さがわあつしの直感力確信力 -15ページ目

メンターの潜在意識 その4



一昨日はセミナーをやりました。

といってもRVの受講生限定のセミナーです。


マインド・リーディングとリモート・インフルエンスの特別セミナー。


マインド・リーディングは読んで字のごとく《読心》。

このセミナーはおそらくどこもやっていないことでしょう。


アメリカ陸軍の超能力部隊は敵国の特定人物のマインド・
リーディングをやっていました。

《読心》の手法を開発し実践していたのでした。




マインド・リーディングの正式なコースはありません。

アメリカでも教えていないのですが、なぜかわたしは
教えています。


アメリカで教えていないのにどうやって学んだのか?

見て学びました。

フジテレビの番組取材でアメリカへ行ったとき、部隊の
インストラクターを勤めていた人にお願いして、日本の
タレントの情報収集をお願いしました。


マインド・リーディングを使ってもらいました。

わたしは一部終始見ていました。


おまけにやっていただいたモノすべてを持って帰りました。

彼のセッションのオリジナルが手元にあります。

全部わかってしまいました。


で、受講生限定で教えてしまいました。

使い方によってはすごく役に立つからです。


昨日はその役に立つ使い方のセミナーでした。


それが最近書いているメンターの潜在意識の話。

メンターの潜在意識を自分に役立てる方法です。



メンターの潜在意識 その3


あなたのメンターの潜在意識にはどんな想いがあるのだろうか?

知りたくありませんか?

メンターの考えではありません、想いです。



あなたのメンターが有名人であれば本が出版されていることでしょう。

その方の考えは広く知られているかもしれませんね。


しかしその方がそういった考えに至った理由、根拠はどうでしょうか?

知りえませんね。


知ってみたい。
そんな気持ちになってしまいます。


で、使ってみたのがリモート・ビューイングにあるマインド・リーディング。


やってみてわかるのは自分の情報ではないということ。

もしかしてメンターらの潜在意識の情報?

彼らに直接訊くわけにはいかない。

まあ、米陸軍の超能力部隊の担当者も同じ思いだったでしょう。


テレビ番組のときはチェックできました。

タレント本人に情報が正しいかどうか訊きました。

7割は超えていました。


十分な数字です。


メンターらに一歩でも近づける期待と楽しみ。
勇気も湧いてきます。


メンターの潜在意識 その2



米陸軍の超能力部隊はマインド・リーディングの方法を持っていました。

誰のマインド・リーディングをするのか?

敵対する国の人ですね。


実際にどうやっていたのか、部隊の当事者から話を聞きました。

超有名人の名前がポンポン飛び出してくる。

本当に?と思ってしまうが、事実だったようだ。

このことはアメリカでも本にはなっていない。


実際どうやるのだろうか?
こっちの方に関心がある。


マインド・リーディングを実際にやってもらう機会が訪れました。

日本のテレビ局の取材でアメリカを訪問したとき、番組で
マインド・リーディングをしてもらうことになりました。

実際にやっているところをつぶさに見ることができました。


やり方がわかれば、後はトレーニングを積むだけ。

実際に見ることができたのは幸運でした。



部隊の別の人にこう言われたことがあります、「君のこころを
読めるよ」と。

マインド・リーディングですね。


こう言うと、多くの人が考えを読むと思ってしまいます。

実はそうではなく、相手の潜在意識を読むのです。

潜在意識は読めても、考えは読めないということです。


では誰の潜在意識を?


メンターの潜在意識 その1

あなたにはあこがれている人がいますか?

目標にしている人はいますか?

メンターにしている人は?



こういった人がいれば、きっとあなたは彼らのさまざまなことを
知りたいと思っているはずですね。

少しでも彼らを真似て彼らに近づきたいですから。


伝記を読むもよし、彼らの著書を読むもよし、講演会を聞きに
行くもよし。

さまざまな方法で、あなたはあなたがあこがれている人の情報
を得ることができます。

それらであなたはモデリングします。

あなたは目指す人の考えや行動を真似たいと思います。


しかし、一般に知られているだけでは満足できない?

あるいはまねているけど思ったほどうまく進まない?

さらに何か成功の秘密があるのではないか?


もっと深く知りたい。

公開されていない秘密があるのでは?


メンターらあこがれの人の行動の基盤は潜在意識にありそうだ。

ならば彼らの潜在意識にある情報がわかれば・・・・・。


わかるわけがない。



視点を変えれば可能かも?


やってみよう。
リモート・ビューイングを使ってやってみよう。

リモート・ビューイング?

リモート・ビューイングの中のマインド・リーディング。



次回へ続く

潜在意識に問う質問の文



質問の仕方ってかなり注意が必要です。

このことは前回書きました。


別の事例です。

某テレビ局の『テ○ビのチカ○』の番組収録のときです。
場所は都内のホテルの会議室です。

リモート・ビューアは作業を中断し、それまでの各人の
リモート・ビューイングの結果を述べ合いました。

そしてどんな情報がさらに必要かを話し合いました。

そしてそのことをホワイトボードに書きます。
一行の短い文です。

リモート・ビューアはその文をしばらく眺めます。
黙ってジッと眺めます。

やがて一人が沈黙を破りました、「この文だと○○○○の情報、
汚染された情報を引っ張ってこないかな?」

その発言にしばらく考えていた別のリモート・ビューアは同意した、
「あるね。文を変えよう」と言って席を立つと、ホワイトボードの
前に進み、黒いマーカーを手にすると文の一部を修正した。

そしてリモート・ビューアらは新しく書き直された文に見入ります。

「ここを○○○○に直してみては?」と更なる修正が提案された。

「それがいい」と口火を切ったリモート・ビューアは頷いて言った、
「その文なら求めている情報にピンポイントでいける」

ピンポイント

求めている情報にまっすぐたどり着く文。望まない余計な情報を
引き出さない文。

全員がOKすると、その文に番号が振られた。
後は各自が再びターゲットに入って情報を集めるだけ。


それほど質問文は重要。

あなたも自分への質問は的確に。