顕在意識はつながっていない
あなたの顕在意識は独立している。
相手の顕在意識も独立している。
あなたの顕在意識と相手の顕在意識とは何のつながりも
ありません。
二つの顕在意識のコミュニケーションの手段は会話です。
会話は言葉で表現します。
言葉を必要とします。
言葉は言語です。
人類はさまざまな言語を持つようになりました。
後から身につけたものです。
ほかにコミュニケーションの手段はないのか?
人類にもとから備わっているものはないのか?
カール・ユングが分析した集合的無意識は?
個人を超え人類に共通していると言われる集合的無意識。
この集合的無意識をコミュニケーションの手段にしては?
あなたの潜在意識がつながっている先が《集合的無意識》。
相手の潜在意識がつながっている先が《集合的無意識》。
集合的無意識を通して、あなたの潜在意識と相手の潜在意識が
つながってきます。
この仕組みがわかれば相手に対して何かしらアクションが
起こせます。
米陸軍の超能力部隊はアクションの方法を持っていました。
それが遠隔誘導。
使える方法です。
これです http://remoteviewingjapan.com/riy.html
ゴメンナサイ。販売していません。
静かにしなさ~~い!
「静かにしなさ~~い!」と、あなたは大声で怒鳴って
いませんか?
怒鳴りつけられた人(子供)は反発します。
すぐには静かになりません。
静かになったとしても、また騒ぎ始めることでしょう。
あなたがやっていることは、顕在意識から顕在意識です。
相手も考えがありますから、反発します。
納得しません。
だから同じことを繰り返します。
つまり、また騒ぎ出します。
言って聞かせようとしても無理です。
やりたいことはやりたいのですから。
あなた(の顕在意識)が静かになるよう言いきかせても、
相手(の顕在意識)は反抗します。
顕在意識で説得しようとする限りは平行線です。
他に方法があるの?
あります。
顕在意識 対 顕在意識 がダメでも、
潜在意識 対 潜在意識 があります。
潜在意識 対 潜在意識 が遠隔誘導です。
サイエンス
リモート・ビューイングの方法論は、20年以上のテスト、
実験、分析、監視、トライ・アンド・エラーを経てきました。
リモート・ビューイングに携ったサイエンティストらは、
何がうまくいき、何がうまくいかないかを知りました。
システムがうまく働くことが実証されたので使われたのです。
それはデータからわかりました。
サイエンスで始まった遠隔透視のリモート・ビューイングは
データを基に発展してきました。
そうでなければ一部の限られた人しかできないものに
なってしまいます。
サイキックしか出来ないのであればサイエンスでなくなります。
サイエンスは万人に使えます。
万人に応用が効きます。
だからこそテストをしますが、テストだけでなく、記録し、
データを集めます。
わたしはリモート・ビューイングを教えはじめて10年近く
になります。
初期に比べて、今ではどんな順でターゲットを受講生に
出題すると効率よくなるかもわかってきました。
過去のデータからそれを知りました。
セミナー中に新しいことも試します。
セミナー後に新しいことも教えることもあります。
イデオグラム言語を創ることを始めました。
アメリカでもごく一部しかやっていません。
潜在意識にわかりやすくしたり、理解してもらうための
言語です。
この言語で潜在意識へのアクセスが独自に出来ます。
これを応用した教材が《ストロング・マインド》
今は販売していません。
このイデオグラム言語を自分のために使います。
同じ意味でも、人によってイデオグラム言語が変わります。
それでいいと理解しています。
一人ひとり顔かたちが違います。
さまざまな言語も使われています。
イデオグラム言語もさまざまです。
自分独自のイデオグラム言語を完成させたとき、あなたは
あなたの潜在意識に物事を伝えることが容易になってきます。
原因と結果の世界
あなたもわたしも生きている世界は因果の世界。
原因があって結果がある。
望んでいる結果が得られないのは、そうなるための
原因を作っていないから。
シンプルな話です。
こんな方法がオススメです。
たった一週間変わる原因を作りつづけましょう。
結果は変わります。
やってみる価値は大いにあります。
その具体的な原因作りです。
●一週間、笑顔で人と接したら何が起きるだろう?
●一週間、まったく怒らなかったら何が起きるだろう?
●一週間、自分を忘れ他人の役に立つことをしたら
何が起きるだろう?
●一週間、「自分は本物」と思って行動したら、何が
起きるだろう?
●一週間、自分のオーラを大きくイメージして過ごしたら
何が起きるだろう?
●一週間、パートナーの立場になって考え行動したら
何が起きるだろう?
などなど
一週間で何がわかるの?て思ったあなた、結構はやく
結果が出ることを体験しましょう。
まだ三十代だった頃、会社を興し結果が出るのに3年程
かかると言われていました。
今の時代は3ヶ月でその結果がわかります。
一週間は昔の1ヶ月に相当します。
それに一ヶ月も続けることを考えると気持ちがなえて
しまいそう。
しかし一週間ならあなただって平気なはず。
あなたも何かひとつ考えて一週間やってみてください。
欲張らないでひとつにしてください。
たったひとつにフォーカスしてください。
楽しい結果を体験できます。
ああ、ひとつだけわかっていることがあります。
それは《いい気持ちで過ごせる》ってことです。
潜在意識は音楽がすきって知ってました?
あなたにはこんな体験がないでしょうか?
音楽を聴いていて、最後に聴いた曲があなたの
頭の中を何度も何度も巡ることを。
まるで何かにとりつかれたように頭の中で繰り
返した体験ありませんか?
その曲を頭の中から払いのけようとしてもなかなか
払いのけられません。
あなたにもこんな体験があると思います。
あるとき、このことについてリモート・ビューイング
しました。
自分に潜在意識に訊いたのです。
「どうしてそれが起きるのか?」と。
答えは至極簡単で驚きました。
潜在意識は「音楽が好き」と。
だったら聴かせてあげればいい。
時々BGMをかけることしました。
そうしたら効果てきめん。
以来ひとつの曲があ頭の中を巡り続けることが
かなり少なくなってきました。
こんなことは思いもしなかったです。
もしあなたの頭の中で同じ曲が何度も繰り返されて
いるなら、あなたの潜在意識が音楽を聴きたがって
います。
聴かせてあげましょう。
リモート・ビューイン グで自分の潜在意識にアクセス
できるからわかったことです。