さがわあつしの直感力確信力 -11ページ目

リモート・ビューイング開発者の死


リモート・ビューイングの方法を開発したのは、インゴ・スワンと
いう人物です。


そのインゴ・スワン氏がアメリカ時間の2月1日の朝亡くなりました。



リモート・ビューイングをする者にとっては、彼は神様のような
存在の人でした。


生まれながらの超能力者で、自分をつぶさに観察して、遠隔透視
の手法を編み出しました。


ユリ・ゲラが「インゴ・スワンがA級の能力者なら、自分はB級」と
言わせたほどの人です。


日本のテレビ番組に何度も出演しているジョー・マクモニーグルも
彼から学んでいました。




インゴ・スワン氏がいなければ、普通の人が遠隔透視をするという
ことは起きなかったでしょう。



普通の人にとって、遠隔透視は極限られた能力者だけのものと
思われていました。


しかし、インゴ・スワンという天才的な超能力者の出現で、普通の
人に遠隔透視を出来るようにしてしまいました。


その恩恵を一番受けていたのがアメリカ陸軍でした。

彼のおかげで多くの情報将校が遠隔透視をするようになったのです。


いま多くのリモート・ビューアは、インゴ・スワンのおかげで
遠隔透視ができていることを十分すぎるほどわかっています。


われわれ普通人に遠隔透視の道を開いてくれたインゴ・スワンに
感謝したいと思います。

脳への質問

脳への問いかけは重要なので、以前書いたかもしれませんが
失敗例をもう一度。



質問の仕方ってかなり注意が必要です。

自分への質問の質が自分を磨き、人生を成功へと導くことは
多くの人が言っていますし、本にもなっています。


脳は質問されたことに素直に応えようとします。

「どうしてわたしはだダメなの?」と問えば、ダメな理由をあなたに
もたらします。

「どうやったらできるのか?」と問えば、その方法をあなたに
もたらしてくれます。

どちらの問い方があなたにとっていいのかは一目瞭然ですね。


脳は問われたことにしか応えません。

問い方はとんでもなく重要です。


リモート・ビューイングはこの問い方が問われます。

結果が雲泥の差になって現れるからです。


米陸軍の超能力部隊のインストラクターは上官から遠隔透視の
命令がありました。

上官が質問を作り、質問の内容を知らせずにインストラクターに
リモート・ビューイングを命じました。

リモート・ビューイングの結果は《瓦礫の山》でした。

上官はもう一度リモート・ビューイングを命じました。

2度目の結果も《瓦礫の山》でした。


質問を作った上官はその結果を上層部にあげました。

上層部はリモート・ビューイングの結果から爆撃を決定。

地中海に展開した空母群から艦載機が爆撃を敢行。

爆撃は成功し建物は破壊されました。


しかし、本来の目的は達成できませんでした。

それは建物内に在るあるものを破壊することでしたが、
爆撃直前に建物から運び出されていました。

本来の目的であったあるものの破壊は失敗しました。


失敗の原因はすぐにわかりました。

それは質問の仕方でした。

上官は『爆撃は成功するか?』と問いたのです。

正確には『この爆撃で○○○は破壊できるか?』と問うべき
ものだったのです。
そうすればできないという結果がもたらせれたはずです。


脳は問われた質問に素直に応えています。
よって脳はその通りに潜在意識から問われた情報を引っ張りあげました。



リモート・ビューイングは質問するときには最大の注意を払います。

求めていない余計な情報をもたらすことを避けるめです。


脳は問われたことに素直に答えをもたらします。

あなた自身への質問も最大の注意を払って脳をうまく使えば、
あなたの望む方向へと進めるのは自明なことです。

不思議なことが連続で起きた


わたしのリモート・ビューイングの先生の話です。


9月10日、アメリカ同時多発テロの前日のことです。

彼はニューヨークに所要があり、ニューメキシコの自宅から
テキサス州のエルパソの空港に行きました。

エルパソからデンバー経由ニューヨーク行きの便が機材の
不具合か何かで飛ばなかった。

こんなことはそれまで一度もなかったと。

彼の奥さんは、何かおかしい感じがするのでニューヨーク行きを
取り止めるように勧めたが、彼は重要な用事なのでと、とりあえず
デンバーへ向かった。

デンバー空港からニューヨークへと思ったが、なぜかニューヨーク
行きの便がキャンセル。ここでも困ってしまった。

彼はシカゴ行きの便を見つけて搭乗。

シカゴからニューヨーク行きの便でやっとのことでニューヨークに
たどり着いたのは9月10日の夜もかなり遅く。


翌朝ホテルの部屋から外を眺めていたら、何か雰囲気が変だと
感じたと。
タクシーの走っている数がいつもよりかなり少ない。

いつもと違う何かをここで強く感じたと。

しばらくしてアメリカン航空機が世界貿易センターに。


飛行機の乗り継ぎがこんなにひどかったのは、このことを知らせた
かったのだろうかと彼は語っていました。

危険の知らせは届いていても、あなたがそれに注意を向けなければ・・・。





危険をしるには・・・

あなたの潜在意識にどう指示するかによって得られる情報に
違いが出てきます。

指示の仕方には細心の注意が必要です。

ことにあなた自身に関わる危険・脅威には完全無欠の文で
潜在意識への指示が求められます。

あなたの身の回りにはさまざまな危険が潜んでいます。

あなた自身には知る由もありません。
なぜなら顕在意識にその情報は上がってきません。

危険情報を前もって得ることができれば、あなたは危険を
避けることが可能です。


想像もしないことが世の中では起きます。

通学途中の学童の列にクレーン車が。
高速道路での長距離バスの事故。
銀行での人質事件。
トンネルの崩落。

わたしたちの身の回りには悲しい事故が多発しています。

あなたの身はあなた自身で守るしかありません。

しかし、まさか自分には、と思っている人がほとんどです。


http://remoteviewingjapan.com/rvmatrix.html




危険を察知?



ある右脳幼児教室でのことでした。

リモート・ビューイングの最中に、ある子供が火の情報をキャッチしました。

教室では火を使っていません。

どうして《火》の情報が出てきたのだろう?


リモート・ビューイング後に、気になってお母さんに電話しました。

なんとボヤでした。


子供が母親の危険をキャッチしていたのです。



なんとなくいやな予感がしたので息子や娘に忠告したという
体験はないでしょうか?

あったとしてもかなり稀なことかもしれません。


身内は絆が強いのでキャッチしやすいのかもしれません。

お互いに愛情を感じているもの同士は絆が強いからでしょう。



あるいは、勘が鋭いからわかったのでしょうか?

動物は我々よりも危険を察知する能力に長けているようで、
火事が起きる前に逃げてしまうといいます。


《危険を察知する》能力。現代人にはこの能力が退化したのか?

そうは思いたくありません。

奇跡のような話も聞きます。


危険は察知できるのかもしれない。




占い師や霊能者に、「あなたは来月交通事故の卦が出ています。
気をつけてください」と言われたことがあるかもしれませんね。

「来年前半に体調を崩します。軽くみていると大病になるかもしれ
ません。体調管理をしてください」と言われたかもしれません。


彼らはいったい何を根拠にこのような発言をするのだろう?

思いつきで言っていることはないだろう。

相談者個人の未来を見ていっているのだろうか?

そうだとしたら、彼らはどうやってそのことを知ったのだろう。


彼らが知る方法は、動物が危険を察知する能力と同じだろうか。

弱肉強食の世界に住む動物たちは、いつ天敵が襲ってくるか
わからないので、常に意識を危険なものに向けているだろう。

しかし、われわれ人間はいつも危険なものに意識を向けている
ことはない。

われわれは常に何か別のモノに意識を向け考えています。
それが人間。


そして、ふとしたとき、胸騒ぎがしたりすることもある。

何か強烈な情報がそうさせるのだろう。

潜在意識がどうしても知らせたい情報。


前にも書いたと思いますが、ナンバーズ3を半年間検証していた
ときの3月10日に予期せぬ情報を書き出した友人は困惑。

スケッチを見て驚きました。

ナンバーズ3のはずが箱のスケッチ。


超重要な情報はターゲットから離れてももたらされるのか?

焦点を合わせていなくてももたらされるのか?

なら焦点を合わしたら?


まだまだわからないことだらけです。



http://remoteviewingjapan.com/rvmatrix.html




人も何かを察知する?


子供の頃にこんな体験がありました。

家で飼っていた元気な犬が突然亡くなりました。

病気などの兆候もなく、突然のことでした。

しばらくして親戚から祖父が亡くなったと知らせが届きました。

祖父が亡くなった時間は、飼っていた犬が亡くなった時間と
ほぼ同じでした。


あなたやあなたの周囲にも似た体験はあるのではないでしょうか。


《虫の知らせ》、《胸騒ぎ》、サイエンスでは解明できないこういった
現象はどうして起きるのでしょうか?


情報が届くのでしょうか?

無意識に情報を求めてキャッチするのでしょうか?





肉体的な危険だけに限ったことではありません。

株をやっていた人が、なんとなくいやな予感がしたので株を売却した。

しばらくしたら株式市場が暴落した。

危険を察知できなかったために財産をなくした人が無数に出ました。



この《いやな感じ》が胸騒ぎと言えるものでしょう。


もっともしょっちゅう胸騒ぎは体験したくありませんね。





トンネルの崩落で9人の方が亡くなられています。

どこで生死が別れるのだろう?

その境界はあるのだろうか?


今月の最初の週末に2日間セミナーに参加していました。

本を260冊書かれている高名なコンサルタントの先生の
セミナーです。

先生は乗る予定にしていた大韓航空を他社に変更して惨事
を免れました。

友人が飛行機で大阪へ行こうという誘いを断って新幹線で
行きました。彼の友人が乗った日航機は墜落しました。

サリン事件の当日、いつもより早く出社して惨事を免れました。


自分の身に危険が近づいていることがわかれば免れる手立て
も考えられます。

危険な惨事の現場に近づかなければ自分の身は守れます。

どうやったらわかるのか。