おはようございます。久しぶりの更新です。
今ふと考えているんです。業界職種の変更を。
僕は約8年近く高齢者介護の介護職員として従事しています。
いっそ僕と同じような発達障害の子ども達の教育支援の仕事をしようかと、ネットの求人からエントリーしたら会社説明会と面接の参加の機会をいただきました。
採用されるか否かはわかりません。でも踏み込んでみたいと思います。
正直、高齢者介護の現状はよくありません。ご利用者に対しても職員に対しても。であれば将来の日本を担う、子ども達の育成の方が面白いと考えたのです。
特に発達障害の人は隠れた天才的才能があります。それを開花して伸ばせば凄い人材になる。日本の発展にも大きく貢献出来るはずです。
でも高齢者は?残念ながら、これから先は才能発揮どころか衰えて、脳も萎縮していき、身体機能も低下していき、最後は死という避けて通れない道があります。
もう人の死の為に、衰えていく姿を見るのが辛くなったというのもあります。残念ながら国は美辞麗句を並べているけれど、結局は介護保険の限界で満足のいくサービス提供は出来ていません。
更にはもう高齢者の方々は医療保険と介護保険を使う立場だけで、国の発展の為に納税する能力(死去後は相続税等があるけれど)、子孫を残す生殖機能や出産は少なくとも自然の方法では出来ません。
しかし、子供達には未来があります。将来の社会貢献、納税能力、子孫繁栄。ここに力を注いだ方が国の繁栄につながるのではないか?
そう考えたのです。
批判は覚悟の上ですが、現実的に考えれば正しくはないかもしれないけれど、間違ってもいないと思います。
日本は積極的安楽死を認めていません。ごくまれに消極的安楽死は使えますが。これでは無意味に延命治療を施されていく一方です。以前に比べて医者も考え方が変わってはきましたが、まだまだ法整備が整っていません。
国の本音は分かっています。でもそれは公には言えないでしょう。
日本の高齢者介護の現実を考えると、これ以上は僕自身が苦しくなる一方です。
新しい世界も福祉に関連しています。何かしら福祉の業界に従事する事になるかとは思いますが、チャレンジしてみたいです。