二者択一はイデオグラム言語で
判断に迷うときって結構ありますね。
左脳であれこれ考えた上で判断します。
右脳だったら?
右脳につながっている潜在意識の方が最適な
判断結果を知っていたら?
潜在意識の判断を知るには?
ここで使えるのが《イデオグラム言語》です。
自分独自の《イデオグラム言語》を作ります。
私が自分用のイデオグラム言語を作ったのは
8年ほど前です。
以来結構使っています。
左脳で考えて判断ができる場合は使わない
こともありますが、ほとんどの場合は迷った
時です。
考えても結論が出せなかったときです。
そんなときは《イデオグラム言語》を使います。
どんな結果になろうと受け入れるという準備が
できていれば、結構うまくいきます。
2つの《イデオグラム言語》しか使いません。
赤と黒のイデオグラムです。
赤は「イエス」。
黒は「ノー」
後は潜在意識まかせです。
結構高い確率でいい結果が出ています。
頼るべきはやっぱり自分の潜在意識。
決して他人じゃありません。
自分の潜在意識に頼れる方法のひとつが
《イデオグラム言語》でした。
82歳の経営コンサルタント
今回はコンサルタントの先生の話です。
このブログのテーマとは離れますので、
スルーされてOKです。
親しくさせて頂いている経営コンサルタントに
矢矧晴一郎先生がいます。
お年は82歳。
その先生が使っていた「決断法」「速読法」
そして「時間術」がプレゼントされています。
とくに「超高速時間術」の価値は大でした。
一部上場企業のコンサルタントをされていた
人物。若手の経営コンサルタントが望む経験
と知識は、コンサルタントでなくても知りたい
ことばかりです。
こちらで入手できます。
関心があるようでしたらどうぞ。
イデオグラム言語を作る
イデオグラム言語は自分で作ります。
「○○○」と言って、一筆書きの線を描きます。
この一筆書きの線がイデオグラムと呼ばれるものです。
どんな形の線になるのか誰にもわかりません。
別の言い方をすれば、どんな形の線になってもいいと
言うことです。
役に立ちます。
というより、これを使わない方が損失、と思っていい
ほど役に立ちます。
アメリカの陸軍超能力部隊のインストラクターから
直接教わった方法です。
簡単です、練習すればですが。
私の生徒の中でも経営者が特に好む方法です。
方法が単純ですから。
作ったイデオグラムは2つ。
1つは《赤》のイデオグラム。
もう1つは《黒》のイデオグラム。
「あか」と言っては、赤のイデオグラムを描く。
「くろ」と言っては、黒のイデオグラムを描く。
空手の技のように、体にその形を覚えこませます。
無意識に描けるようになったら習得できています。
はい、これだけです。
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使い方はたくさんあります。
判断に迷ったら自分に訊きます。
赤のイデオグラムを描いたら「イエス」。
黒のイデオグラムを描いたら「ノー」。
イデオグラムに意味を持たせればいいのです。
赤は、イエス、上、右、前、・・・。
黒は、ノー、下、左、後ろ、・・・。
これで判断しやすくなりましたね。
色をそのまま使ってもいいですよ。
トランプに、ルーレットに、・・・。
本当のことを言うと、ギャンブルも想定していました(笑)。
実践できました。
イデオグラム言語
リモート・ビューイングはイデオグラムを描くことで始まります。
無意識に描くイデオグラムです。
体が勝手に描く線です。
何千回、何万回とイデオグラムの練習をすると、体がターゲットに
よって一定の形の反応を示すことがデータでわかっています。
ですから、イデオグラムの形でターゲットが何かを大雑把に知る
ことが可能となります。
もちろんこれは絶対ではありません。
確率の問題です。
高い確率でターゲットは○○○かもしれないと言えます。
そのほか細かなデータも書き出しますので、さらに高い確率に
なっていきます。
《イデオグラム言語》という考え方があります。
体がイデオグラムを描いて、潜在意識からの情報を翻訳する
ということです。
英語の《RED》という情報が日本語で《赤》と訳されるように、
潜在意識の情報をイデオグラムの特定の形で訳します。
話される言語の翻訳通訳するにはトレーニングが必要です。
時間がかかります。
同じように体での翻訳にもトレーニングが必要です。
あなたは自分で独自のイデオグラムを作るのもいいでしょう。
そのイデオグラムに意味を持たせてあれば十分に使えます。
イデオグラムをうまく使える鍵は《練習》です。
あなたがあなたの潜在意識といいコミュニケーションが確立できれば、
日常生活で大いに役立てられます。
潜在意識とコミュニケート
リモート・ビューイングはマーシャルアーツのプロセスと
考えてください。
あなたの体があなたの潜在意識に在るものに反応します。
リモート・ビューイングのクラスでは具現化したものの
練習をします。
例えば、水はこんな形、大地はこんな形、といったもので
空手の型と同じようなものです。
ターゲットがわかっていなくても、潜在意識は描いたものから
大地が在る、人工物が在る、と体の動きで知らせてくれます。
さらに進むと、ターゲットは何かわからないが、例えば、赤く、
大きく、四角く、硬い、と体を通して知らせてくれます。
この方法が確立されると、アメリカ陸軍はこのプロトコルを
採用し、極秘の部隊で実践していました。
部隊は『ユニット』と呼ばれていました。
この方法で、捕虜になった人の居場所を特定し、捕虜を無事に
救出したり、地球の反対側にある書類の情報を抜き出したり
していました。
高度にコントロールされ、高度に組織されたセルフ・プロトコル。
これは潜在意識とのコミュニケーションをする方法だったのです。