合計 408654439円
あけましておめでとうございます。更新するのを忘れてしまい、少し遅れてしまいました(画像は1/10時点のものとなります)
年が明けて早々日本市場全体が強く、衆院解散予測の報道が出たことで更にもう一段あがってしまい割安な銘柄はほぼ枯渇状態のありさまとなっています。
保有している銘柄では石油資源開発が急上昇。中国のレアアース輸出規制によって南鳥島のレアアース採掘プロジェクト関連や金属リサイクル系の企業などが軒並みあがっており、石油資源開発もそれ関連として注目されているんだそう。
PFのリバランスのためピークの半分ほどまで売ったが、利回りが下がってはいるものの配当性向も高くなく、PBRもまだ1倍にさえ到達していない。乗り換え先も現段階では難しいため残った半分は保有継続のつもり。
少し売却した分はアドヴァングループを買い増しした。
同社のメインビジネスは営業利益率がものすごく高いが売上高的に頭打ちにみえるので悪くはないかな?という感じ。
どちらかというと私の狙いは明らかにオーバーヘッジなレベルだと思える巨額の為替予約と過小評価されているのでは?と思われる本社ビルの一等地だ。
PBRも0.55と高くはないし、これらに対しての私の評価が正しいのなら実際はもっと割安でリスクリターンはかなりいいのではないかと考えている。
昨年もそうだったが、インフレが襲い掛かってきたことによって割安株が本当に今は少ないように思える。
それなりに自己資本比率がよく安定して稼げている企業はPBR1倍に近い水準になっているし、簡単な問題はすべて解いてしまったような状態だ(とはいえ恩恵も受けて口座も大きくはなったのだが)
今後はインフレや株価の程度によって難しい判断が求められる相場になってくるだろうが、今年もなんとか満足できるパフォーマンスをあげたい。





