さがわあつしの直感力確信力 -5ページ目

戦う、死ぬ、目覚める―


朝のテレビ番組にトム・クルーズが出演していました。


映画のキャンペーンです。


「戦う、死ぬ、目覚める―」


来週の金曜日に公開されるトム・クルーズの主演映画
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のキャッチコピー。


物語は主人公が何度か戦死し、また前の時間に戻って
しまう出来事が繰り返される。


これ、《タイム・ループ》です。


タイム・ループとは、物語の中で登場人物が同じ期間を
何度も繰り返すこと。




《過去》と《未来》を行き来すること。


顕在意識では起きないが、潜在意識では起きます。


前に書きましたよね、『潜在意識は過去と未来が得意』と。


タイム・ループを使ったのがリモート・インフルエンス・
ユアセルフ。


この教材を読んだ人にはわかります。


未来の自分が過去の自分に教える。


よって、間違ったことはけして教えない。


正しい選択を未来の自分から教えてもらえる。


で、《あの時、ああすればよかった》という体験が格段に
少なくなる。


タイム・ループはSFの世界だけではない、あなたの
潜在意識内で起きます。




映画では、経験を積んで過去に戻るので、そのたびに
強くなっていく。


何度も行き来すると上達する。


リモート・インフルエンス・ユアセルフと同じですね。




ちなみにトム・クルーズはリモート・ビューイングを
学んでいます。


リモート・ビューイングを扱った映画、『サスペクト・ゼロ』の
プロデューサーはトム・クルーズです。

試す価値あり


《直感》が大切なのは誰にもわかっています。

でも、直感がないと決めてしまっている人が多い。


現実は?

誰にでも直感はあります。


しかし、《ない》と思っているので、直感を使えても
認めていない。

100%正解の直感を求めているのだろうか!?


100%は在り得ません!!

些細な直感を体験したら、それを《認める》。

この繰り返しが直感があることに自信を持ちます。



今回は直感があるなしの話ではありません。

どう求めるかの話します。


多くの人が直感がないというのは、《自分》のために
直感を求めています。

どっちを選んだら自分に役立つか。

どれを選んだらわたしは利益を上げられるのか。

どうしたら楽にできるようになるか。

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《自分のため》が圧倒的に多い。


《人のため》であなたの直感を使ってみませんか?

今週一週間人のためだけにあなたの直感を
使ってみませんか?

《人のため》に、《自分のため》でなく。


体験できますよ、試した人には。

二文字



人生において一番大事な《二文字》とは?

5月はじめに受けた断食セミナーで訊かれました。



いろいろ頭に浮かんできました。

「愛情」、「正義」、「信念」、「自信」、「勇気」、
「正直」、「知恵」、「努力」、「誠実」、・・・

さまざまな二文字が浮かんできました。

どれも大事に思えましたが、講師が考える二文字
ではなかった。


難しく考えてしまっているようだ。

わたしたちは難しい方がいいと思っている。

教育の弊害かな?


どうも世の中はシンプルに出来ている。

それをわれわれが難しく複雑にしているような
感じがします。

その方が偉そうに見えますから。



シンプルと言っても簡単と言うわけではなさそう。

《深い》と言うことですね。



講師が言っていました、難しく考えすぎと。

その通りでした。


で、さらに簡単な二文字はと考えてみました。

「収入」、「売上」、「増収」、・・・・
商売人ですね(笑)。


ちょっといやらしく、「恍惚」、「悦楽」、「快楽」、
「興奮」、「絶頂」、・・・・

考えすぎ!(笑)


人生を考えれば、「成功」、「運命」、「強運」、「変化」
「目標」、「達成」、「順調」、「奇跡」、「進化」、・・・


わからない。

講師の先生が考える二文字は出てこなかったようだ。

で、講師の先生が考えた二文字とは・・





《条件》



条件だったのです。




でも、なぜ《条件》?



講師の先生が断食や瞑想で辿り着かれた
二文字です。

仏教の老師が辿り着いたのも《条件》。



人生には条件が揃わないと花開かない。

ピタッと条件が揃ったとき、不思議なほど物事が
成されていく。

だか、条件を整え、実践する。


祈っただけではダメ。

願っただけではダメ。


つづけて実践することで条件が揃ってくる。

イデオグラム言語


イデオグラムはどう使ったらいいのか?

顕在意識と潜在意識の仲立ちをするのがイデオグラム。

だからイデオグラムを描きます。

潜在意識にアクセスするためです。

潜在意識に顕在意識の意向を伝えるためです。


「ターゲットの情報を収集しなさい」
「潜在意識に○○○を入れなさい」
「潜在意識から集合的無意識にアクセスしなさい」
「集合的無意識経由で対象人物の情報を収集しなさい」
などなど


これらのはじまりがすべてイデオグラム。

イデオグラムを描くことの重要性はわかる。

わかるが練習が面倒くさい。

多くのリモート・ビューアの本音です。



前にも書いたかもしれませんが、一流のリモート・
ビューアが少ないのは練習不足が原因だとアメリカの
インストラクターが言っていました。

練習とはイデオグラムの練習です。


リモート・ビューイングの練習は結構やっている人が
多くいますが、イデオグラムの練習はほとんどいない。

この練習を合わせてやっただけで差がつくはず。


基本の練習をしました。←わたしです

今年の正月から気持ちを入れ替えて再びイデオグラム
の練習に挑戦。

わたしのインストラクターの「一流のリモート・ビューアが
少ないのは・・・・・・」のことばに触発されて。



A4の用紙を机に置きます。

基本のイデオグラムの練習からはじめます。

横一直線に描くイデオグラム。

ハッキリ言って単純すぎます。

単純なイデオグラムは適当に練習して終了。

複雑なイデオグラムに挑みます。

といってもやはり単調。

どんなイデオグラムを描くのか頭でわかっているので
単調になってしまう。

それでも描き続けます。

腱鞘炎にならない程度で。






イデオグラム練習の教材を販売中です。
販売終了は5月27日(火)です。

 http://remoteviewingjapan.com/rvideogram.html





《イデオグラムの練習の重要性》

7、8年ほど前のことです。

テレビ番組の取材でアメリカのインストラクターの自宅
を訪問したときのことです。

二者択一のバイナリー・リモート・ビューイングを彼に
やってもらいました。

ところが意外と出来ていない。

「最近バイナリーの練習やっていないのでは?」と
わたしが訊くと、「4年ほどやっていない」と。

超一流のリモート・ビューアでも練習していないと
鈍ります。

リモート・ビューイングはやはりスポーツ。


ちなみにジョージ・クルーニーが映画「ヤギと男と男と壁と」で、
このインストラクターの役をやっていました。

役の上でのファーストネームがインストラクターのファースト
ネームと同じ。

ランゲージ(言語)


日本語、英語、ドイツ語、中国語、・・・・、

これらは言語です。

ことばによる言語です。

耳から聴いて理解します。

しかし、他国の言語がわからなければ、何が
言いたいのかサッパリわかりませんね。

外国語を理解するには学習が求められます。




ボディ-・ランゲージ。

体で表現する言語。

ことばを使いません。

体の仕草で十分意味が伝わります。

楽しければ笑顔を、寂しければ暗い感じ、
悲しければ涙を流す仕草。

体の内側から湧き出てくる仕草。

ことばの言語が理解できなくても、仕草で
理解できます。

学習が必要ではありません。

万国共通ですね。



ことばの言語は思考から出てきます。

あれを話そう、これを話そう。

考えてから口にすることも多いでしょう。



ボディー・ランゲージは感情を体で表現します。

感情の部分は潜在意識からのが多いです。




顕在意識と潜在意識をつなげる言語は?

それがイデオグラム言語。