徒然w

徒然w

主にニコニコ動画で放送した話題の補足です。



合計 470490948円

 

ラサ商事

全面的に好調。中間予想では前年比マイナスなのでそれを考えると予想外の展開にはなりそう。

B/S、P/Lの構造も特段の変化は感じられず非常に堅実だった可能性が高い。

現時点では割安感はないものの事業も堅調で優等生だと思うが、上を目指すには時間も必要な段階だと思う。

 

ユシロ

ほぼ前年並みで堅実なスタート。純利益だけ前年比で3割減となっているものの、昨年は投資有価証券売却益があったためである。

こちらもB/S、P/L共に上記の売却益以外で特段の変化は感じられず。

ただ、売上から利益率までは大きな変化はないもののセグメントに関しては若干の変化があり、国内での価格転嫁を進めた結果国内の利益はあがったものの、海外ではコスト増によって利益減となっている様子。

現時点ではどうこういうような話ではないものの利益構造が変化しないかは今後少し注意してみる必要があるかも?

 

ニチリン

順調なスタート。純利益だけは前年比でマイナスだが事業税等の影響なので特段は気にする必要なし。

自社株買いや増配など株主還元にも積極的であり、文句のつけようがなく優等生である。

特段安いわけではないが安定感があり、利回りも高いので候補がないならとりあえず買い増しするには悪くなさそう。

 

SECカーボン

底打ちかはわからないが円安などを背景に第一Qは明確に好調そうに見える。

元々財務は自己資本比率9割近くということで非の打ち所がないため、事業がある程度の水準まで戻れば評価は一気に変わる可能性があるのは面白い。

自社株買いも金額上限一杯までしっかりと行ったり、投資有価証券売却益を計上していることなどから資本の活用、改善を進めていることが窺える。

 

電業社

利益計上等のタイミングによって大きくB/SやP/Lが変動する企業なので油断はできないものの第一Qはかなり好調。

理由としてはコスト管理を強化した大型案件の売り上げが集中したことによるものとされている。

しかし、売上高は5%程度しかあがっていないものの利益面は前年比100%単位であがっているため、採算性がよくなった可能性があるのは期待ができるかもしれない。

財務もとりあえず契約資産等を現金化し、現預金が増え、負債が減っているなどB/Sを見てもしっかり回っていそう。