さがわあつしの直感力確信力 -9ページ目

潜在意識にアクセスするように設計されている


スタンフォード研究所は、プロトコルを完成させました。

そのプロトコルこそ、わたしたちが潜在意識にアクセス
できるように設計されています。


潜在意識は、時間と空間にアクセスできます。

時間と空間にアクセスするには潜在意識へのアクセス
が欠かせません。

そのためのプロトコルです。



わたしの知人であり先輩の体験です。

彼女は催眠術師にリモート・ビューイングを指導した
そうです。


その体験です。


ターゲットはナショナル・ジオグラフィックの写真を使い
ました。

写真はジェーン・グドール女史とチンパンジーです。

ジェーン・グドール女史はイギリスの著名な、霊長類学者、
動物行動学者、国連平和大使です。

ジェーン・グドール女史の少女の頃の写真です。




生徒は生命体を2つキャッチしました。

ひとつは人、女性、長い髪、と。

もうひとつは女性より小さい生き物、黒い、と。


ふたつの生命体は建造物の前に居る。

「それはたぶん家」と生徒が答えました。

彼女はその建物の中に入るように言いました。

「建物に壁がありません」

「何が見える?」

「パターンが見えます」

「どんな?」

「陶器のモザイクのような」

   ・
   ・
   ・
   ・

セッションが終わり彼女はフォルダーの写真を取り出して
生徒に見せました。


テントの前にいるジェーン・グドール女史とチンパンジー。

家はテントでした。

壁はありません。



テントの中の写真がありました。

パターンは陶器のモザイクではなくテーブルクロスの
物でした。

しかしパターンは正確に描けていました。


生徒はテントの中にも入っていたのです。

しかも50年前のテントの中に。


その催眠術師は大変驚いたそうです。


潜在意識は、わたしたち人類に与えられた《タイムマシーン》です。







テーマとは全然違いますが、なんとなく心がほっこりする動画です










コミュニケーションをとるには?



潜在意識と顕在意識のコミュニケーションをとるには?

カルチャーセンターにコミュニケーションのクラスは
あるかもしれませんが、それは人対人。

顕在意識と潜在意識のコミュニケーション教室は
どこにもない。


ならば始めるしかない。

といっても、カルチャー教室がこの講座を始める
ことはないでしょう。


このメルマガで初歩のコミュニケーション術を
始めます。


始める前に、あなたの顕在意識と潜在意識は
お互いを知っていますか?

顕在意識から潜在意識にコンタクトをとった
ことがありますか?


ない?


そんなことはないでしょう。


潜在意識に願望のイメージを送ったりしません
でしたか?


寝るときに、何か潜在意識に依頼したことは
ありませんか?

たとえば、明日の朝に○○○の答えがほしい、と。


コミュニケーションがうまくとれていると答えが
もらえるってことが起きることがあります。

夢で答えがもらえる人もいますが、多くは起きた
ときに何かひらめくことがあります。



やってみればわかります。


ただし、1回や2回では無理でしょう。

で、ほとんどの人が数回やって止めちゃいます。


数回でコミュニケーションが取れる人がいたら
凄いと思う。


実生活でも、初めての人とコミュニケーションを
とるのは緊張しますから。

相手に気に入られるようにうまくコミュニケーション
をとらなくては。


顕在意識の一方的な片想いの人が多いですね。


で、ちょっとアポローチして反応が薄いとあきらめて
しまう。

潜在意識は、美人ですよ、イケメンですよ。

簡単にはあなた(顕在意識)になびかない。


やっぱり時間かけて誠意見せなきゃ。


こまめにコンタクトして仲良くなりましょう。


仲良くなってからですね、依頼ごとは。





9月28日(土)に大阪で限定無料講演会を開催します。

直感の鍛え方を話します。

人数に限りがあります。


申し込みページはこちらです。 
   http://www.1rvj.com/lecture.html


コミュニケーション不足!?


コミュニケーションが不足している話です。


「いえいえ、私は家族や同僚と十分コミュニケーションが
とれています」と言うのが聞こえてきそうです。


そのコミュニケーションではありません。

人とのコミュニケーションではありません。


大多数の人がやっていないコミュニケーションです。


そんなコミュニケーションってあるの?と思いました?


あります!


あなたに、わたしに、そしてその他多くの人に無視され
続けてきたコミュニケーションです。


多くの人に無視され続けられた?

と言うことは、無視しない人もいた?


います。

彼らは・・・・霊能者、超能力者と呼ばれる人たち。


では、そのコミュニケーションとは?


顕在意識と潜在意識のコミュニケーションです。


左脳教育をしっかり受けてきたわたし達は、この
コミュニケーションができなくなってしまいました。


まだわたし達が幼子だった頃、このコミュニケーション
を使えていた。

小さな子供が、「おじいちゃんが見える」と、亡くなった
祖父の話をしたかもしれません。

「そんなこと言んじゃありません」と、大人に言われ、
子供は悪いことと認識し、以後その能力を使えなく
してしまったかもしれません。

自らコミュニケーションを絶ってしまいました。


あなたにもこのような体験をしたことがあるかも
しれません。

それは顕在意識と潜在意識のコミュニケーション
を絶ってしまったことです。


一度絶ってしまった互いのコミュニケーションを
一夜で復活させることは無理。

お互いがよく知ることが必要です。

時間をかければコミュニケーションを復活できます。



その方法のひとつがリモート・ビューイング。

短い時間で結果を求めなければいいだけ。


お互いが十分に知り合い、コミュニケーションが
取れるようになるまで時間がかかるだけ。


コミュニケーションが取れるになったら?

面白いことが起きますね。


いいや、できるようになります。





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運が強い?


サンフランシスコの空港で飛行機の墜落事故がありました。


多くの人がこの空港を訪れたことがあるかもしれません。


今回の墜落事故で亡くなられた人がいます。



その一方で、その便に乗る予定していた人が便を変更したことで、

惨事から免れた人もいます。



FacebookのCOO(Chief Operation Officer)のシェリル・サンドバーグ女史と

役員らが墜落したアシアナ機に搭乗予定だったそうですが、直前にユナイティド機に

変更したそうです。



億万長者のシェリル・サンドバーグ女史は最近のベストセラー「Lean In」を

出版しています。




一方サムソンの役員のDavid Eun氏はアシアナ機に搭乗していたが、

大丈夫だったそうです。


  この記事の出典はUSATODAY



どこに運命の差があるのだろうか?


易しく解説



隣り合った庭の境にはレンガの塀がありました。

お互いまったく知りません。

ある日隣り合った二人は塀越しに出会いました。

お互い話が合い、気に入りました。

もっと一緒に時間をすごそうということになると、
レンガの塀がわずらわしく感じます。

二人がもっと知り合うほど、お互いが気に入り、
レンガの塀を徐々に崩します。

お互いが自分の庭のレンガ塀を取り外します。


これで二人の共同作業ができるようになりました。


やがてお互いがそれぞれの《癖》がわかるまで
親しくなりました。

そうするとお互いの違いがわかり、やがて議論
することが起き、共同作業を止めてしまいます。



もしここでお互いが話さなくなったら、二人の友情は
育つことがなく、消えてしまうことでしょう。

しかし、一緒にやっていくことを決めれば、たとえレンガの
塀を作り直したとしても、お互いを受け入れ、また友達に
なることができます。

これがつづけば、やがてレンガの塀を消えてなくなる
ことでしょう。


お互いがいい友達になることを学び、いっしょに作業し、
何かを成し遂げることができます。

二人は違いを受け入れ、再びお互いを受け入れました。

この二人は本当に仲のいい友人になれます。




二人の名前を教えましょうか?

顕在意識さんと潜在意識さんです。


前回の『顕在意識と潜在意識が出会う』を日常に置き
換えて説明しました。



出会ったときはお互いをよく知らないので、仲良くしよう
とします。
(習い始めのリモート・ビューイングの結果がいいのは
これです)

お互いがわかってくると違いに戸惑います。
(リモート・ビューイングのスランプ期です)

違いを乗り越えてもう一度友情を育みます。
(リモート・ビューイングに実力がつきます)



人生ってこんな感じです。

焦ると損です。


ホント。