S:3 A:4 T:3 B:3
ちょいミカ参加者の方7名
指揮者
杉田先生

練習曲目
第14回定期演奏会で演奏予定の作品

少しずつ涼しくなってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
練習日の和歌山は雲一つない快晴で、爽やかな秋晴れとなっておりました。

早いもので今年度も半分終了し、演奏会まで約50日と近づいてきました。今回も気合たっぷりで演奏会に向けて練習を行いました!

さて、この日の練習は杉田先生の全体ボイトレから。歌唱時の体の使い方についてご指導いただきました。

教えていただいたことを意識すると響きが良くなったので、アンサンブルにも活用していきたいですね。
また、発声についての悩みを自由に相談できる質問タイムでは、クレッシェンドとデクレッシェンドがうまく行かない(特にハミング)という悩みに対し、改善するためのブレスのコツを丁寧にご指導いただきました。求められる表現に応じて必要な音を出せるようにしていきたいですね。また、デクレッシェンドでは計画性や最後まで緊張感を維持することが重要だと再認識しました。

個人ボイトレでは、ソプラノメンバーが、ずっと抱えている「合唱ポップスを演歌のように歌ってしまう問題」についてご指導を受けていました。

(以下、本人談です。)
これまで具体的な改善策が掴めないままイメージや心がけで改善しようとしていましたが、根本的な原因は発声の基本的な部分にあり、これまでもよくご指摘いただいている悪い癖からきているということが分かりました。
なるほど、そうだったのか!と感激したのと同時に、すべてはココからきているのかと改めて痛感…。
正しい発声方法を身につけて、演歌からの脱却だけでなく、どの作品においてももっと魅力的な演奏ができるようになりたいと思います。

なるほど、大きな手がかりを得たようですので、ソプラノの歌い方がどのように変わっていくのか、とても楽しみです。


アンサンブル練習は、ミカニエ単独ステージのブラームス名曲集と松本望先生の作品から。どちらもアカペラで緻密なハーモニーが特に要求されます。
この日の練習場所は普段よりもとても良く響く部屋で、歌がうまくなった気分になれるかも!・・・と思いきや、響くがゆえにパートごとの音量バランスなどをより意識しないと、調和のある音楽にはなりません。とにかく全力!みたいにいつも通り歌ってしまい、バランスを崩壊させてしまいました・・・。その場、その時に応じた音を出すことの重要性を痛感しました。
今回の演奏会は新しいホールです。会場を味方につけられるよう、俯瞰した目線で、今自分がどんな音を求められているのか、しっかり判断したいですね!

続いて、“ちょいミカ”の方7名を迎えて、公募ステージの練習です。
「みづきコース」の上田真樹先生の楽曲は、とにかく日本語の歌唱にこだわります。言葉の切れ目が不明瞭になっていた部分もあり、まだまだ日本語を美しく歌うというか、日本語にすらなってない始末・・・。早急に改善が必要なので、自主練に励まねば!!
「みのりコース」の「エスノ・ラップ・ミサ」では、本日はラップの練習を行いました。速いテンポに慣れていくことが重要です。
「エスノ・ラップ・ミサ」は、その名の通り民族的で異国情緒あふれる楽曲で、世界旅行をしている気分になれます。
ちなみに私は、シロッコに吹かれながら地中海を進む古代のフェニキアの交易船を想像しています。色々な解釈や想像ができる曲なので、ぜひ演奏会にご来場いただき、あなたの想う「エスノ」を発見してくださいね!

最後に、11月23日に開催いたします、Ensemble Mikanier第14回定期演奏会 - STAND... - のチケット販売のご案内をさせていただきます。

ご来場いただく皆さまに当日安心して着席していただけることを考慮し、席数を制限させていただいた上、全席指定で販売させていただきます。
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本日のブログ担当:なおろ

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
9月26日(日)
@東部コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:2 A:3 T:3 B:3
ちょいミカ参加者の方3名
指揮者

練習曲目
第14回定期演奏会で演奏予定の作品


気がつくと9月ラストの練習日となりました。
夏場は半袖&短パンで練習に参加する私ですが、流石に短パンはもうタンスにしまいました。先日娘や姪たちと虫取りをして遊んでいた時に鈴虫を捕まえて秋を感じていたのですが、肌寒さでも秋を感じるようになってきました。
季節の変わり目ですので、体調管理に気をつけて日々を過ごしたいですね。

さて、この日の練習は松本望先生が作曲されたアカペラ曲から。
普段は人数の少ないソプラノに新たな刺激(?)をということで、アルトメンバーのうち1人が交替でソプラノを歌うプチパート移動を行いながらアンサンブルが始まりました。
少しパートやメンバーが変わるだけですが、素晴らしい化学反応が起こり、全体のパワーアップに繋がればミカニエの音楽はまた1つ進化するのでは無いでしょうか!?
かくいう私も最近パート移動をして楽譜の見え方や気持ちが変わり、新鮮に感じているところもあります。
皆で演奏会に向けて曲の精度をあげていきましょう!

次にブラームス名曲集を練習しました。
慣れてきたこともありほぼ通しただけになりましたが、いつも言われているように和音のバランスを大切に歌っていきたいと思います。今回のブラームスは、全曲無伴奏なのです!無伴奏は本来ミカニエの真骨頂なのですが、前回の演奏会はオールピアノ付きということもあり、またディスタンスの弊害もあってなかなか苦戦しております。。。まだまだ修行ですね!

そして、今回も‟ちょいミカ”の方が3名来てくださり、「みづきコース」のステージ曲を練習して全体練習を終えました。
こうして、通常練習にもご参加いただけるのは本当に嬉しいですね!活気が出ます!!

しか~~~~し!これで終わる私たちではない!
本日は男声メンバーが残り、別室を借りて強化練習を行いました。
男声合唱出身の私としては男だらけでの練習にどこか懐かしさを感じながら、歌うだけの時間ではなく、歌詞や歌い方について話し合ったりして「みづきコース」と「みのりコース」の曲をたっぷり練習をしました。
※男声のみということもあり、ディスタンス広々部屋に慣れている今にあって多少手狭な部屋であっても、当然のことながら密になることはありません。非常に安全な練習でございました。


最後に、23日より始まりました、Ensemble Mikanier第14回定期演奏会 - STAND... - のチケット販売のご案内をさせていただきます。

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本日のブログ担当:復活のTこと竹内

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
9月23日(木・祝)
@南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:2 A:4 T:2 B:4
ちょいミカ参加者のみなさま🍊
指揮者

練習曲目
第14回定期演奏会で演奏予定の作品

去る9月21日はお月見でしたね。
天体の知識が薄く、月の見え方が変わっていく理屈も正直あまりよく分かっていないのですが、月を眺めるのが好きで、特にお月見のように「この日は月がきれい」と誰かからのお墨付きがあれば、とりあえず見ときたい!と思ってしまいます。
しかしお月見当日は曇っていて月の完全体を見ることができませんでした。
少し残念ですが、前日と翌日に綺麗な「ほぼお月見」を堪能できたので、良かったことにします。

さて、この日の練習はいつもの日曜ではなく、祝日練習。
というのも、この日は第14回定期演奏会公募ステージにご出演いただく“ちょいミカ”メンバーのみなさまとの第1回事前練習でした。
この日の練習には20人もの方が来てくださり、普段10人前後で練習している私たちにとっては人数が約3倍になるということで、テンション爆上がりで練習会場に向かいました♪
今回の公募ステージは、上田真樹先生の作品を演奏する「みづきコース」と、「エスノ・ラップ・ミサ」を演奏する「みのりコース」の2つがあり、この日は前半を「みづきコース」後半を「みのりコース」のスケジュールで行いました。

「みづきコース」の冒頭では、今回の作品を選んだ理由について阪本先生から解説がありました。
アンサンブルは、「日本語を美しく歌う」ということを特に大切にしながら進んでいきました。
子音によって発する方向や鳴らすのにかかる時間は異なるので、それを踏まえた上で工夫をして演奏していく必要があるということを、具体的に一つひとつ取り上げてご指導いただきました。
また、同じクレッシェンドでもメロディの動きによって広がり幅は変わってくることや、ピアノの動きが変わっているところは音楽の流れの変わり目という意識を持って歌い方を変える必要があることなど、演奏するにあたっての楽譜の見方についても教えていただきました。
楽譜からたくさんのことを読み取って丁寧に表現し、「お!」と思ってもらえるような演奏にしたいと思います。
そのほか、「ソプラノはせっかく人数が多いから高音を必死に歌うのではなく溢れるように歌う」という、公募練習ならではのご指導もいただきました。これまでの単独練習では必死すぎてお聞き苦しい歌い方をしてしまっていましたが、‟ちょいミカ”のみなさまの力をお借りして柔らかい高音を心がけたいと思います。
最後に全3曲を通して、「みづきコース」の練習を締めくくりました。

休憩を挟み、後半は「みのりコース」の練習。
「エスノ・ラップ・ミサ」はラップあり、パーカッションあり、朗読ありで大変盛り上がる情熱溢れる作品です。
昨年の第13回定期演奏会で5曲中3曲を演奏しましたが、今回は全曲演奏、しかも大人数で演奏できるということで、「ますます情熱溢れる演奏ができる!」と1年前から楽しみにしていたステージです。
まずは気を付けるべきところやナレーション、打楽器の位置などを、楽譜全体を通して確認してから、早速アンサンブルを進めていきます。なにせ全て歌うだけで40分以上かかる長い作品ですので、2時間で全曲練習できるよう、サクサクと取り組んでいきました。
ラップのところは少し時間をかけて丁寧に練習していきました。
力強さが必要なのですが、どうしてもソフトな演奏になってしまい、阪本先生からは「殻を破って外に出よう」とのご指摘をいただきました。
作品のタイトルにも入っている「ラップ」なので、物足りない演奏にならないよう、しっかり決めたいところです。
長い作品なので最後に全曲通すわけにはいきませんでしたが、5曲ともしっかり歌いこみました。
練習中の先生の予言どおり、帰る途中は頭の中でずっと音楽が流れていて、余韻に浸りまくりながら帰りました。

次回第2回事前練習は、「みづきコース」には矢吹直美先生、「みのりコース」には千原英喜先生、樽井美咲先生、伊東恵司先生にお越しいただきます。
本番に共演させていただく先生方との練習ということで、どんな演奏になるのか今からとても楽しみです♪
‟ちょいミカ”のみなさまとの初めての練習で、本番での演奏イメージが湧き、ますます楽しみになりました。
演奏会本番まであと2ヶ月!!
公募ステージの作品も単独ステージの作品も、もっともっと良い演奏を目指して練習に励んていきたいと思います。

そして!!!
お待たせいたしました。Ensemble Mikanier第14回定期演奏会 - STAND... - のチケット販売を開始いたしました。
ご来場いただく皆さまに当日安心して着席していただけることを考慮し、席数を制限させていただいた上、全席指定で販売させていただきます。
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みなさまのご来場を、心よりお待ちしております。

本日のブログ担当:A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
9月19日(日)
@河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:4 T:1 B:3
ちょいミカ参加者の方2名
指揮者

練習曲目
第14回定期演奏会で演奏予定の作品

早いもので9月も後半になりました。
朝晩に肌寒さを感じる日が増えてきたかと思えば日中はまだまだ暑い日もあり、服装選びが難しい季節です。
夏物の出番はそろそろ終わりそうなのに、買って1度も着ていない服の存在を思い出しました…。本格的に冷え込んでくる前に、いっぱい着ておきたいと思います。

さて、この日のアンサンブルは「ブラームス名曲集」から行いました。
演奏順やそれぞれの作品の特性などを踏まえた上で、「ハーモニーを静謐に」「生命力を持って」など、各作品の目指すべき方向性をご指導いただきながら練習を進めていきました。
また、言いなおす必要がある言葉なのに繋いで歌ってしまっているところが未だにありました。
「ロマン派の作品を日本語の合唱曲として歌う」がテーマの名曲集シリーズですので、日本語の表現にはもっともっと拘って演奏したいと思います。

続いて松本望先生の作品。
そろそろ暗譜せねば…!ということで、楽譜を見ずに歌ってみる「暗譜チャレンジ」を個人的にしてみました。
歌詞やメロディ、歌い出すタイミングなどの初歩中の初歩の部分はクリアできているものの、強弱など楽譜に書かれている指示を見落としていたり、休符のタイミングが曖昧だったりと、全然覚えられていないことを痛感しました。
この日の反省を踏まえ、作品の中にある仕掛けをもっと的確にとらえた表現を磨いていきたいですね!

最後は、今回の演奏会で実施する“ちょいミカ”にご参加いただく方が2名来られましたので、「みづきコース」の3曲を通してミカニエとしての練習は終了です。

さて、この日は並行して11月に開催される予定の紀の国わかやま文化祭2021の「オーケストラで歌おう!」の合同練習が同会場で行われました。私たちは混声合同に参加予定ですので、単独での練習後はそのまま部屋を移動し、混声合同練習へ!
コダーイのミサブレヴィスをオーケストラとともに、そして松下耕先生の指揮で歌うということで、本当に多くの方が参加されます。演奏会の練習もしながらちょびっとですが音取りを進めていたのですが、いざ大人数で一斉に歌うと、これはこれでまた面白さがありますね♪
ソプラノもたくさん来られていたので、力を抜いて声を出せてパワーアップした気分になりました(決して手を抜いていたわけではありません)。もちろん、こういった状況下での練習ですので、検温や消毒に加え、換気も徹底しながら、本番当日盛大に開催されることを願うのみですね。

さて、次回は来週!というわけではなく9/23(祝)に練習を行います。ついに“ちょいミカ”第1回練習です。たくさんの方にご参加いただいている今回の公募ステージ、本番まであと2ヶ月、どのようなステージに仕上がっていくか楽しみにしつつ練習に励みたいと思います。

そして、9/23はいよいよ演奏会チケット発売日!!!またお知らせいたしますが、ライブ配信の準備も進んでおります。
直接ご来場いただける方はぜひチケットをお買い求めください。昨年に引き続き今回も全席指定席となっております。お席はみなさまにお選びいただけますので、新しいホールでの演奏会、ご期待くださいね。

本日のブログ担当:K&A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

9月12日(日)
@河南コミュニティセンター活動室大・小

参加者
S:1 A:3 T:2 B:2
ちょいミカ参加者の方7名
指揮者
杉田先生

練習曲目
第14回定期演奏会で演奏予定の作品

少しずつ秋の気配を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
菊酒で派手にお祝い・・・とは時節柄なかなかできませんが、無病息災とコロナ禍の収束を重陽の節句に願いつつ、感染対策にも気を配り芸術の秋を目一杯楽しんでいきます♪

アンサンブルを充実させるためには、しっかりと先生の指揮を見たり、周りの団員と呼吸を合わせることが必要。当然ながら視線を上に向けるために、暗譜が必要になります。先週からの宿題(普段からご指摘を受けることでもありますが・・・)となっていましたが果たして・・・?

さて、この日の練習はボイトレ回。杉田先生にお越しいただき、発声からご指導いただきました。

息の流れや、支えのイメージを具体的に持つことについて重点的に教えていただきました。
豊かな表現をするためには地道に基礎を鍛えて、歌い方の引き出しを増やすことが重要ですね。
また、体の使い方や息の流れなどがうまくできているかを、歌いながら常に考えて自分自身と向き合うことが大切だとご指導いただきました。
教えていただいたことを自分のものにできるように、普段のアンサンブルでも常に意識するように心がけたいと思います。

また、個人レッスンでは、最近ベースからテナーへパート移動したメンバーが高音を出す際の身体の使い方のアドバイスを頂きました。

高音域を続けて歌っていると下顎が固くなってくる、という悩みに対し、固くなってしまう原因と、解決するための体の使い方についてじっくり教えていただきました。
本日のボイトレの成果が演奏会で発揮出来るよう、練習をしたいと思います!
(写真は伸縮性のある体の使い方として、弓の構えを例えにご指導頂いている場面です。)


松本望先生の作品については、通し練習で確認と復習を行いました。
内声で複雑な和音を形成することも多く、繊細なガラス細工のよう。難しさはありますが、うまくハーモニーを構成できた時の喜びはひとしおです。本番できっちり決められるように練習あるのみです!

そして、公募ステージに参加される"ちょいミカ"の方が数名練習に来られたので、みなさまと共に熱量たっぷりで上田真樹先生の作品に取り組みました。
ちょいミカの方を交えた初めての練習なので、フレーズの歌い方や、練習を進める上での着眼点などを教えていただきました。
新たなメンバーを加えてのアンサンブルは、鳴る音楽も新鮮で面白いものです。
本日の内容を活かして、ちょいミカの皆様と素敵なハーモニーを一緒に作っていきます♪

暗譜については先週より視線を上に向けられましたが、まだまだ鍛錬が必要でした。来週までにもう少し楽譜を外せるよう、反省とともに練習あるのみです。

どの曲も練習していて楽しい素敵な曲です。曲の良さを伝えられるよう演奏会に向けてガッツリ練習に励みますので、ぜひ演奏会をお楽しみに!

前回のブログでもご案内させていただきましたが、「 第14回定期演奏会 - STAND ... -」公募ステージの参加者を募集しております。
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今回はなんと2ステージ。公式マスコット“みづき”と“みのり”の名前のついた3つのコースをお選びいただけます。お好みに合わせてお選びください🎵
※いずれのコースもすべての練習動画の共有や全曲音取り用音源完備の安心サポート付です。
※合唱初心者の方でも取り組んでいただきやすい作品を選びました。

🍊みづきコース ー美しい旋律を、ことばをうたうー
上田真樹先生の名曲「終わりのない歌」「君のそばで会おう」「あなたのことを」の3曲を、「歌い手目線で寄り添ってくださる」矢吹直美先生のピアノとともに演奏いたします。
「誰かに聴いてもらいたいうた」「誰かと歌いたいうた」というコンセプトで選曲したこちらの3曲は、人と人との繋がりを感じることができる温かい詩に美しいメロディが合わさった感動的な作品です。
ミカニエが目指している「日本語のもつ繊細なニュアンスを美しく歌う」を体感していただくにはピッタリのステージとなっております。

🍊みのりコース ー作曲家・作詞家と共に完全版初演!ー
「みなづきみのり"若き芸術家とのダイアローグ"による混声合唱とパーカッションとナレーターのための『エスノ・ラップ・ミサ』」を、作曲された千原英喜先生ご本人のピアノ、作詩されたみなづきみのりこと伊東恵司先生の指揮と共に完全版を初演いたします。
ラップありパーカッションあり朗読ありで大変盛り上がる情熱溢れる作品で、‟千原ワールド”をたっぷり味わい尽くせるステージとなっております。
クリエイターご自身のご指導という特別体験をぜひ!

🍊みづきとみのりコース ー“あなたもわたしもみかんのみ”スペシャルー
上記2つのステージ両方にご参加いただけるスペシャルコースです。
ミカニエの魅力を果汁100%で完全体感してみませんか?
しかもこちらのコースは非常にお得な参加費となっておりますので「今こそ、歌いたい」方に特にオススメします。

どちらか1ステージにご参加いただける“ちょいミカ”メンバーのみなさまはもちろん、両方のステージにご参加いただける“ちょいちょいミカ”メンバーのみなさまも大歓迎!
・演奏会にフルで参加するのはなかなか大変だけど、ワンステージくらいならやれそうかも!?
・作曲家ご本人と演奏してみたい!!
・伊東先生が好きだ!!!
・今、演奏会や合唱祭が中止となっており、少しでも歌いたい。
そんなみなさまにお気軽にご参加いただける企画となっております。
できたてほやほやの和歌山城ホールで、私たちと一緒に演奏しませんか?
年齢、性別、合唱経験は問いません。

既に多くの方(特に女性!)からお申込みをいただいていてとても嬉しいです♪
男性からのお申込がまだまだ足りません。そこの素敵なアナタ、大募集中!特にバスの方急募です。
もちろん女性もまだ若干名募集しておりますので、どうぞお早めにお申込ください。

※詳細・お申込につきましては、こちらの専用ページをご覧ください。
https://www.mikanier.net/14thconcert/choi-mika/

本日のブログ担当:N&T

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
 

9月5日(日)
@河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:2 A:4 T:3 B:4
指揮者

練習曲目
第14回定期演奏会で演奏予定の作品

9月になりました。
朝晩が涼しくなってきたり日が沈むのが早くなったり、虫の鳴き声がセミから鈴虫に変わってきたりと、秋を感じる出来事が日に日に増えてきました。
中でも最近一番秋を感じたのは、スーパーで栗味や芋味のお菓子が増えてきたこと。
秋の魅力のナンバーワンは食べ物が美味しいことだなと改めて思いました。
食欲が湧きまくる本格的な秋が待ち遠しいです♪

この日の練習ですが、歌い手が13人いて、ソプラノ以外は各パート3人以上いて、ここ数ヶ月の中では珍しい参加人数の多さに、冒頭から少しテンションが上がりました!
ソプラノも3人欲しいなあ・・と少し羨ましい気持ちもありましたが、それでも全体人数が多い喜びの方が大きいです♪♪

さて、この日の練習はブラームス名曲集から行いました。
先日の伊東先生練習でご指導いただいたことを振り返りながら進めていきます。
アカペラ作品なので和音を確実に決められるよう、何箇所か決めポイントを取り上げて練習しました。
何度か取り上げて練習している箇所なのですが、どうもソプラノがバッチリきめることができず、いつも苦戦しています。
また、良くないタイミングでブレスをしてしまっていたり、合唱ポップスで頻出する私の“こぶし”がこの作品でも登場してしまいました。
演奏会でのアカペラ演奏は2年ぶりなので、「ミカニエのアカペラやっぱり素敵やん」と思っていただけるよう、極めたいと思います。

松本望先生の作品では、あまりに楽譜を見ながら歌い過ぎていたため、「暗譜しないと歌えない。再来週までに暗譜するように」と指揮者から宿題が出ました。
この作品に限らずですが、本番まで3ヶ月を切っていて、しかも取り組みはじめて半年以上経つ作品もあるのに、暗譜で歌っている作品が1曲もないことに気づき猛反省・・。
再来週とは言わず、来週までの暗譜を目指して頑張りたいと思います。

上田真樹先生の作品では、母音の切り替えがうまくできていなかったり、歌う直前に「やわらかく!」と言われたにもかかわらず硬い歌い方をしてしまったりと、まだまだ基本的なところで躓いていました。
また、音楽の中にあって自然に生まれるテンポの揺らぎを無視して一定のテンポで歌ってしまっている点もご指摘いただきました。
基本的なところを押さえることはもちろんですが、より魅力的で、聴いていて心地よい演奏ができるようもっと作品を研究して磨きをかけていきたいと思います。

ところで!!!
前回のブログでチラシとともにご案内させていただきました「 第14回定期演奏会 - STAND ... -」ですが、公募ステージの募集を開始いたしました!

今回はなんと2ステージ。公式マスコット“みづき”と“みのり”の名前のついた3つのコースをお選びいただけます。お好みに合わせてお選びください🎵
※いずれのコースもすべての練習動画の共有や全曲音取り用音源完備の安心サポート付です。
※合唱初心者の方でも取り組んでいただきやすい作品を選びました。

🍊みづきコース ー美しい旋律を、ことばをうたうー
上田真樹先生の名曲「終わりのない歌」「君のそばで会おう」「あなたのことを」の3曲を、「歌い手目線で寄り添ってくださる」矢吹直美先生のピアノとともに演奏いたします。
「誰かに聴いてもらいたいうた」「誰かと歌いたいうた」というコンセプトで選曲したこちらの3曲は、人と人との繋がりを感じることができる温かい詩に美しいメロディが合わさった感動的な作品です。
ミカニエが目指している「日本語のもつ繊細なニュアンスを美しく歌う」を体感していただくにはピッタリのステージとなっております。

🍊みのりコース ー作曲家・作詞家と共に完全版初演!ー
「みなづきみのり"若き芸術家とのダイアローグ"による混声合唱とパーカッションとナレーターのための『エスノ・ラップ・ミサ』」を、作曲された千原英喜先生ご本人のピアノ、作詩されたみなづきみのりこと伊東恵司先生の指揮と共に完全版を初演いたします。
ラップありパーカッションあり朗読ありで大変盛り上がる情熱溢れる作品で、‟千原ワールド”をたっぷり味わい尽くせるステージとなっております。
クリエイターご自身のご指導という特別体験をぜひ!

🍊みづきとみのりコース ー“あなたもわたしもみかんのみ”スペシャルー
上記2つのステージ両方にご参加いただけるスペシャルコースです。
ミカニエの魅力を果汁100%で完全体感してみませんか?
しかもこちらのコースは非常にお得な参加費となっておりますので「今こそ、歌いたい」方に特にオススメします。

どちらか1ステージにご参加いただける“ちょいミカ”メンバーのみなさまはもちろん、両方のステージにご参加いただける“ちょいちょいミカ”メンバーのみなさまも大歓迎!
・演奏会にフルで参加するのはなかなか大変だけど、ワンステージくらいならやれそうかも!?
・作曲家ご本人と演奏してみたい!!
・伊東先生が好きだ!!!
・今、演奏会や合唱祭が中止となっており、少しでも歌いたい。
そんなみなさまにお気軽にご参加いただける企画となっております。
できたてほやほやの和歌山城ホールで、私たちと一緒に演奏しませんか?
年齢、性別、合唱経験は問いません。

既に多くの方からお申込みをいただいていてとても嬉しいです♪
日頃少人数で活動している私たちにとっては多くの方と創り出すハーモニーはこちらもプレシャス体験なのです。
参加者のみなさまとどんな演奏ができるのか、練習がとても楽しみです。
お申込多数の場合、早期受付終了とさせていただく場合がございますので、迷われているかたはぜひお早めにお申し込みください。

※詳細・お申込につきましては、こちらの専用ページをご覧ください。
https://www.mikanier.net/14thconcert/choi-mika/

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net