合計 428565318円
平安レイ
創業家が1500円で買取によって上場廃止予定に。
1500円というプライスはPBR的には1に満たないものの収益力はPER10を基準としたEPS150には結構差があることや財務的に不安はなくとも自己資本比率は64%程度とそれほど高くもないことからプレミアムがついてるとは言い難いが妥当な範囲の買取価格ではあると思う。
長い付き合いでお菓子やカレーの優待なども楽しませてもらった。ありがとう。
名港海運
立会外買付取引があったもののそのほとんどを今度は立会外分売で吐き出すというちょっとしたミニイベントが発生。
決算自体は順調そのもので特段言うことはない。
投資有価証券の額が増えているので積極的な資産運用をしているのなら面白そう。
通期予想よりはペースがいいものの大幅ということもないので良くも悪くも放っておいてよさそうだ。
天龍製鋸
こちらも順調で通期予想よりは若干上振れペースだがほぼ前年並という感じ。
名港海運とほぼ言えることは同じでこちらも投資有価証券が増えていたりするが、まだ現預金が負債に比して多いのでもう少し積極運用をしてほしい。
エスケーエレクトロニクス
こちらは第一Qでほぼ前年並と堅調なスタートになった。
増配予定もあり財務は相変わらず充実しているのでこのまま順調にいってほしい。
新日本建設
ペースは変わらずで利益面が通期予想よりは良くなりそうなイメージ。
本業は堅調だが増配予定ではないため利回りが3%を切ってしまっている。
財務を考えるともう少し増配してくれてもよいような気がするのが少し残念だが、現状ではフェアバリューなので売る必要もないだろうと思われる。
石油資源開発
悲観的だった通期予想が無事外れ、上方修正。
今のところ増配は決定してないが、配当方針を考えれば確実だろうと思われる。
現時点の財務は非常に手堅いが、海外のタイトオイル会社を購入することで財務には大きな変動が起こることが予想されるため様子見がベターであるし、値段も上がってくれたのでポジションが多いと感じたらいくらか売って調整するのもいいだろう。
現時点ではフェアバリューに近いものの全体的に市場が高く、乗り換え先に苦労することを考えると決して悪いとも言えないので全部売却するほどでもないと思われる。
丸八HD
売上高こそ変わらないものの原価低減や配送コストを見直しなどにより利益面が向上。
また、為替が円安に振れたことにより為替差益が発生、投資有価証券売却益なども寄与し通期業績予想は大幅増益へ。
相変わらず財務も手堅い割には割安さが強め、本業もしっかり稼いでおり文句なし。
恐らく株価は上がってしまうと思うがPBRは0.3程度と非常に低いことから、上昇が不十分なら今後買い増しもできるだろう。
ケーユーHD
利益面のペースは若干悪く、無難というしかないが株価があがらないため相変わらずPER、PBR、配当利回り等の各指標を見ても割安さが目立つ。
これだけマーケットが上昇しているにもかかわらずこの条件で放置され続けてるのは流石に理解しがたい。
ただ、これだけほかの銘柄との指標面での差がある以上、ポジションの割合が大きくともある程度覚悟を決めて買い進めなければならないだろうと考えている。





